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3月の最終日曜日は定山渓の南岳に行ってきました。今シーズン初めての定山渓の山です。

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道道沿いの駐車スペースから200mほど豊羽鉱山側へ歩き、橋を渡ったところが林道の入口です。スキーのトレースがありますが、モナカ雪で歩きにくいです。

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林道を40分ほど歩いて取り付き地点へ。ピンクテープがありました。

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ちょっと急です。遠くに無意根山が見えます。

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高度を上げると定山渓天狗岳が見えてきました。

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真っ白な余市岳。

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長尾山から無意根山。右は大沼山かな。

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定山渓天狗岳、右手に神威岳と烏帽子岳を見ながら。このあたりまでは絶景でルンルンでしたが・・

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景色はいいのですが、平坦でメリハリがなくなります。おまけにスノーシューが雪に深く沈み、重いベタ雪が裏にひっついてスムーズに進めず苦行のようでした

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ベタ雪に悪戦苦闘、行けども行けども頂上に着かないカンジです。オットは「もう山はいい!」と弱音を吐いてました。引退宣言?キャンディーズ気取りのおじさんかーとツッコみました。

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ようやく頂上に到着。2時間半の予定が1時間も余分にかかってしまいましたー。スキーのトレースがなければ撤退していたでしょう。木々の間から余市岳が見えますが、展望はそれほどでもありません。
下りも心配なので早々に下山開始です。でも自分たちのトレースがしっかりついていたので早かったです。途中スノーモービルでかき消されていましたが・・
帰りは定山渓の「Jグラッセ」でアップルパイをゲット。トースターで温めて食べました。リンゴがゴロゴロ入って美味しいです。
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春分の日、せっかく道東まで来たのだから手頃な山に登りたい、ということで白湯山へ。前日の疲れもあるので「阿寒湖畔スキー場」のリフトを利用するつもりでしたが・・

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リフトの運行開始時間に行くと、何とスキーヤーとボーダー以外はリフト禁止でした大倉山の感覚でいました・・
邪魔にならないようにしてスキー場を登ってもいいとのことでスタートしましたが、長かったし急だったスキー場をエンヤコラ登るもの好きと思われたのか時々声をかけられました。

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リフトの終点まで50分もかかりました汗かいたわー。

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ダケカンバの疎林を登ります。ドンドン急になり、おまけにズルズル滑ります。

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木々の間から雄阿寒岳と阿寒湖がー。

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急斜面を登り切ったところで展望が開けます。ここが頂上かと思いきや、頂上はまだ奥でした。

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林の中を進んでぽっかりと開けたところが頂上のようです。フレベツ岳が少し見えましたが、展望はありません。リフト終点から50分位かかりました。

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札幌まで帰らなければならないので休まずに下山開始です。あんなに苦労して登ったのに下山はあっという間。雪山は特に。

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またスキー場を通って。固いので足が疲れました。

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十勝の高速のSAからの日高山脈。こんなにきれいに見えたことってあまりないです。結局、連休は全道的に晴れだったようです。
春分の日の連休、昨年は日高の狩振岳と熊見山に行きましたが、平地は晴れなのに山は雪と風やはり日高山脈は完全に超えなければ、という勝手な思い込みで道東へ。遠かった・・

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日曜日は津別町のコトニヌプリへ行きました。奥屈斜路温泉「森つべつ」の裏の林道からスタートです。この宿は津別の街から20キロ以上も奥にあります。

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まずは林道歩き。1時間程度を予定していたのですが、ラッセルで2時間近くもかかってしまいました

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林道がなくなってからも道なりにしばらく進み、スノーブリッジを渡って林の中へ。長い登りの始まりです。

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サラサラの雪でスノーシューが滑ってなかなか進みません。珍しくラッセルを交代しながら登りました。

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平坦になると頂上が近いです。

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真っ白に凍結した屈斜路湖と藻琴山、美幌峠を横目に見ながら進みます。

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広く平坦なのでどこが頂上だかよく分かりません。

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渡渉地点から1時間30分で頂上です。屈斜路湖の和琴半島が見えます。

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湖の先に摩周岳と西別岳が見えます。また行きたいです!道東に来たことを実感です。

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雄阿寒岳も見えましたー!

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雄阿寒岳の右手には真っ白な雌阿寒岳がー。

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雄阿寒と雌阿寒、両方がカメラに収まるポイントなんです。
予想以上に登りに時間がかかってしまったので、いつもはスノーベンチでゆっくりするのにあわただしく下山開始。なんだかんだ言っても下山は早い。わずか1時間半でしたー。

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前日泊まった「森つべつ」の中庭に遊びに来ていたエゾクロテン。絶滅危惧種だそうです。食事も美味しいし、静かないい宿でした。
ホワイトデーの火曜日、オットが休みを取れたので深川市の音江山へ。BC(バックカントリー)に人気の山なので平日がねらい目です。

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まずは林道歩き。30分ほどで「音江連山登山コース入口」に到着です。トレースはしっかりついています。

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音江山には11年前の5月に来ています。その時は頂上直下の強烈な笹やぶで登頂を断念し、隣の無名山に行きました。それ以来、足が遠のいていたのです。

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急登の手前でトレースがパタッとなくなりました。あまりにもパウダーすぎてトレースがつかなかった(?)ようです。長い急登に耐えると、どんどん展望が良くなります。
平野に白くぽっかり浮かんで見える山は「留萌ポロシリ山」というそうで、800mにも満たないのに目立ちます。

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増毛山地を背に最後の登りです。それにしてもふかふかのパウダースノーです。BCに人気というのも分かります。

