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4月の第2日曜日は、中山峠から喜茂別岳に行ってきました。

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中山峠の駐車場の裏手の林道をスタートです。雪質はカリカリで締まってます。1時間ほど歩いて電波塔に到着。

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電波塔からは見通しの利かない林の中を進みます。いかにも迷いそうです。

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パッと開けたところで(右から)無意根山、中岳、並河岳が見えましたー。真っ白です。

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目指す喜茂別岳がー。まだまだ遠いです。また林の中を進みます。

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林を抜けるとがぜん展望が良くなります。恵庭岳をバックに。

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こちらは定山渓天狗岳、烏帽子岳、神威岳。

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無意根山。

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大パノラマが広がります!

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あれが頂上だと思いエンヤコラ登ってましたが、ニセピークでした・・

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ニセピークを過ぎると羊蹄山がー。あの先が本物の頂上です。

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歩き始めて3時間で頂上に到着です。急な個所はないものの長かったー。風が強いです。ちょっと先に最高地点があるのでそこまで行きます。

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最高地点よりさらに先の見晴らしのいいところまで来ました。羊蹄山とニセコの山が目の前にー。

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強風でしたが、あまりの景色の良さに手袋にカイロを入れて写真を撮りまくりましたー。ニセコの山の向こうには道南の山まで見えました。

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積丹半島の山をズーム。行きたいですねー。

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樹氷の向こうに無意根山と定山渓天狗岳。この時期に樹氷が見れるとはー。遠くに増毛や樺戸の山も見えました。

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強風の中1時間もいたので冷え切りました。後ろ髪を引かれますがもう帰らなければ。

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360度の大パノラマです。前方は支笏湖の山々。双眼鏡で樽前山の溶岩ドームが見えました。

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樹氷と札幌岳。あー美しい。

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風は強かったけど予想をはるかに超える絶景を堪能しましたー。これだから雪山はやめられません。

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帰りに定山渓の「Jグラッセ」に寄ってアップルパイ・アラモード(1000円)をいただきました。アップルパイ好きすぎです。山にスイーツ、大満足の1日でしたー。
4月の最初の日曜日は新十津川町の富士形山に行ってきました。
今週は山はお休みだろうと思っていたところ、先週引退宣言をしたはずのオットが何故か行く気になったのでしたー。

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駐車地点からの富士形山。名前の割にはなだらかな山容です。

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まずは樺戸の山を横目に林道歩きから。雪は締まってます。時間が経つにつれ緩んできましたが、先週と比べて格段に歩きやすいです。

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林道から見た富士形山。すごーく遠く感じます。この林道は緩い下りになっていて、下山時はちょっとキツかったです。

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林道を30分ほど歩き、橋を渡ってから林の中に入ります。

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白樺とダケカンバの林がキレイです。しばらくは見通しの利かない、いかにも迷いそうな林の中を歩きます。オットのルートファインディングも板についてきましたー。

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段々展望が良くなってきます。気温が上がり汗だくに

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雪庇などの危ない個所はないですが、緩い登りが長く続きます。

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2時間ほどで頂上に到着です。またまた絶景が待ってましたー。

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徳富(とっぷ)岳。近いです。

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白い鋭角状の山は奥徳富(おくとっぷ)岳、中央右は南暑寒岳と暑寒別岳。増毛山地は夏に登れる山が少ないので、冬にあの真ん中に行ってみたいものです。

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1時間ほどスノーベンチでまったりして下山です。雪はシャリシャリになってましたが、急な個所がないので大丈夫です。
樺戸の山も夏には登れない山がいろいろあって楽しいですねー。
3月の最終日曜日は定山渓の南岳に行ってきました。今シーズン初めての定山渓の山です。

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道道沿いの駐車スペースから200mほど豊羽鉱山側へ歩き、橋を渡ったところが林道の入口です。スキーのトレースがありますが、モナカ雪で歩きにくいです。

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林道を40分ほど歩いて取り付き地点へ。ピンクテープがありました。

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ちょっと急です。遠くに無意根山が見えます。

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高度を上げると定山渓天狗岳が見えてきました。

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真っ白な余市岳。

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長尾山から無意根山。右は大沼山かな。

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定山渓天狗岳、右手に神威岳と烏帽子岳を見ながら。このあたりまでは絶景でルンルンでしたが・・

