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2019/7/28(日)
今年は緑岳の標高年。そういうことに全く関心はないのですが、緑岳から層雲峡まで縦走しながら花を観たくなり、前日の土曜日に登山口の大雪高原山荘に泊まりました。

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層雲峡に車を停めて宿の送迎車でここまで来ましたー。ありがたいサービスです。ここの温泉は何度か日帰りで入ってますが、お湯がすごくいいんです。
日曜日の早朝宿を出発。天気予報に反してどんよりしてます風もあります。

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緑岳は5年ぶりです。以前は毎年のように登ってました。

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ガスがどんどん濃くなってきますお花は沢山咲いてました。

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チングルマの群落

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アオノツガザクラ

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雪渓がカチッカチに凍ってました。この時期では初めてです。ストックのキャップを外して歩きました。

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最後は標高差250mの岩場の急登。風が益々強くなり、霧雨になってきました

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3時間弱で頂上に到着です。風にあおられたせいか、こんなに時間がかかったのは初めてです。何も見えない!風に飛ばされそうです。オットはトムラウシの事故から10年がよぎったそうです。私の頭には帰りの車の心配しかよぎらなかった・・
縦走をあんなに楽しみにしていたのに、やむなく撤退を決めました。

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急登を下ったところで何と晴れてきましたー(晴れたり曇ったりしてました。)。相変わらず風は強いままですが。
また登る気力もなく、結局涙をのんでそのまま下山しました。残念
下山後、宿の方に相談すると、層雲峡まで送迎車を出してくれることに。おまけに早出で朝温泉に入ってないだろうからと温泉を勧めてくれましたー感謝、感謝です!来年にでも再チャレンジしたいですねー。

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宿で買った緑岳標高年記念のモンベルとのコラボTシャツ。緑岳が中心になって大雪山系の山と標高が書かれてます。

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胸元には高原山荘のロゴマーク。お湯は最高で料理も美味しい、いい宿ですよー。
しかし、6月に入ってから梅雨の影響か天気が不安定で満足な山歩きが出来なくストレスが溜まっていきます。
自分の年齢からも、花の時期は思い切って平日登山も考えた方がいいかもしれませんね。
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2019/7/21(日)
日曜日はあまり遠出できず、岩内岳に行ってきました。ニセコの山の中では登山者が少なく、静かな山歩きが楽しめるので気に入ってます。
いつものようにスキー場の駐車場に行こうとしたら進入禁止になっている・・隣のキャンプ場に行ってみると、立派な管理棟が出来て一大リゾート化しそうな雰囲気。ニセコ西といわれるこの地域にも外国資本が入ったのでしょうか?
登山者用の駐車場もありました。こんなに車が停まっていたのは初めてです。

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以前はスキー場を横切ったのですが、登山口からすぐに登山道に入ります。しばらく展望はありません。この日は蒸し暑く、汗が滝のように流れましたー。

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6合目あたりで岩内の街が見えましたー。日本海が青い。泊原発も見えます・・

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頂上方面。この山は全般的急な登りが続きます。とにかく暑い真夏の低山は消耗します。

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9合目から展望が開けます。3年前に登った雷電山。雲が流れてきました

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岩がゴロゴロして滑りやすいです。

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もうすぐ頂上。風が強くなってきました。

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2時間15分で頂上です。ニセコ方面はガスがかかって見えません。

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ガスの中パンケメクンナイ湿原に向かいます。時間があれば雷電山まで行きたいところですが。

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時間切れで湿原の手前で岩内岳に戻りました。
チングルマやエゾカンゾウなどいろいろ咲いてました。人があまり入らないのか登山道が不明瞭なところもありました。

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一瞬ガスが晴れて岩内岳が見えました。結構尖がってます。

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岩内岳に戻るとようやく目国内岳が姿を現しました。

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目国内岳から雷電山。結局この日は羊蹄山はずーっと雲の中でした。

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久し振りの急登と暑さで、わずか1時間半の下山でもバテバテになりましたー。
2019/7/15(月)
海の日の三連休、知床の山にでも行きたいところですが、ここ数年いつも天気が悪い梅雨の影響でしょうか。
高いガソリン代を払ってまで遠出する気になれず、近場の円山へ。

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登山口。アジサイの季節ですね。

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近くの円山球場から歓声が聞こえます。高校野球の南北海道大会が始まったみたいです。

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シマリスにも会えました。よく見るとヒマワリの種が沢山落ちてます。野生動物に餌付けしてはいけませんよ。

