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待ちに待ったGW。今年は前半が天気がよさそう、ということで4月29日にGW後半に予定していた斜里町の海別(うなべつ)岳に行ってきました。久し振りの知床は遠かったわー(車の中で爆睡してました・・)。

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この山は天国と地獄が味わえるとか。天国は言うまでもなく景色が素晴らしいこと、地獄は羊蹄山並みの標高差と稜線に出てからの強風(爆風)とのことですが、この日は笹漕ぎとハイマツ地獄でした・・
雪のない林道を30分ほど歩いて取り付き地点へ。笹漕ぎで大汗かきましたー。

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ようやく笹漕ぎから解放されましたが、雪は少ないです。

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しばらく見通しの利かなない林の中を進みます。下山時に迷いそうです。

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ようやく林を抜けてオホーツク海を背に登ります。

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ハイマツをかわしながら進みます。目指す頂上が見えてきましたが、上の方が黒いのが気になります・・

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斜里岳が浮かんで見えます。だんだん急になってきます。

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正面のニセピークを目指して登ります。結構急ですが、登りやすい雪質で助かりましたー。

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ニセピーク直下はむき出しのハイマツ帯。ハイマツさんごめんなさいと心の中で言いながら登りました。後ろの山は小海別岳です。

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全く雪のないニセピークから知床連山が見えましたー。

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ニセピークからの頂上。雪が少なくて不安になりましたが遥々来たのだから行かねばー。

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歩き始めて4時間50分で頂上に到着です。長かったわー。風が弱くてよかったー。

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左はニセピーク。右は知床連山。

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遠音別岳から知西別岳、羅臼岳の知床連山。

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斜里岳、右手にうっすらと藻琴山が見えます。

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この山はスキーで人気みたいですが、この日登ったのは私たちだけでした。贅沢な景色を二人占めです!

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いつまでも居たいけれど帰りも長いので下りなければ。

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ニセピークの向こうはオホーツク海。

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次回(いつになるか分からないけど)はもっと早い時期にスキーで来たいですね。

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尻すべりー(尻すべりシートは必要なかった)。
林の中に入ると雪が緩んで登りのトレースが分からなくなってました。GPSのおかげで取り付き地点に無事出られましたが、ヒヤヒヤしました。

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翌日行った知床峠からの羅臼岳。
知床横断道がオープンする10時の30分前にゲートに行きましたが、すでに車が並んでました。
羅臼岳には2回登ってますが、もう10年以上も前。また行きたいなー。
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週末、日曜日は赤井川村の阿女鱒(あめます)岳に行ってきました。
キロロスキー場の先の落合橋を渡ってすぐ左側のスペースに駐車して林道をスタート。雪解けが進んでます。

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林道にあったクマの足跡すんごい大きい!雪男の足跡みたい・・鈴もホイッスルもありますが怖いですねー。

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林道を1時間ほど歩いて取り付きます。
急な所が1か所あって大汗かきましたーエッジを立てながら斜めに登ると後ろに滑って恐怖です。ハの字で直登すると怖くないのですが、長い登りは無理だし・・スキーの登りのコツがなかなかつかめません。

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積丹半島の山が見えてきました。

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見通しの利かなない長い登りを耐え、ようやく視界が開けて余市岳がドーン!

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積丹の山を横目に進みます。まだまだ先が長いのです。

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小ピークをかわしながら進みます。

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ニセコの山も見えてます。

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ようやく目指す頂上が見えました。何だか急そうです。

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最後の登り。思ったほど急ではなかったです。ホッ・・

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増毛の山をバックに最後の登りです。

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4時間20分で頂上です。長かったわー。8.5キロもありました。今シーズン最長です。

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羊蹄山をズーム。ここまで来た甲斐があったというもの。

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無意根山と中岳を眺めながらまったり。静かです。たまに遠くでスノーモービルの音が聞こえましたが、さすがにここまでは来ないでしょう。

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スキーのシールを剥がしてます。羊蹄山の隣には一昨年登った本倶登(ぽんくと)山が見えます。いい山でしたー。
下りは平らなところが多くて腕が疲れましたー。見通しの利かない林の中が多いので迷いやすいと思います。

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帰りに寄った小樽の毛無峠から。増毛から樺戸の山まで丸見え!朝は全然見えなかったのに・・

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赤井川村の山中牧場のソフトクリーム。ブルーベリーのソースがかかってます(270円)。アイスの美味しい季節になりますが、GWが終わるまでは雪山です(日焼け注意)。
4月の第二土曜日、天気予報は曇りそれも下り坂そこで中山峠の蓬莱山に行くことにしました。天気が悪くなっても中山峠スキー場で遊べるしね。

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中山峠の道の駅の駐車場に停めて山スキーでスタート。まずは林道歩き。白いところがスキー場、アンテナのあるとことが山頂です。

