7月9日(土)は、北日高のペンケヌーシ岳に行ってきました。
日高の山の中では登山時間が短く、行きたいと思い続けて十数年、ようやく行けました!
長い荒れた(と聞いていた)林道がこれまでネックとなってましたが、実際は整備された走りやすい林道でした。

P1050413_convert_20160710091231.jpg
沢靴を履いてスタートです。登山口の滝。ここから作業道を少し歩いて渡渉した地点が登山道の入口です。

DSCF4116_convert_20160710090932.jpg
すぐに沢に入ります。水量は少ないですが、岩が滑ります。沢靴なので気にせず進めます。

P1050418_convert_20160710091250.jpg
夏の沢は気持ちがいいです。
しかしハプニングが・・オットの沢靴のフエルトの靴底がはがれてしまったのです
古いから劣化していたのですね。持っていたヒモで応急措置をするも、すぐに緩みその都度締め直し・・
調子が狂ってしまいます。しまいにはあきらめて登山靴に履き替えました。

DSCF4118_convert_20160710090950.jpg
沢を終えると雪渓がありました。空は青く、期待が高まります。

DSCF4121_convert_20160710091207.jpg
振り返ると日高の山々が。まだまだ未登の山が多いです。

P1050430_convert_20160710091309.jpg
砂れきの稜線に出ると頂上はあと少しです。

P1050435_convert_20160710091331.jpg
ツガザクラのお花畑が。花の多い山です。

P1050442_convert_20160710091348.jpg
雪渓の残る砂れきを進みます。頂上はもうすぐです。

DSCF4162_convert_20160710091148.jpg
日高山脈唯一のコマクサもありました。

P1050452_convert_20160710091410.jpg
最後はハイマツの海をかき分けて頂上に到着です。靴のトラブルがたたって3時間もかかってしまいました。

DSCF4132_convert_20160710091025.jpg
日高の山の山頂標識はかわいらしいものが多いのですが、ポールだけ残ってなくなってました

DSCF4152_convert_20160710091044.jpg
日高側から見た十勝岳連峰。この日は全道的に不安定な天気でしたが、十勝や北日高はよかったようです。

DSCF4154_convert_20160710091058.jpg
日高山脈の雄大な景色を堪能しながらまったりー。気づいたら1時間半も経ってました。

DSCF4156_convert_20160710091119.jpg
360度の絶景。時間を忘れてしまうのも無理ないですねー。

P1050468_convert_20160710091427.jpg
下りは1330m付近から作業道跡の迂回コースを行きました。結構長いです。最後に渡渉して最初の作業道と合流する地点は迷いやすいので要注意です。

下山後の温泉は、日高町の沙流川温泉ひだか高原荘(500円)。露天はないです。
フロントの方に北日高岳(裏のスキー場の山)の登山コースの案内図がないのか尋ねたところ、あの山は一般に開放されていないとのすげない答え。キャンプ場もあってアウトドア好きの家族連れも多いのだから、一体化して整備してもいいのではないかと思いました。


スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://amanoshihou.blog.fc2.com/tb.php/163-ca5735c1