P1080674_convert_20170904173554.jpg
日曜日は台風が北海道に接近していたので近くの円山に登ってきました。ちょうど1年前の台風の爪痕が道内にまだまだ残っているので遠出する気になれず。円山は小っちゃい子どもたちが沢山登ってました。風が強かったー。

P1080677_convert_20170904173632.jpg
下山後は裏参道のあんかけ焼きそば専門店「てんこう」へ。カウンターだけのこじんまりしたお店です。

P1080675_convert_20170904173614.jpg
五目(900円)。無料で大盛りにできます。男性はもちろんですが、女性でもあんかけ焼きそば好きの人は大盛りにしたほうがいいですよ。
DSCF6538_convert_20170829161039.jpg
日曜日は全道的に晴れの予報。久しぶりに十勝岳に行ったところ、このありさま十勝岳連峰全体が分厚い雲に覆われて視界が利きません。風も強くて危ないので撤退を決めました。気象予報士が沢山いるのにどうして天気予報は当たらないのでしょうか。

DSCF6540_convert_20170829161058.jpg
帰りに寄った白金温泉の「白ひげの滝」。川が青いです。
日帰り温泉「山辺の家族」(600円)に行きました。初めてでしたがいいところです!11時の営業開始時間より早く着いたのに、お湯が埋まったからと入れてくれました。貸し切り状態でゆったり源泉かけ流しでカフェもあります。

話題がないので、先日の夏休みに食べた美味しいもののご紹介です。
DCF00167_convert_20170829160742.jpg
増毛町の国稀酒造のそばの果樹園がやっているスタンドのアップルパイとスムージー(ブルーベリーとラズベリー)。
アップルパイは以前にも食べて美味しかったのですが、スムージーが超濃厚、絶対オススメです!

P1080338_convert_20170829160828.jpg
羽幌町の道の駅の近くの「おろろん食堂」の海鮮丼。甘エビ、ツブ、サーモン、イクラ。旅先では奮発だー。

P1080591_convert_20170829160908.jpg
礼文島のフェリーターミナル近くの「炉ばたちどり」の元祖ほっけのチャンチャン焼き。

P1080579s_convert_20170829195249.jpg
礼文では「うにむき体験センター」で新鮮なウニを食べましたよ(800円)。

P1080616_convert_20170829160946.jpg
音威子府駅構内にあるおそば屋さん。真黒なおそばです。おじいさんとおばあさん二人で元気に営業してました。噛むほどに甘味が出ます。お土産そばを買って家で茹でましたが、ロシアのそばの実のカーシャ(おかゆ)と同じ匂いがしました。

P1080660_convert_20170829161013.jpg
美瑛駅の近くの「おきらく亭」の名物、ポトフ。洋からし(あまり辛くない)をたっぷりつけていただきます。美瑛の野菜がいっぱい!キャベツは4分の1玉入ってます。
写真はないけど、美深の道の駅のくりじゃがコロッケと名寄の道の駅のソフト大福も美味しかったー。北海道は美味しいものだらけです。
DSCF6412_convert_20170824171302.jpg
礼文島二日目は岬めぐりコースを歩きました。天気予報は曇りでしたが、快晴でした
フェリーターミナルから路線バスに50分乗ってスタート地点のスコトン岬へ。正面はトド島(トドはいません)。

DSCF6415_convert_20170824171330.jpg
岬のすぐそばに民宿がありました。泊まってみたいですねー。

DSCF6425_convert_20170824171407.jpg
スコトン岬から少し車道を歩いてから丘を越えて鮑古丹(あわびこたん)へ出ます。とにかく海が青くて澄んでます!沖縄の海に勝るとも劣らずではないでしょうか。

DSCF6427_convert_20170824171430.jpg
ゴロタ山を目指します。

DSCF6438_convert_20170824171455.jpg
トド島が遠くに見えます。ピークは過ぎたとはいえ、お花が沢山咲いてます。道端に高山植物が咲いている島です。

DSCF6457_convert_20170824171553.jpg
ゴロタ山に到着。先端がゴロタ岬です。

DSCF6456_convert_20170824171532.jpg
目指す澄海(すかい)岬方面。一旦下って鉄府(てっぷ)の集落を抜けてまた登ります。青い空、澄んだ海、沢山のお花!スンバラスィー!(道中連発しましたー)

DSCF6461_convert_20170824171626.jpg
スコトン岬とトド島が遠くなりました。

P1080525_convert_20170824172034.jpg
鉄府へ向かいます。アップダウンがありますが、なだらかなので登山に比べればかなり楽です。

P1080551_convert_20170824172057.jpg
ゴロタ山を振り返って。こちらから見ると切り立ってます。こんなに沢山のナデシコを見たのは初めてです。

DSCF6474_convert_20170824171744.jpg
鉄府を過ぎるとまた登り。絶景の中、足取りも軽いです。

DSCF6492_convert_20170824171811.jpg
スコトン岬を出発して3時間ほどで澄海岬に到着です。ネーミングにセンスを感じますね。

DSCF6500_convert_20170824171838.jpg
大満足の岬めぐりでしたー。何度でも歩きたいです。
路線バスを待っていては帰りのフェリーに間に合わないのでここでハイヤーを呼びました。ちょっと観光もしてもらいましたー。