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樺戸山地も丸見えです。

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登り始めて2時間40分で360度大パノラマの頂上に到着です。もちろん貸し切り状態!道北の山も見えます。白いのは三頭山でしょうか。

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樺戸山地から増毛山地。この辺りは景色がいいですねー。

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無名山、沖里河山の向こうには表大雪がクッキリ!無名山まではトレースもあるので、縦走もいいですね。

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旭岳(右)をズーム。

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イルムケップ山の向こうには十勝岳連峰が。

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頂上に1時間近くいたらすっかり冷えました。やっぱり北の山です。今回も絶景を堪能しましたー。
下山後は砂川の「ナカヤ」に寄って大好物のアップルパイをゲット。サクサク感が全然違います。
この週末の天気は日曜日もいい予報。2日連続晴れなんて滅多にありません。そこで夕張市の三角山に行ってきました。

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道道38号夕張メロン城前ゲート。冬期はここから栗沢町万字まで車両通行止めです。この車道を通って三角山へ行きます。しばらく人の通った形跡はありません。

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駐車地点のすぐ後ろの急登を登ってスタートです。

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急登を登って車道をショートカットします。下山時は雪がシャリシャリになってスノーシューのアイゼンが利かなかったです。

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車道をラッセルします。静かです。風もないので立ち止まると無音の世界です。

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1時間45分も車道を歩いてようやく取り付き地点に到着です。

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最初は急ですが、すぐに緩やかになります。空が青いこと!

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取り付きからわずか20分で頂上です。やっと山歩きができると思ったのにあっけなかった・・

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頂上では2日連続の大パノラマが待ってました!

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芦別岳から夕張岳へ連なる山々。

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芦別岳をズーム。しばらく登ってませんね。

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夕張岳をズーム。こちらも随分前に1度登ったきりです。ヤマ友Toshiさんがクマに遭遇したので足が遠のきます。

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樺戸山地をズーム。ピンネシリの頂上のレーダードームまで見えます。増毛の山も見えましたよ。

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石狩平野の向こうに白い余市岳が浮かび上がってます。日高の山もうっすら見えました。
スノーベンチでまったり。気づいたら1時間半も頂上にいました。絶景は見飽きることがありません。

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帰りも車道を黙々と歩いて1時間ちょっとで下山。登りのトレースがあるので大分楽でした。連チャンでも夏山とは足の負担が全然違います。足に優しい雪山はやめられませんねー。

週末、土曜日の早朝、札幌は吹雪もう3月だというのに・・天気予報に従って東へ。ずーっと登りたかった狩勝山に行ってきました。

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狩勝峠の落合側の駐車スペース(百葉箱が目印です)のすぐ向かいから林に入ります。アプローチが短いのがいいですね。しばらくは見通しの利かない林の中を進みます。トレースはうっすらと残っていました。

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ようやく目指す狩勝山が見えましたー。テンションが上がります。

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高度を上げるほどに眺めが良くなります。然別湖の山が見えてきました。西ヌプカウシヌプリは倒木のため途中で断念したので又行きたいのですが、昨秋、近くを通った時、登山口の案内板がなくなっていたような

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大分近づいてきました。急そうです。上の白いところは両側が雪庇になってます

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十勝岳連峰もきれいに見えます。

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どんどん急になります。周りの景色に励まされながら頑張ります。

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振り返ると絶景!佐幌岳や奥のウペペサンケ山もきれいに見えます。

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もうすぐ頂上です。

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登り始めて2時間弱で頂上です。360度の大パノラマが待ってましたー!

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日高の山と広い広い十勝平野が見えます。
風を避けて山座同定しながら1時間以上もスノーベンチでくつろぎました。至福の時です!

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アプローチが短く、短時間で大絶景を楽しめるいい山でしたー!冬の定番になりそうですね。

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3月の最初の日曜日は、新ひだか町静内のペラリ山に行ってきました。11年ぶりです!
ふもとの牧場からのペラリ山。この辺は雪が全然なくてビックリです。

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まずは林道歩き。雪が少ないのでスノーシューを背負ってスタートです。

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45分で登山口に到着。ここでスノーシューをつけました。
1週間前に遭難対策協会の雪中訓練があったようで、トレースが沢山ついてます。

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いきなりの急登!おまけに笹や岩が出ていて難儀しました。途中でスノーシューを脱ぎ、ツボ足でも大丈夫そうでしたが、練習のため買ったばかりの12本爪のアイゼンをつけました。

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急登を終えると目指す頂上が。とてつもなく長く、急に見えますが、実際はそうでもなかったです。最初の登りが一番こたえましたー。

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眺めがドンドン良くなりますアイゼンも足にフィットして歩きやすいです。

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もうすぐ頂上。最後の登りです。

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登山口から1時間40分で頂上です。雪に埋もれた天測点。山頂標識はなくなってました。

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ちなみに前回、11年前の6月に来た時はこうでした。この翌日にはピンネシリに登りました。若かったです・・

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反対側は太平洋が見えます。

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少し先の風の当たらないところでスノーベンチをつくって1時間以上もくつろぎました。

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ピセナイ山をズーム。後ろはペテガリ岳でしょうか?日高の山の山座同定は難しいです。もっと近くから観たいですね。

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うっすら見えるのはカムイエクウチカウシ山でしょうか。名残惜しいですが、風も強くなってきたので下山です。南日高の山はダニが多いので、この時期に来るのがいいですねー。
札幌に戻ると雪がいっぱい。季節が戻ったかんじです。結局、今季は道内で札幌が一番雪が多かったようです。

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