ホワイトデーの火曜日、オットが休みを取れたので深川市の音江山へ。BC(バックカントリー)に人気の山なので平日がねらい目です。

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まずは林道歩き。30分ほどで「音江連山登山コース入口」に到着です。トレースはしっかりついています。

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音江山には11年前の5月に来ています。その時は頂上直下の強烈な笹やぶで登頂を断念し、隣の無名山に行きました。それ以来、足が遠のいていたのです。

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急登の手前でトレースがパタッとなくなりました。あまりにもパウダーすぎてトレースがつかなかった(?)ようです。長い急登に耐えると、どんどん展望が良くなります。
平野に白くぽっかり浮かんで見える山は「留萌ポロシリ山」というそうで、800mにも満たないのに目立ちます。

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増毛山地を背に最後の登りです。それにしてもふかふかのパウダースノーです。BCに人気というのも分かります。

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樺戸山地も丸見えです。

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登り始めて2時間40分で360度大パノラマの頂上に到着です。もちろん貸し切り状態!道北の山も見えます。白いのは三頭山でしょうか。

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樺戸山地から増毛山地。この辺りは景色がいいですねー。

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無名山、沖里河山の向こうには表大雪がクッキリ!無名山まではトレースもあるので、縦走もいいですね。

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旭岳(右)をズーム。

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イルムケップ山の向こうには十勝岳連峰が。

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頂上に1時間近くいたらすっかり冷えました。やっぱり北の山です。今回も絶景を堪能しましたー。
下山後は砂川の「ナカヤ」に寄って大好物のアップルパイをゲット。サクサク感が全然違います。
この週末の天気は日曜日もいい予報。2日連続晴れなんて滅多にありません。そこで夕張市の三角山に行ってきました。

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道道38号夕張メロン城前ゲート。冬期はここから栗沢町万字まで車両通行止めです。この車道を通って三角山へ行きます。しばらく人の通った形跡はありません。

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駐車地点のすぐ後ろの急登を登ってスタートです。

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急登を登って車道をショートカットします。下山時は雪がシャリシャリになってスノーシューのアイゼンが利かなかったです。

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車道をラッセルします。静かです。風もないので立ち止まると無音の世界です。

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1時間45分も車道を歩いてようやく取り付き地点に到着です。

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最初は急ですが、すぐに緩やかになります。空が青いこと!

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取り付きからわずか20分で頂上です。やっと山歩きができると思ったのにあっけなかった・・

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頂上では2日連続の大パノラマが待ってました!

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芦別岳から夕張岳へ連なる山々。

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芦別岳をズーム。しばらく登ってませんね。

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夕張岳をズーム。こちらも随分前に1度登ったきりです。ヤマ友Toshiさんがクマに遭遇したので足が遠のきます。

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樺戸山地をズーム。ピンネシリの頂上のレーダードームまで見えます。増毛の山も見えましたよ。

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石狩平野の向こうに白い余市岳が浮かび上がってます。日高の山もうっすら見えました。
スノーベンチでまったり。気づいたら1時間半も頂上にいました。絶景は見飽きることがありません。

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帰りも車道を黙々と歩いて1時間ちょっとで下山。登りのトレースがあるので大分楽でした。連チャンでも夏山とは足の負担が全然違います。足に優しい雪山はやめられませんねー。

週末、土曜日の早朝、札幌は吹雪もう3月だというのに・・天気予報に従って東へ。ずーっと登りたかった狩勝山に行ってきました。

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狩勝峠の落合側の駐車スペース(百葉箱が目印です)のすぐ向かいから林に入ります。アプローチが短いのがいいですね。しばらくは見通しの利かない林の中を進みます。トレースはうっすらと残っていました。

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ようやく目指す狩勝山が見えましたー。テンションが上がります。

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高度を上げるほどに眺めが良くなります。然別湖の山が見えてきました。西ヌプカウシヌプリは倒木のため途中で断念したので又行きたいのですが、昨秋、近くを通った時、登山口の案内板がなくなっていたような

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大分近づいてきました。急そうです。上の白いところは両側が雪庇になってます

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十勝岳連峰もきれいに見えます。

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どんどん急になります。周りの景色に励まされながら頑張ります。

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振り返ると絶景!佐幌岳や奥のウペペサンケ山もきれいに見えます。

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もうすぐ頂上です。

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登り始めて2時間弱で頂上です。360度の大パノラマが待ってましたー!

