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4月の最初の日曜日は新十津川町の富士形山に行ってきました。
今週は山はお休みだろうと思っていたところ、先週引退宣言をしたはずのオットが何故か行く気になったのでしたー。

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駐車地点からの富士形山。名前の割にはなだらかな山容です。

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まずは樺戸の山を横目に林道歩きから。雪は締まってます。時間が経つにつれ緩んできましたが、先週と比べて格段に歩きやすいです。

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林道から見た富士形山。すごーく遠く感じます。この林道は緩い下りになっていて、下山時はちょっとキツかったです。

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林道を30分ほど歩き、橋を渡ってから林の中に入ります。

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白樺とダケカンバの林がキレイです。しばらくは見通しの利かない、いかにも迷いそうな林の中を歩きます。オットのルートファインディングも板についてきましたー。

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段々展望が良くなってきます。気温が上がり汗だくに

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雪庇などの危ない個所はないですが、緩い登りが長く続きます。

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2時間ほどで頂上に到着です。またまた絶景が待ってましたー。

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徳富(とっぷ)岳。近いです。

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白い鋭角状の山は奥徳富(おくとっぷ)岳、中央右は南暑寒岳と暑寒別岳。増毛山地は夏に登れる山が少ないので、冬にあの真ん中に行ってみたいものです。

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1時間ほどスノーベンチでまったりして下山です。雪はシャリシャリになってましたが、急な個所がないので大丈夫です。
樺戸の山も夏には登れない山がいろいろあって楽しいですねー。
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