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林道からの羊蹄山。見えるとは期待してなかったのでラッキー

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頂上直下の岩頭。林道は緩い登りで危ないところはないです。

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50分ほどで蓬莱山山頂に到着。無意根山が見えましたー。隣の中岳には夏道がないので春の時期に行きたいです。

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羊蹄山とニセコの山も見えました。展望が利くのでこの先の幌滝山まで行くことにしました。
先週は晴れの予報でも遠くの山は全然見えなかったのに・・天気予報ってホントわからないわー。

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蓬莱山から一旦下って緩やかなアップダウンが続きます。雪はシャリシャリで平坦なところでもスキーが滑ります。歩くスキーの要領で調子に乗って滑っていたら太ももが痛くなりました

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支笏湖周辺の山をバックに進みます。

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気持ちのいい白樺林。頂上の近くの反射板を目印に進みます。

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蓬莱山から1時間ほどで幌滝山に到着。周りは広い雪原です。

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札幌周辺の山が一望できます。空沼岳から漁岳、小漁岳、フレ岳。恵庭岳の頂上が少し見えてます。

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ホロホロ山、徳舜瞥岳、オロフレ山。

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冬しか登れない白老三山。昨年、北白老岳と白老岳は登りました。
期待していなかったのに大展望を見られて大満足です。次回はさらに奥の東中山まで行きたいですね。

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下りは蓬莱山までシールをつけっぱなし。シールをつけても(スピードは出ないけど)滑ります。エッジを立てないで直滑降でいくのがコツみたいです。
4月の第二日曜日、朝起きると道路は雪で真っ白もう春だというのに・・天気が期待できなかったので近場、南区定山渓の四ッ峰に行ってきました。札幌50峰なるものの一つだそうです。

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四ッ峰トンネルの手前の駐車スペースに停めてスノーシューで林道をスタート。トレースはないです。橋の向こうに定山渓天狗岳が見えます。

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林道の雪崩の跡

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林道歩きを30分ほどで終え、尾根に取り付きます。結構急です。下りはツボ足にしました。

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展望が開け、烏帽子岳をバックに急登を登ります。

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登り切ったところから。頂上は鉄塔のあるピークの裏にあるので見えません。ここからはなだらかです。

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鉄塔のあるピークから見た定山渓天狗岳。結局ここからの眺めが一番良かったです。

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歩き始めて2時間で頂上に到着です。木が混んでいて展望はありません。風も強くなってきたので早々に下山しました。

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下山途中に見えたさっぽろ湖と定山渓小天狗岳。春先に登ることが多いです。結局この日はずーっとスッキリしない天気でした。それでも初めての山は新鮮です。

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定山渓に来た時によく寄る「Jグラッセ」のアップルパイ。飲み物付きで850円。いつ食べても美味しいです!
3月最終日の土曜日は、岩見沢市栗沢町の幌向岳に行ってきました。岩見沢で高速を降りて登山口に近づくにつれ、雪が少なくて大丈夫かと不安になってきました。

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栗沢町万字のお菊人形で有名な万念寺の近くの林道を山スキーでスタート。お菊人形って北海道の話だったのねー(知らなかったわ)。
林道は幅が狭く、片側は崖になっているので帰りのスキーが怖そう・・途中、雪が全くないところがあり、スキーを脱ぎました。

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見通しの利かない林道を延々と進み、2時間半もかかってようやく取り付き地点に到着。ピンクテープの目印がありました。途中でスキー靴を脱いで靴擦れの手当をしましたスキーってやっぱりイヤと思った瞬間です。

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細尾根の急登となって、超えるべき小ピークに雪がない!何とかトラバースできないか一旦後ずさって下ったものの、結局ツボ足で登りました。笹がすべって大変でしたー。

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小ピークを越えると、このコース一番の急登が待ってました。

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急登をトラバースして進みます。あまり長くなかったので助かりましたー。

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急登を終えると気持ちのいい疎林帯が。

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ようやく頂上が見えました。真ん中は小沢で凹んでいるので左を回り込んで登ります。

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頂上直下の一本松、このあたりはいいゲレンデになりそう。

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3時間50分もかかって頂上に到着です。芦別岳が見えましたー。黄砂の影響か遠くはどんよりしてます。

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ヘルメットを被っていざ滑走開始!もう温かいのでゴーグルではなくサングラスにしましたが、モグラっぽくなってしまった
林道もほぼノンストップで滑り、わずか1時間20分で下山。やっぱりスキーは早いです!林道でスピードが出すぎないようにボーゲンをしたら太ももがだるくなりましたー。
多少のアップダウンがありましたが、シールを貼りなおすことはなかったです(シールもスキーも濡れてびしょびしょでとても貼れそうになかったし)。