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GW後半、天気予報はイマイチ。
十勝・新得町のオダッシュ山狙いで早朝札幌を出発しましたが、
登山口に着いたら雨が降り出し、風もかなり強いので登山を中止しました。
近くの共働学舎(洞爺湖サミットでここのチーズが振る舞われました)でラクレットを堪能し、
丘のような新得山に登りました。雪は全くなかったです。
ふもとの新得神社は桜の名所で満開でしたー。今年は早いです。

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その後、美瑛町の望岳台へ。何と晴れているではないですかー。
翌日登る十勝岳を写真に収めました。火口の間から覗いている真っ白な頂が十勝岳です。

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富良野岳

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美瑛岳(右)と美瑛富士(左)。十勝岳連峰は、夏山登山道のあるところは全て登ってます。

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旭岳(右)まで見えましたー。翌日は高曇りでこれほどクッキリ見えなかったです。

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さて、翌日、強風の中出発。まずは火口を見ながら避難小屋を目指して進みます。

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望岳台を振り返って。歩き始めて1時間10分で避難小屋に到着です。

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建て替えられた避難小屋。この日は旭川の高校の山岳部の生徒さんたちが沢山いました。
何とツボ足にアイゼンなしで登ってました。

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避難小屋から先は急になります。こんなところ登れるのか、と思いましたが、
スノーシューのアイゼンが効いてズンズン進めました。
風が強いのには参りましたー。やっぱり高山です。

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途中、雪がなくなり、夏山登山道を登りました。滑りやすいです。

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避難小屋から1時間10分ですり鉢火口に到着。今回の最終地点はこことしました。
次回は頂上まで行きたいものです。

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十勝岳のピーク。ここからが一番キツイところです。
夏山登山道の尾根を行かないで谷から直接登っている人がいましたが、大丈夫なのかなー。

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正面に美瑛岳が。すごい迫力です。強風で飛ばされそうなので、早々に下山開始です。
スノーシューを脱いで簡易アイゼンで下りました。急な斜面も踵からついてドンドン進めました。
時々尻すべりも入れたので、早く下れましたー。

下山後の温泉は、白金温泉銀瑛荘。500円也。茶褐色のお湯が効きそうです。

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帰りに美瑛の丘から撮りました。この時期に来たのは初めてだったのですが、キレイです!

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絵になる風景ですねー。
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