FC2ブログ
2019/8/19(月)
台風一過のこの日は6年振りに利尻山に登りました。前回はガスで何も見えなかったので晴れてほしい。

DSCF9999_convert_20190821155406.jpg
稚内のフェリーターミナルの稚内しんきんの看板。あまりにもキレイなので前回に続いて使わせてもらいました。登山前日の稚内は風が強くて寒かったー。

DSCF0003_convert_20190821155432.jpg
4時10分に3合目登山口の北麓野営場を出発。まだ薄暗いです。登山口からほど近い「甘露泉水」で湧水を1Lゲット。これがすんごく美味しかったー。しばらくは見通しの利かない林の中を進みます。

DSCF0005_convert_20190821155450.jpg
5合目くらいで開けてきました。あれは長官山かな?ここはクマもキツネもシカもいません。でも島なのにシマリスはいましたー。

DSCF0009_convert_20190821155514.jpg
6合目の第一見晴台に到着。雲海です!

P1130710_convert_20190821155953.jpg
8合目の長官山への登り。

DSCF0025_convert_20190821155549.jpg
長官山に到着。前回は、天気予報は良かったにも関わらずガスガスだったのですが、今回はキレイに山頂が見えてます。

P1130722_convert_20190821160018.jpg
雲海の切れ間から鴛泊港が見えます。

P1130728_convert_20190821160041.jpg
長官山から山小屋を通って登山道は続きます。

P1130738_convert_20190821160100.jpg
9合目の標識には「ここから正念場」と書いてありますがその通り。

P1130756_convert_20190821160127.jpg
沓形コースとの分岐。

P1130769_convert_20190821160154.jpg
えぐれてます・・前回よりかなり整備されてます。頂上直下は階段が多く、歩幅が強制されるので足にきます。

P1130776_convert_20190821160220.jpg
最後の登りです。

DSCF0057_convert_20190821155609.jpg
4間50分で6年ぶりの頂上(北峰)に到着です。日本百名山なので本州の登山客が多いです。

DSCF0067_convert_20190821155632.jpg
ローソク岩と南峰。向こうが最高地点、踏み跡が見えますが行けないようです。

DSCF0077_convert_20190821155653.jpg
崖の向こうに沓形港が見えます。

P1130788_convert_20190821160246.jpg
高度感がスゴイ!多少雲がありますが、晴れてヨカッター。結局この日は隣の礼文島は見えなかったです。

P1130794_convert_20190821160316.jpg
1時間ほどまったりして下山です。

DSCF0087_convert_20190821155718.jpg
ガイドブック等で上級者用とされている沓形コースを下るので緊張です

DSCF0089_convert_20190821155739.jpg
のっけから崖のようなところが。足の置き場に難儀します。

P1130808_convert_20190821160348.jpg
岩雪崩地帯の「親不知子不知」。足元で崩れた石が深い谷に落ちる音が怖かったー。

DSCF0093_convert_20190821155803.jpg
三眺山をバックに。この時点ではまだ余裕があります。

P1130816_convert_20190821160443.jpg
どっちに転んでも大変そう・・滑りやすいし慎重にー。

P1130817_convert_20190821160507.jpg
仙法志稜。

DSCF0098_convert_20190821155836.jpg
仙法志稜のギザギザ。

P1130836_convert_20190821160531.jpg
難所があって気が抜けません。

DSCF0106_convert_20190821155901.jpg
三眺山に到着。地層が斜めです。ガスがかかってきました。ここまで来ればあとは楽勝と思っていたのですが・・

DSCF0110_convert_20190821155926.jpg
ここから長い長い稜線歩きが待ってました。眺めはいいのですが、風が全然なく、直射日光があたるので暑いのなんの、バテバテ熱中症になるかと思った。おまけに雨の後だったので足元の岩が滑りやすく余計消耗しました。
5合目の登山口に着いたときはもう一歩も歩けない状態だったので「利尻ハイヤー」を呼んで沓形の街まで送ってもらいました。車内は足元には新聞紙、座席には毛布が敷かれていてビックリ。