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新緑がキレイです。
スライドした小さな女の子(ほとんど孫みたいな年)に「三つ編みがカワイイ。」と言われましたー子どもは正直です(?)オットは髪型のことでしょ、と冷ややかでしたが、有頂天になったワタシでしたー。

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登山口から30分で頂上です。家から登山口までの方が時間がかかりました・・

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札幌の街が近いです。ガスって遠望は利きません。
いつものように動物園コースから下山しました。海の日の連休はいつもこんなカンジです。お花のきれいな季節なのに遠出できないなんてねー。

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下山後は、北海道神宮内の六花亭で焼き立てのお餅「判官さま」をゲット。以前は無料でしたが、とにかく美味しいんです(100円は安すぎー)。
これは、その後に寄った裏参道の「永坊」のラーメン、「親父の醤油」(750円)です。

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7月7日に登った赤岳で山岳パトロールの方から盗掘防止パンフの説明を受けてるところの写真が森林管理局のブログに載りましたー。オットよりデカく写ってる・・
大雪山GSS山岳パトロール日誌のブログはこちらから。
2019/7/7(日)
7月最初の日曜日は大雪山系の赤岳から白雲岳、小泉岳を縦走しました。
何度も歩いているコースですが、この時期は必ず行きたくなります。

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朝5時前の登山口から雲海に浮かぶ石狩岳連峰。林道はいつ復旧するのか・・行きたいなー。

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作業道を少し歩いて登山口へ。朝は人が少なかったです。朝日を浴びて新緑がキラキラ

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雪渓のある登山道と雲海に浮かぶ朝陽山、ニセイカウシュッペ山、平山。いい天気です

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第一花園は雪の下。お花はこれからですね。

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雲海に浮かぶ石狩岳連峰を背に雪渓を進みます。

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コマクサ平からのニペソツ山。また行きたいなー。ここも林道の復旧が待たれます。

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コマクサが見頃です。

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キバナシャクナゲの向こうに急登。登山道には雪がなさそう。

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最後の急登を終えると大雪の雄大な景色が広がり、感動する場面です。

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北鎮岳の白鳥の雪渓を眺めながら赤岳へ。

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2時間半で赤岳頂上。昆布のポーズ?誰もいません。帰りに寄った時は登山者が沢山いましたー。

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赤岳からの眺め。何度見てもいいんです。黒岳付近に雲が湧き上がってきました。

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白雲岳へ向かいます。お花が沢山咲いてましたー。トムラウシ山も見えてきた。

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チングルマと右に尖がった烏帽子岳、左に凌雲岳。

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白雲岳への最後の登りは雪が結構残ってました。しっかりしたジグの踏み跡があるので大丈夫でした。

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イワウメもキレイでしたー。

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赤岳から1時間ほどで白雲岳頂上です。

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頂上からのゼブラ模様。何度見てもいいですねー。

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トムラウシ山方面。ここからの眺めが大好きです。

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帰りに寄った小泉岳のホソバウルップソウ。小泉岳のお花は思ったより少なかったです。

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満員御礼状態の赤岳に戻ってランチしてから下山。やっぱり夏は高山ですね。来て良かったー。
下山後の温泉は比布温泉「遊湯ぴっぷ(500円)」でしたー。
オットは上川町のコンビニで日本酒「神川」をしっかりゲットしました。
2019/6/30(日)
早いもので、今年も半分が過ぎてしまいました。
全道的に雨の予報の日曜日、なのに朝起きると晴れてるべさー困ったときは札幌市民の山、藻岩山です。

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いつものように慈啓会コースから登ります。新緑が美しい季節になりました。

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馬の背から少し急になります。登山のイベントがあるようで人が多いです。

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1時間ちょっとで頂上に到着。

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雲が出ているので遠望は利きません。夜景のパネルになってました。新三大夜景になったからでしょうか。個人的には函館の夜景の方がキレイだと思います。

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お花も咲いてましたー。風が強くて帽子が曲がってます。遠くに硬石山と藤野富士が見えます。

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帰りは旭山記念公園コースへ。こちらは静かです。街が近い。

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新緑がキレイでした。ここは紅葉もいいんです。

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旭山記念公園に到着。街が益々近くなりました。

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下山後の定番、「一鶴」のちゃんぽん(950円)。具が多くてコクがあります。
そろそろ大雪方面に行きたくなりましたー。