DSCF6506_convert_20170824171904.jpg
礼文島には動物がほとんどいませんが(犬一匹見なかったです)、アザラシはこんなにいます。

DSCF6518_convert_20170824171929.jpg
奇岩猫岩。

P1080584_convert_20170824172124.jpg
桃岩を元地側から。

DSCF6530_convert_20170824171956.jpg
帰りのフェリーから。夕日に浮かぶ礼文島。次回はレブンウスユキソウのシーズンに来たいですね。
今年の夏休みは充実してました!天気に負うところが大きいのでしょうが、こんなに満足したことがいまだかつてあったでしょうかー。これから日常に戻るのが大変です・・
DSCF6317_convert_20170822152643.jpg
夏休み後半は礼文島へ行ってきました。20年ぶりです!前に来た時は定期観光バスでサッと周って利尻島に移動しました。
これは稚内のフェリーターミナルで。今はどこの町にも「ゆるキャラ」がいますね。18日6時20分発のフェリーに乗りました。礼文島まで約2時間の船旅です。

DSCF6338_convert_20170822152703.jpg
香深のフェリーターミナルから路線バスで「内路」の礼文岳登山口へ。ここが道内でバス停から最も近い登山口ではなかろうかー。

DSCF6339_convert_20170822152719.jpg
いきなり急なジグを繰り返すと内路の漁港が見えます。日差しが強いです。稚内は寒かったのに礼文は真夏です。

P1080364_convert_20170822152907.jpg
すぐに林の中に入ります。礼文に高い木はないと思っていたのに意外でした。コース中3分の2は展望がありません。ニセピークまでは緩やかな登りが続きます。

P1080366_convert_20170822152932.jpg
ようやく奥に目指すピークが見えてきました。

P1080378_convert_20170822152954.jpg
ニセピークに到着。ぐんと展望が良くなります。この日は快晴でした道内で天気が良かったのはここだけではないかと思われるほどでしたー。

DSCF6368_convert_20170822152833.jpg
登り始めて1時間45分で頂上です。利尻山が雲をかぶってます。夏の午前中は大体こんなかんじだそうです。

DSCF6359_convert_20170822152806.jpg
反対側のスコトン岬方面。この翌日はスコトン岬から岬巡りコースを歩きました。

DSCF6358_convert_20170822152743.jpg
ゴロタ岬をズーム。海の青いこと!島で一番高いところですが、さすがにサハリンは見えなかったです。

P1080411_convert_20170822153032.jpg
頂上でカップ麺を食べて下山です。フェリーターミナルの側にコンビニはないので稚内で調達しました。
クマはいないし、シカもいないのでダニの心配もない、登山者にやさしい山です(いつもの鈴の音が無いので調子が狂うけど)。

P1080459_convert_20170822153056.jpg
下山後、桃岩展望台に行ったところ、利尻山がクッキリ!ここは午後に行くのがオススメです。花のピークは過ぎましたが、それでも思ったより咲いてました。桃岩展望台から町までは近道を通って30分ほどで行けます。
お盆休みに旅行に行ってきました。まずは奥出雲、雲南市吉田町へ。

P1080104_convert_20170814113436.jpg
ここは「たたら製鉄」が盛んだったところです。日本で現存する唯一の土炉のある「菅谷高殿」。隣に神木の大きな桂の木があります。案内の方が詳しい説明をしてくれますが、ここに来る前に街中の「鉄の歴史博物館」に行って、最後のたたらの30分のビデオを見るとより分かりやすくなります。一回の操業に三昼夜かかったそうです。昔の人の知識と知恵にはただただ脱帽です。

P1080082_convert_20170814113404.jpg
たたら経営をしていた田部家の土蔵。鉄の歴史博物館の側にあります。石見銀山と違って静かな観光地です。

P1080110_convert_20170814113505.jpg
龍頭が滝。日本の滝百選でもある美しい滝です。マイナスイオンを沢山浴びましたー。奥出雲は初めてでしたが、結構観るものがあります。夏はホタルも見られるそうです。

DSCF6170_convert_20170814112816.jpg
そして新岡山港からフェリーで小豆島へ。1時間ほどです。船の旅は旅情を誘いますね。

DSCF6185_convert_20170814112838.jpg
棚田の風景。小豆島も見どころが多いです。結構広いし坂も多いのでレンタカーを使って回りました。

DSCF6197_convert_20170814112901.jpg
一日に2回、干潮の時に道ができる「エンジェルロード」。大切な人と手をつないで渡ると願いが叶うとか。

DSCF6202_convert_20170814112923.jpg
樹齢千年のオリーブの大樹。スペインのアンダルシア地方のものを植樹したそうです。

P1080223_convert_20170814113623.jpg
寒霞渓からの眺め。

P1080254_convert_20170814113648.jpg
二十四の瞳映画村。空と海の青が眩しい!

P1080247_convert_20170814113720.jpg
岬の分教場の窓から。瀬戸内海は穏やかです。
このほかオリーブ公園や醤油工場等々、とにかく見どころが多く、観光客も多いです。
島唯一の酒蔵、森國酒造のやっているベーカリーの酒粕を使った「コメコッペ」とカフェのアイス甘酒が超美味しかった!これを食べにだけでもまた来たいくらいです(写真を撮らなかったのが悔やまれます・・)。

P1080257_convert_20170814113748.jpg
小豆島から神戸へ。3時間の船旅です。出航が1時間も遅れました。日本でもこんなことあるのですね。高松からのフェリーで船内でうどんが食べられます。

DSCF6285_convert_20170814113237.jpg
明石海峡大橋をくぐって。私が神戸に住んでいた時には橋はなかったです。淡路島まで日帰りで行けそうです。

DSCF6305_convert_20170814113308.jpg
海からの神戸の夜景。船旅の醍醐味ですね。昔はポートタワーの周りは何もなかったのですが、様変わりしました。

P1080323_convert_20170814113820.jpg
昼間はこうです。神戸は歩いて回ったので暑かった札幌に戻ると、神戸に比べて光の量が少ないと感じました。急に涼しくなって早くも秋の気配です。
それにしても楽しい時間はあっという間に過ぎますねー。