週末、土曜日、ようやく晴れの天気予報初冬の定番、三角山から大倉山、奥三角山を縦走しました。

P1060613_convert_20161205141720.jpg
予想に反して雪が結構ありましたが、夏用の登山靴にスパッツで大丈夫です。途中で軽アイゼンをつけました。

DSCF4946_convert_20161205141356.jpg
木々の間から札幌の街と円山、藻岩山が見えます。

P1060620_convert_20161205141737.jpg
ちょっと急なところもあります。滑りやすいので注意です。

DSCF4950_convert_20161205141412.jpg
東屋でアイゼンをつけましたが、岩がゴツゴツして歩きづらいです。ここを過ぎるとあと一息です。

DSCF4959_convert_20161205141444.jpg
45分で三角山頂上に到着です。奥は手稲山です。空が青い!

DSCF4956_convert_20161205141431.jpg
正面は円山、右は藻岩山です。

P1060626_convert_20161205141754.jpg
大倉山に向かいます。多少のアップダウンはありますが、それほどキツくはないです。

DSCF4985_convert_20161205141501.jpg
大倉山の頂上は展望がないので、ジャンプ台からの眺めをどうぞー。札幌の街に向かって飛んでいくカンジです。

DSCF4966_convert_20161205141515.jpg
ちょっと先に進むと目指す奥三角山が見えます。結構急です。

DSCF4968_convert_20161205141533.jpg
分岐です。遊歩道は右を巻くように延びていて、急登が苦手な方は右の遊歩道を進んで頂上に行けます。
真っすぐ進むと直登の急登ですが、距離が短いです。私たちは直登し、下りは遊歩道を使いました。

DSCF4969_convert_20161205141548.jpg
結構急です。滑りやすいので軽アイゼンが必要です。

DSCF4979_convert_20161205141605.jpg
登り始めて約2時間で奥三角山に到着です。標識はクリスマスバージョンになってました。ここは私有林ですが、所有者の方が飾ったのでしょうか。

DSCF4972_convert_20161205141620.jpg
片側がすっぱり切れ落ちているので、低山とはいえ、高度感があります。札幌の街が一望です。遠くに樺戸山地や増毛山地が見えました。

DSCF4973_convert_20161205141634.jpg
こちらは宮の森シャンツェ、その向こうに藻岩山。小春日和のいい一日でした。

DSCF4983_convert_20161205141647.jpg
下りは遊歩道から、手稲山を眺めながら。

DSCF4988_convert_20161205141701.jpg
大倉山からはリフトを使って下山しました。片道250円です。ジャンプ台を真横に見ながら快適です。パッケンレコードのところに伊東大貴選手の名前が書いてありました。
丁度いいバスがなかったので、円山クラスまで歩いて行ってランチしました。
久し振りの山はいいですねー。


スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://amanoshihou.blog.fc2.com/tb.php/187-01132731