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礼文島二日目は岬めぐりコースを歩きました。天気予報は曇りでしたが、快晴でした
フェリーターミナルから路線バスに50分乗ってスタート地点のスコトン岬へ。正面はトド島(トドはいません)。

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岬のすぐそばに民宿がありました。泊まってみたいですねー。

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スコトン岬から少し車道を歩いてから丘を越えて鮑古丹(あわびこたん)へ出ます。とにかく海が青くて澄んでます!沖縄の海に勝るとも劣らずではないでしょうか。

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ゴロタ山を目指します。

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トド島が遠くに見えます。ピークは過ぎたとはいえ、お花が沢山咲いてます。道端に高山植物が咲いている島です。

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ゴロタ山に到着。先端がゴロタ岬です。

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目指す澄海(すかい)岬方面。一旦下って鉄府(てっぷ)の集落を抜けてまた登ります。青い空、澄んだ海、沢山のお花!スンバラスィー!(道中連発しましたー)

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スコトン岬とトド島が遠くなりました。

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鉄府へ向かいます。アップダウンがありますが、なだらかなので登山に比べればかなり楽です。

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ゴロタ山を振り返って。こちらから見ると切り立ってます。こんなに沢山のナデシコを見たのは初めてです。

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鉄府を過ぎるとまた登り。絶景の中、足取りも軽いです。

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スコトン岬を出発して3時間ほどで澄海岬に到着です。ネーミングにセンスを感じますね。

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大満足の岬めぐりでしたー。何度でも歩きたいです。
路線バスを待っていては帰りのフェリーに間に合わないのでここでハイヤーを呼びました。ちょっと観光もしてもらいましたー。

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礼文島には動物がほとんどいませんが(犬一匹見なかったです)、アザラシはこんなにいます。

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奇岩猫岩。

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桃岩を元地側から。

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帰りのフェリーから。夕日に浮かぶ礼文島。次回はレブンウスユキソウのシーズンに来たいですね。
今年の夏休みは充実してました!天気に負うところが大きいのでしょうが、こんなに満足したことがいまだかつてあったでしょうかー。これから日常に戻るのが大変です・・
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夏休み後半は礼文島へ行ってきました。20年ぶりです!前に来た時は定期観光バスでサッと周って利尻島に移動しました。
これは稚内のフェリーターミナルで。今はどこの町にも「ゆるキャラ」がいますね。18日6時20分発のフェリーに乗りました。礼文島まで約2時間の船旅です。

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香深のフェリーターミナルから路線バスで「内路」の礼文岳登山口へ。ここが道内でバス停から最も近い登山口ではなかろうかー。

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いきなり急なジグを繰り返すと内路の漁港が見えます。日差しが強いです。稚内は寒かったのに礼文は真夏です。

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すぐに林の中に入ります。礼文に高い木はないと思っていたのに意外でした。コース中3分の2は展望がありません。ニセピークまでは緩やかな登りが続きます。

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ようやく奥に目指すピークが見えてきました。

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ニセピークに到着。ぐんと展望が良くなります。この日は快晴でした道内で天気が良かったのはここだけではないかと思われるほどでしたー。

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登り始めて1時間45分で頂上です。利尻山が雲をかぶってます。夏の午前中は大体こんなかんじだそうです。

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反対側のスコトン岬方面。この翌日はスコトン岬から岬巡りコースを歩きました。

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ゴロタ岬をズーム。海の青いこと!島で一番高いところですが、さすがにサハリンは見えなかったです。

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頂上でカップ麺を食べて下山です。フェリーターミナルの側にコンビニはないので稚内で調達しました。
クマはいないし、シカもいないのでダニの心配もない、登山者にやさしい山です(いつもの鈴の音が無いので調子が狂うけど)。

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下山後、桃岩展望台に行ったところ、利尻山がクッキリ!ここは午後に行くのがオススメです。花のピークは過ぎましたが、それでも思ったより咲いてました。桃岩展望台から町までは近道を通って30分ほどで行けます。
週末、日曜日の天気は札幌近郊が一番いい予報。でも不安定なカンジなので短時間で登れる余市岳に行ってきました。

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夏山は何と14年ぶり!林道が通行止めになって行く気がしなかったのですが、キロロスキー場のゴンドラが動いていることを知って久し振りに登ってみようということになったのでした。
ゴンドラは9時から営業してます(往復1500円)。ゴンドラの山頂駅に着いた時は晴れてましたが・・ここも藻岩山と同じく「恋人の聖地」らしいです。