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日高の山と広い広い十勝平野が見えます。
風を避けて山座同定しながら1時間以上もスノーベンチでくつろぎました。至福の時です!

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アプローチが短く、短時間で大絶景を楽しめるいい山でしたー!冬の定番になりそうですね。

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3月の最初の日曜日は、新ひだか町静内のペラリ山に行ってきました。11年ぶりです!
ふもとの牧場からのペラリ山。この辺は雪が全然なくてビックリです。

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まずは林道歩き。雪が少ないのでスノーシューを背負ってスタートです。

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45分で登山口に到着。ここでスノーシューをつけました。
1週間前に遭難対策協会の雪中訓練があったようで、トレースが沢山ついてます。

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いきなりの急登!おまけに笹や岩が出ていて難儀しました。途中でスノーシューを脱ぎ、ツボ足でも大丈夫そうでしたが、練習のため買ったばかりの12本爪のアイゼンをつけました。

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急登を終えると目指す頂上が。とてつもなく長く、急に見えますが、実際はそうでもなかったです。最初の登りが一番こたえましたー。

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眺めがドンドン良くなりますアイゼンも足にフィットして歩きやすいです。

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もうすぐ頂上。最後の登りです。

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登山口から1時間40分で頂上です。雪に埋もれた天測点。山頂標識はなくなってました。

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ちなみに前回、11年前の6月に来た時はこうでした。この翌日にはピンネシリに登りました。若かったです・・

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反対側は太平洋が見えます。

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少し先の風の当たらないところでスノーベンチをつくって1時間以上もくつろぎました。

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ピセナイ山をズーム。後ろはペテガリ岳でしょうか?日高の山の山座同定は難しいです。もっと近くから観たいですね。

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うっすら見えるのはカムイエクウチカウシ山でしょうか。名残惜しいですが、風も強くなってきたので下山です。南日高の山はダニが多いので、この時期に来るのがいいですねー。
札幌に戻ると雪がいっぱい。季節が戻ったかんじです。結局、今季は道内で札幌が一番雪が多かったようです。

週末、日曜日、天気予報に従って支笏湖の幌平山へ。しかし、札幌を離れるほど雲行きは怪しくなってきました
オコタン分岐の近くの駐車スペースは除雪が入っておらず、仕方がないので湖の展望台の駐車場に止めてイチャンコッペ山の登山口から登ることにしました。

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雪も降り出して撤退しようか悩みましたが、とりあえずスタート。

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いきなりの急登ですが、トレースがしっかりついているので大丈夫。むしろ夏より全然バテないのです。

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急登を終えるとトラバース。スノーシューは横滑りするのでイヤですが、トレースに助けられます。

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稜線からは再び急登。イチャンコッペ山を背に登ります。

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紋別岳と支笏湖が見えます。天気が良ければさぞ眺めがよかったのでしょう。

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急登を終えると緩やかになりますが、雪庇注意です。

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1時間20分で頂上です。誰もいません。正面は風不死岳です。時々日が差すもののすぐに曇ります。

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晴れていれば絶景だったのでしょう。うらめしやー。

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スノーベンチに座って天気の回復を待つものの雪が強くなってきたので下山です。恵庭岳も見えません
こんな天気では登山者はいないだろうと思ってましたが、下山時に沢山のスキー・スノーボードの人とすれ違いました。前回は全然いなかったのに、いつの間にかBCの山になってしまったようです。あんな雪庇の張り出した急斜面を滑って危なくないのでしょうか?

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下山後は、南区石山の正直庵へ。大好物の期間限定カキせいろ(1400円)。カキは大粒でプリプリ。焼いたネギが香ばしいー。ちょっと高いですが、超オススメです。
札幌に戻ると猛吹雪雪解けが進んでいたのに、真冬に逆戻りです。