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上川町愛山渓温泉の登山口です。登山ポストはちょっと先にあります。
このコースは、いつもは沼ノ平→当麻岳→安足間岳→永山岳の縦走をするのですが、
時間がかなりかかるし、へとへとに疲れてしまいます。
日も短くなったので、今回は湿原をのんびり歩くのを目的に当麻岳までのピストンにしました。
6時にスタートです。

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苦手な橋。それも傾いてます
2週間前のニペソツ山では、秋が始まったばかりというカンジだったのですが、ここはもう晩秋です。
途中、急な登りだけと短い三十三曲がりコースと緩やかだけど長い沢コースに分かれます(滝もあります)。前回、沢コースはスゴク長く感じたので三十三曲りコースにしました。
思ったほど急ではなかったです。下りもこのコースにしました。

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1時間半ほどで沼ノ平分岐に到着。いよいよ湿原の始まりです。
前回よりも木道が立派になってました。人っ子一人いません。ハイシーズンが過ぎたことを実感しましたー。

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まだ霧がかかってますが、目指す当麻岳が見えました。左の尖がった山は愛別岳。
この辺りでは唯一未登です。

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下山のときに撮ったた当麻岳。大分晴れてます。

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半月沼。以前は木道が沼のすぐ縁にあったのですが、今はちょっと離れたところにあります。

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だんだん高度が上がって湿原の全容が見えてきましたー。

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湿原を登り切ったところにある岩に登ってみました。この標識の裏に踏み跡があります。

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岩の上からの眺め。
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木道からは見えなかった大沼・小沼が見えました。

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登山道から見た当麻岳。迫力あります。この辺は奇岩が多いです。

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沼が網の目のようになってました。

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ロープウェー駅からのコースとの合流点、当麻乗越に到着。ここで引き返す人も多いです。
湿原をのんびり歩いたので登山口から3時間40分もかかってしまいましたー。
いつもは人が沢山いるのですが、今日はガラガラ。紅葉のシーズンが過ぎたからなんですねー。
ウラシマツツジも枯れて茶色になってました。おかげで静かな山歩きを楽しめましたけど。

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湿原が遠くになりました。ここから最後の急登りが待ってます。

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結構長い登りです。
登り切った所の先の登山道からちょっと離れたところが頂上なのですが、はっきり分かりません。
適当なところを最終地点としました。登山口から約5時間で到着です。

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旭岳です。雪が少しあります。奥に見えるはトムラウシ山と十勝岳連峰。

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雲海に浮かぶ十勝岳連峰をズーム。全山制覇しましたー。ロープウェー駅も見えます。

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旭岳の絶景を眺めながら(もう紅葉は終わってますけど)ランチタイムです。
この日は10月の大雪とは思えないポカポカ陽気で気持ちよかったです。
今年最後の大雪だと思うと淋しくなりますねー。
これからはどんどん寒くなるので登れる山は限られてきます。

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下山後の温泉はやっぱりここ。
登山口の愛山渓温泉愛山倶楽部。500円也。源泉かけ流しです。
シャワー、露天風呂、サウナはありません。自家発電のためドライヤー禁止です。
ロビーには暖炉が焚かれてました。夜はランプが灯るそうです。秘湯ムード満点ですねー。




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