上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
9月の最終日曜日、大雪山系は紅葉真っ盛り。この時期は東大雪に行くことが多いのですが、台風の影響で林道が閉鎖。そこで旭岳ロープウエーを使って安足間(あんたろま)岳に行ってきました。

P1060232_convert_20160927093647.jpg
始発より早い5時50分発のロープウエーの臨時便で姿見駅へ。噴煙は見えるものの旭岳はガスの中

DSCF4537_convert_20160927093028.jpg
チングルマの紅葉はキレイでした。

DSCF4536_convert_20160927093051.jpg
チングルマのフワフワした綿毛。

DSCF4538_convert_20160927093108.jpg
ガスがかかってますが、紅葉を楽しみながら1時間20分で裾合分岐に到着です。ここから当麻乗越へ向かいます。

DSCF4544_convert_20160927093142.jpg
一旦下ってピウケナイ川を渡渉します。飛び石伝いに難なく渡れました。以前、増水していた時は、登山靴を脱いで裸足で渡ったことがあります。

DSCF4550_convert_20160927093158.jpg
渡渉地点からちょっと急な登りを経て当麻乗越に到着です。歩き始めて約2時間かかりました。

DSCF4557_convert_20160927093215.jpg
ここから沼の平の眺めは素晴らしいの一言です!何度でも来たいところです。

DSCF4624_convert_20160927104745.jpg
ここから当麻岳へは急登が続きます。沼の平の絶景を振り返りながら頑張ります。
ガスが出てあっという間に辺りは真っ白に風も出て寒いし、当麻岳から引き返そうかと思いました。

DSCF4569_convert_20160927093246.jpg
当麻岳を過ぎたピークでガスがパーッと晴れてきました安足間岳へは右手に旭岳を見ながらの大好きなコースです。

DSCF4571_convert_20160927093301.jpg
ようやく旭岳も見えましたー。

P1060296_convert_20160927093725.jpg
安足間岳への登り。青空も広がってきました半ばあきらめていたのにラッキーです

DSCF4578_convert_20160927093335.jpg
当麻岳を背に最後の登りです。

P1060309_convert_20160927093753.jpg
歩き始めて約4時間で安足間岳に到着です。比布岳への稜線がくっきり見えます。

DSCF4582_convert_20160927093359.jpg
安足間岳から比布岳、北鎮岳への稜線。当初、この稜線を歩いて中岳から裾合平まで下る予定でしたが、足に少し不安があったのでやめました。ロングコースで歩けなくなったら大変なので・・登山では無理は禁物です。

DSCF4589_convert_20160927093418.jpg
崖の向こうは愛別岳。以前、黒岳石室に山中泊して登りました。良かったー!

DSCF4598_convert_20160927093438.jpg
永山岳と雲海。
この後、カップ麺を食べてくつろいでいたら比布岳方面から犬連れの2人組が来ました。もしや?

P1060334_convert_20160927093817.jpg
やっぱっりコズさんでしたー!愛山渓温泉のコースから来たそうです。林道通れるようになったのねー。
相方さん、トレードマークの蛍光色の半そで+麦わら帽子じゃなかったので分からなかったです。
山でお会いするのは4回目。最も多く会った人です。記録更新しそうですね。また会いましょう!!

DSCF4620_convert_20160927093535.jpg
さあ、私たちも帰りましょう。青空だったのにまたしてもガスが湧いてきました。

DSCF4622_convert_20160927093552.jpg
紅葉を堪能しましたー。オレンジ色が濃いです。

DSCF4646_convert_20160927093617.jpg
この後、旭岳はまたも雲の中に隠れてしまいました
帰りは行列に並んで16時発の激混みのロープウエーに乗りました午前中に帰るか、思いっきり遅い時間にするか、歩いて下るか、した方がいいですねー。でも紅葉を観れたから、まぁいいかー。
下山後の温泉は、湧駒荘(700円)。旭岳温泉の日帰りはここに決めています。


スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://amanoshihou.blog.fc2.com/tb.php/175-630dc254
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。