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景色はいいのですが、平坦でメリハリがなくなります。おまけにスノーシューが雪に深く沈み、重いベタ雪が裏にひっついてスムーズに進めず苦行のようでした

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ベタ雪に悪戦苦闘、行けども行けども頂上に着かないカンジです。オットは「もう山はいい!」と弱音を吐いてました。引退宣言?キャンディーズ気取りのおじさんかーとツッコみました。

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ようやく頂上に到着。2時間半の予定が1時間も余分にかかってしまいましたー。スキーのトレースがなければ撤退していたでしょう。木々の間から余市岳が見えますが、展望はそれほどでもありません。
下りも心配なので早々に下山開始です。でも自分たちのトレースがしっかりついていたので早かったです。途中スノーモービルでかき消されていましたが・・
帰りは定山渓の「Jグラッセ」でアップルパイをゲット。トースターで温めて食べました。リンゴがゴロゴロ入って美味しいです。
春分の日、せっかく道東まで来たのだから手頃な山に登りたい、ということで白湯山へ。前日の疲れもあるので「阿寒湖畔スキー場」のリフトを利用するつもりでしたが・・

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リフトの運行開始時間に行くと、何とスキーヤーとボーダー以外はリフト禁止でした大倉山の感覚でいました・・
邪魔にならないようにしてスキー場を登ってもいいとのことでスタートしましたが、長かったし急だったスキー場をエンヤコラ登るもの好きと思われたのか時々声をかけられました。

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リフトの終点まで50分もかかりました汗かいたわー。

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ダケカンバの疎林を登ります。ドンドン急になり、おまけにズルズル滑ります。

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木々の間から雄阿寒岳と阿寒湖がー。

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急斜面を登り切ったところで展望が開けます。ここが頂上かと思いきや、頂上はまだ奥でした。

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林の中を進んでぽっかりと開けたところが頂上のようです。フレベツ岳が少し見えましたが、展望はありません。リフト終点から50分位かかりました。

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札幌まで帰らなければならないので休まずに下山開始です。あんなに苦労して登ったのに下山はあっという間。雪山は特に。

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またスキー場を通って。固いので足が疲れました。

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十勝の高速のSAからの日高山脈。こんなにきれいに見えたことってあまりないです。結局、連休は全道的に晴れだったようです。
春分の日の連休、昨年は日高の狩振岳と熊見山に行きましたが、平地は晴れなのに山は雪と風やはり日高山脈は完全に超えなければ、という勝手な思い込みで道東へ。遠かった・・

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日曜日は津別町のコトニヌプリへ行きました。奥屈斜路温泉「森つべつ」の裏の林道からスタートです。この宿は津別の街から20キロ以上も奥にあります。

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まずは林道歩き。1時間程度を予定していたのですが、ラッセルで2時間近くもかかってしまいました

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林道がなくなってからも道なりにしばらく進み、スノーブリッジを渡って林の中へ。長い登りの始まりです。

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サラサラの雪でスノーシューが滑ってなかなか進みません。珍しくラッセルを交代しながら登りました。

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平坦になると頂上が近いです。

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真っ白に凍結した屈斜路湖と藻琴山、美幌峠を横目に見ながら進みます。

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広く平坦なのでどこが頂上だかよく分かりません。

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渡渉地点から1時間30分で頂上です。屈斜路湖の和琴半島が見えます。

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湖の先に摩周岳と西別岳が見えます。また行きたいです!道東に来たことを実感です。

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雄阿寒岳も見えましたー!

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雄阿寒岳の右手には真っ白な雌阿寒岳がー。

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雄阿寒と雌阿寒、両方がカメラに収まるポイントなんです。
予想以上に登りに時間がかかってしまったので、いつもはスノーベンチでゆっくりするのにあわただしく下山開始。なんだかんだ言っても下山は早い。わずか1時間半でしたー。

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前日泊まった「森つべつ」の中庭に遊びに来ていたエゾクロテン。絶滅危惧種だそうです。食事も美味しいし、静かないい宿でした。
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