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登山道は笹が覆いかぶさっているところや深くえぐれているところもありますが、おおむね歩きやすいです。

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周りは背より高い笹なので見通しは利きません。コルまで緩い登りが続きます。しかし、あっという間にガスがかかり、以後晴れることはなかったです

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1時間40分ほどで何も見えない頂上に到着。前回も真っ白だったので秋にでもまた来たいです。

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ちなみに3年前の4月に登った時は360度の大絶景でしたー。

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お見せするものがないので、帰りの毛無峠からの小樽の街をどうぞー。真夏の山の天気予想は難しいですわ。
下山後の温泉は、赤井川カルデラ温泉(400円)。公営施設では珍しい源泉かけ流しでオススメです。山中牧場のソフトクリーム(280円)も売ってますよ。
今年の夏は暑いので涼を求めて高山に行きたくなります。いきなりハードなところは足に不安があるので、7月の最終日曜日は大雪山系の赤岳と白雲岳に行ってきました。

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早朝の赤岳登山口のある銀泉台。気温は10度寒いくらいです。先行者は5組だけ。何度も登ってますが、こんなに人が少なく、かつ晴れた時があったかしら。

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最初はちょっと急ですがすぐになだらかな登りになります。

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このコースは、必ずと言っていいほど雲海が見られます。雲海に石狩岳連峰が浮かび上がってました。

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コマクサ平からの大好きなニペソツ山。昨年の台風で林道が崩壊して、ニペソツをはじめ東大雪の山はほぼ登ることができません。復旧まで何年もかかるでしょう。この山域は好きな山が多いので残念です

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コマクサ平のコマクサ。まだ沢山咲いていました。

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このコースで一番急な第三雪渓。ここを超えるとあと一息です。

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次の第四雪渓をすぎると頂上はもうすぐです。

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北鎮岳の白鳥の雪渓を見ながら頂上へ。岩の上に人が居ます。

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登り始めて2時間半で久し振りの赤岳頂上です。

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大雪の真ん中にいることを実感!何度見てもいい眺めです。ここから白雲分岐へ向かいます。

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トムラウシ山を眺めながら。赤岳から30分で白雲分岐に到着です。

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白雲分岐に荷物をデポして白雲岳へ向かいます。登山者が少な目なのはお花のピークが過ぎたからでしょうか。

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それでも十分楽しめました。

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分岐から30分で白雲岳頂上です。久し振りのゼブラ模様。雪渓が大分細くなってますがキレイです。

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トムラウシ山方面。ずーっと眺めていたいですが、風が吹いて冷えてきました。やっぱり高山は違います。この後は、赤岳まで戻ってランチしてから下山しました。

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雪渓下りはほとんど滑ってましたー。何度も来ているコースですが、やっぱりいいです
下山後の温泉は、比布温泉「遊湯ぴっぷ」(500円)天然温泉ではありませんが、高速のインターから近くて便利です。
週末、日曜日は直前まで雨の予報でしたが、突然晴れの予報にでも大気は不安定そう。山で雷に遭うのもイヤなので、近くの藻岩山に行ってきました。

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慈恵会コースの登山口には「5番観音付近でクマ目撃」の看板がかなり下の方です・・今年は市内のクマの目撃情報が多いです。
このコースのいいところは、低山なのに真夏でも木陰でそれほど暑くないのとムシの少ないところですね。

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リフトの跡地。以前はなぜか砲台跡とされていたところです。

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約1時間で頂上です。まだケーブルカーが動いていないので静かです。支笏湖や定山渓方面の山は雲がかかってました。

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モーリス号。遠くの光ってるのが札幌ドーム。その左手に月寒ドームと先日行った木下大サーカスの赤いテントも見えます。
世界三大サーカス(アメリカのリングリング、ロシアのボリショイ)だそうで、大の大人でもかなり楽しめましたー。

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下りは旭山記念公園コースへ。緑の回廊がきれいです!円山球場から甲子園南北海道大会の決勝戦の歓声が聞こえてきました。

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旭山記念公園に到着です。噴水では子供たちが水遊びをしてました。のどかです。

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公園からは札幌の街が近いです。高層ビルが増えてテレビ塔を探すのも大変です。

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下山後はお決まりのコース。ちゃんぽんの「一鶴」(南8西23)。私には脂っこいので最近は端麗ラーメン(950円)がお気に入りです。

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続いてジェラテリア・クレメリーチェ(南7西25)のイタリアンジェラート!(ダブル450円、プレミアムピスタッキオが入ると580円)暑い日は超オススメです。