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春分の日の連休2日目、帯広から然別湖へ。天気はまずますですが、風が強いです。
これは、この日に泊まった湖畔の温泉宿の部屋から撮りました。
湖の上では3月31日まで「然別湖コタン」が開催されていて、アイスバーや氷上露天風呂などがあります。
正面の山は、天望山(通称唇山)で、当初はここを登る予定でした。

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然別湖ネイチャーセンターに寄って、危険個所を聞いてからスノーシューでコタンを出発。
前日に雪が沢山降ったので、湖上というよりは雪原です。

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振り返るとコタンと温泉宿が。左後方の尖った山は南ペトウトル山。まだ登ってませんねー。
凍っているとはいえ、湖の上を歩いているので慣れるまで怖かったです

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正面の真っ白な山はウペペサンケ山。9年も前に一度登ったきりです。

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ここで湖が終わり、森の中へ。先行者はいないので新雪をこぐように進みます。
突然ズボッと足が雪にハマるのには参りましたー。

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コタンを出発してから1時間半で東雲湖に到着。一面真っ白でどこが湖か分かりずらいです。

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天望山です。夏に隣の白雲山と縦走しているのですが、こう見ると結構迫力あります。
新雪を登る自信がないので今回はあきらめましたー。代わりに向かいの丘を登ってみました。

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きつーい向い風の中、時々雪にハマりながら(笹のところは要注意です)丘の上へ。
十勝平野が見えましたー。
夏には行けないところを自由に歩けるのがスノーシューの醍醐味ですね!
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