2015.05.28 たまには・・
先日、NHKのニュースで札幌出身の漫画家、三原順の没後20年展が紹介されてました。
42歳の若さで亡くなられたそうです。代表作の「はみだしっ子」の連載が始まったのは、私が小学生の時でした(私は、グレアム、アンジーとほぼ同い年なのです)。
ところどころ読んだことはあるのですが、最後まで読んだ記憶がありません。

で、無性に読みたくなって、探したものの売り切れ状態。
まー、予想はしてましたが、電子書籍はあるようなので、電子書籍リーダーと全6巻を大人買い。
こういう時は大人でよかったー!としみじみ思います。

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ところが、操作がよく分からないのと(スマホも持ってないアナログ人間なので)老眼で見づらいのと、慣れるのに大変でした。
何とか全巻一気に読んで、今はちょっと放心状態です。
1巻からウルウルに・・。後半は、難解です。謎めいたところも多いし、当時の私では到底理解できなかったでしょうねー。

ラストは唐突に終わった感がありますが、ハッピーエンドだと思ってます。
グレアムを待つ3人の表情が穏やかだし、特にアンジーは、戻ってくるのを確信していると感じました。
これまでのはみだしっ子としての生活が終わり、新たな人生のページが開かれるのだと信じたいですねー。

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これも買いました。こっちは紙ですけど。紙の漫画で育ったので安心します。
しばらくははみだしっ子ワールドに浸りそうですねー。

70年代から80年代前半は、少女漫画の黄金期でしたねー。
面白いものが沢山ありました。その印象が強くて、大学卒業してからはほとんど読まなくなりました。
最近、趣味の延長で「岳」は読んだけど・・。
萩尾望都なんて、あまりにも好きすぎて、今も活躍してますけど、がっかりすることが分かっているので最近のものは読みません。
昔の漫画を読んでノスタルジックな気分になるのもたまにはいいですね。







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