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1月の第三日曜日、天気予報に従ってまた支笏湖へ。この時期は日本海側の天気が悪いことが多いので、どうしても太平洋側へ行くことが多くなります。2年ぶりに多峰古峰(たっぷこっぷ)山に登ることにしました。

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この山の唯一の難点は駐車スペースがないことですね。何とか道路脇に停めてスタート。はじめは林道歩き。20分ほどなので短い方です。

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林道終点から林の中に入ります。この時点では目指す多峰古峰山がくっきり見えてました。

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トレースがしっかりついていたので楽しましたー。ちょっと笹がうるさいです。稜線に出ると支笏湖と恵庭岳が見えるはずでしたが、真っ白で何も見えませんまるで真冬の海のようでした。

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頂上直下の急登。ズルズルします・・

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1時間半で頂上です。この山は樽前山の展望台のような山なのですが・・

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ぼんやりしてますこの後、雪が降り出し、風も強くなり寒いですまた天気予報がハズれました。

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2年前の2月に来た時は、こんなに晴れてました!

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下山後に寄った南区石山の「正直庵」の冬季限定かきせいろ。ちょっと高めですが超美味しいです!冬はこれを食べないとね。
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1月の第二日曜日、定山渓方面に山スキーに行こうとしていたところ、朝起きると雪がわっさわっさ降ってますまた天気予報がハズレましたー急きょ、支笏湖へ行くことに。こっちは晴れてます別世界だわー。

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支笏湖展望台の駐車場に車を停めてイチャンコッペ山へ。冬は初めてです。

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いきなりの急登。ここは秋に登ることが多いのですが、いつも枯葉で滑るところです。

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この時期は支笏湖がよく見えるのでテンションが上がりますトレースもあり、雪も程よく締まっているので登りやすいです。

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夏道とほぼ同じルートを行きますが、トレースがなかったら難しかったと思います。風不死岳と樽前山を背に。

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50分で分岐に到着。左に行くと昨年登った幌平山です。スキーの人が沢山いて驚きましたが(あんな急斜面どうやって滑るの?)この日はいなかったです。正面に見えるのイチャンコッペ山の前ピーク(785m)です。

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分岐からはピークを二つ巻いて進みます。ちょっと長く感じるところです。恵庭岳を横目に

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前ピークの急登。どんどん眺めが良くなります

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あと少しで前ピーク。以前は反射板がありました。ここからは札幌の山が見えました。

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前ピークから最後の登り。遠そうに見えますが、そうでもないです。

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登り始めて2時間15分で頂上に到着です。夏は1時間40分でした。夏は笹がいっぱいで狭かったですが、冬はひろびろー、断然いいです!あまりの居心地の良さに1時間もいました。

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支笏湖に向かって尻すべり!ビニール袋でも結構滑ります。
この山はもっぱら冬に来る山になりそうです。
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成人の日の連休の中日は、太平洋側がいいとの天気予報に従って伊達市の稀府(まれっぷ)岳に行ってきました。冬は初めてです。

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苫小牧から伊達のあたりは雪が少ない(ほとんどない)です。前日に降った雪のおかげで下の方もスノーシューで歩けました。

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急登も先行者(スキー2人、スノーシュー1人)のトレースのおかげで楽に登れました。日が差してきましたスキーと違って気軽に登れるのがスノーシューの魅力ですね。

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登り始めて50分ほどで「お尻愛の木」に到着。行程の半分くらいでしょうか。晴れることを信じて稜線へ。

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真っ青な太平洋と噴火湾の向こうの駒ヶ岳の絶景を期待していたのに、稜線に出ると雪も風も強くなる一方ですどうして天気予報って当たらないのか・・

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結局、視界が利かないと危ないので前稀府の手前のガマ岩で撤退しました。残念。また来なければー。
下山後は登山口から近い「なすりんカフェ」で美味しいコーヒーをいただきました。居心地のいいカフェです(写真撮り忘れ)。