P1130844_convert_20190821160607.jpg
この日、沓形コースで出会った登山者は2人だけでした。夏は予想以上に消耗するので水は多めにー。
沓形のバスターミナル16時10分発のバスで鴛泊まで戻りました。これは車窓から撮りました。

DSCF0114_convert_20190821160650.jpg
また買ってしまった。泊まったペンション「レラモシリ」のTシャツ。蜘蛛の巣ではないですよ。限定品に弱いのです。

DSCF0115_convert_20190821160713.jpg
背中にはペンションのロゴマーク。温泉もあって食事も美味しかったー。
翌日、道北は大雨。雨の合間を縫って登ることが出来てラッキーでしたー。
スポンサーサイト



2019/8/4(日)
暑い日が続いています札幌では珍しく熱帯夜となりグロッキー状態クーラーのある家なんて少数ですから。こんな時低山は絶対に無理。熱中症になりたくないし。ロープウェイで直ちに高い場所に行くべく層雲峡へ。

DSCF9905_convert_20190805140942.jpg
層雲峡の早朝は涼しかったー。始発のロープウェイで黒岳五合目へ。リフト乗り場からは尖がった頂上が見えます。

DSCF9914_convert_20190805141000.jpg
七合目から。リフトの向こうに朝陽山とニセイカウシュッペ山、平山が見えます。朝陽山からニセカウまでの登山道が整備されたらぜひ歩きたいです。

P1130413_convert_20190805141249.jpg
黒岳までは急です。お花が沢山咲いてましたー。

P1130423_convert_20190805141306.jpg
マネキ岩が見えるともうすぐ頂上。はじめは涼しかったけどどんどん暑くなります。登山道は草でボーボーの所もありました。

P1130431_convert_20190805141328.jpg
頂上直下はキンバイのお花畑。鮮やかな黄色が眩しい。

DSCF9922_convert_20190805141017.jpg
リフト終点から1時間20分で黒岳頂上です。数えたことがないので分かりませんが、かなり登ってます。青い空!

DSCF9928_convert_20190805141033.jpg
黒岳石室に向かいます。北鎮岳の白鳥の雪渓も大分細くなりました。

DSCF9938_convert_20190805141049.jpg
チングルマと凌雲岳。

P1130441_convert_20190805141345.jpg
ツガザクラのお花畑の向こうに北海岳と白雲岳。

P1130447_convert_20190805141414.jpg
黒岳石室へは帰りに寄ることにして、北鎮岳へ向かいます。

DSCF9946_convert_20190805141106.jpg
久し振りのお鉢平展望台に到着。石室から20分ほどです。以前、ここで雪渓を堂々と横切るクマを見ました。

DSCF9956_convert_20190805141127.jpg
北鎮分岐へ向かいます。雲一つない青空です

P1130463_convert_20190805141434.jpg
分岐から北鎮岳へ最後の急登。

DSCF9979_convert_20190805141150.jpg
分岐から20分で北鎮岳頂上です。左から安足間岳、比布岳、愛別岳。いい眺めです!

DSCF9967_convert_20190805141207.jpg
左は旭岳です。雲が出てきましたが、最高の眺めです。トムラウシ山もうっすら見えました。やっぱり大雪は何度来てもいいです。

P1130494_convert_20190805141454.jpg
北鎮岳でランチして下山です。途中、黒岳石室で一休みしました。猛暑で山に行かない方がいいかなとも思いましたが、来てヨカッタ!

DSCF9992_convert_20190805141232.jpg
チングルマの綿毛と烏帽子岳。あたり一帯はチングルマの群落。花盛りの時を狙ってまた来たいです。
下山後の温泉はロープウェイ駅そばの「湯元銀泉閣(600円)」でした。ここは登山を始める前の大昔に宿泊したことがあり、懐かしかったー。

DSCF9995_convert_20190805141516.jpg
また買ってしまった。黒岳石室のTシャツ。

DSCF9997_convert_20190805141532.jpg
後ろの裾のナキウサギがカワイイ。私の場合は「ただ好きだから」ですねー。