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週末、日曜日、天気予報に従って支笏湖の幌平山へ。しかし、札幌を離れるほど雲行きは怪しくなってきました
オコタン分岐の近くの駐車スペースは除雪が入っておらず、仕方がないので湖の展望台の駐車場に止めてイチャンコッペ山の登山口から登ることにしました。

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雪も降り出して撤退しようか悩みましたが、とりあえずスタート。

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いきなりの急登ですが、トレースがしっかりついているので大丈夫。むしろ夏より全然バテないのです。

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急登を終えるとトラバース。スノーシューは横滑りするのでイヤですが、トレースに助けられます。

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稜線からは再び急登。イチャンコッペ山を背に登ります。

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紋別岳と支笏湖が見えます。天気が良ければさぞ眺めがよかったのでしょう。

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急登を終えると緩やかになりますが、雪庇注意です。

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1時間20分で頂上です。誰もいません。正面は風不死岳です。時々日が差すもののすぐに曇ります。

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晴れていれば絶景だったのでしょう。うらめしやー。

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スノーベンチに座って天気の回復を待つものの雪が強くなってきたので下山です。恵庭岳も見えません
こんな天気では登山者はいないだろうと思ってましたが、下山時に沢山のスキー・スノーボードの人とすれ違いました。前回は全然いなかったのに、いつの間にかBCの山になってしまったようです。あんな雪庇の張り出した急斜面を滑って危なくないのでしょうか?

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下山後は、南区石山の正直庵へ。大好物の期間限定カキせいろ(1400円)。カキは大粒でプリプリ。焼いたネギが香ばしいー。ちょっと高いですが、超オススメです。
札幌に戻ると猛吹雪雪解けが進んでいたのに、真冬に逆戻りです。


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週末、土曜日、天気予報はイマイチでしたが、朝起きると晴れてます急きょ短時間で登れる長沼町の長官山へ。

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登山口の長沼伏古墓地の駐車場に車を停めてスタートです。

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前日降った雪がこんもり先行者のワカンのトレースがしっかりついてます。途中、夏道を逸れて遠回りしてしまいました他人のトレースをただ漫然と辿ってはいけないですね。

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頂上直下はコース中、唯一の急登です。

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1時間弱で展望櫓のある頂上に到着です。

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頂上からの眺め。葉が落ちて秋よりも展望がいいです。ここから先のトレースはありません。

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「馬追原野」の文学碑がある展望台へ向かいます。

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展望台到着。石狩平野が一望できます。

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今回もスッキリ晴れとはいきませんが、支笏湖から手稲の山々がうっすらと見えます。この日は風が強く、早々に下山です。

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下山後、「馬追の名水」の近くのカフェ「風楽里(ふらり)」に行きました。馬追の丘にあるので眺めがいいです。ご自宅の一部をカフェにしているようです。手作りの小物や衣類も売ってました。
本日のごはん(800円)。とりごぼうが柔らかくて美味しかった!箸入れも手作り、素敵なお店です。
その後、「あいチュらんど」に寄ってミニソフト(250円)をいただきました。ここはクレープも売ってます。長沼って美味しいものがいろいろありますねー。

週末は占冠(しむかっぷ)村の湯の沢温泉に宿泊しました。実に4か月ぶりの温泉です。
日曜日は狩勝山に行きたかったのですが、天気がイマイチなので、高度を下げて南富良野町金山湖畔の「0の山」へ行きました。

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ログホテルラーチの近くの林道入口からスタートします。トレースはないです

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林道をショートカットして森の中に入ります。

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たまに日が差すもののすぐにドンよりでも森の中は静かで清々しい気分になります

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送電線のある地点に出ると真っ白な金山湖の展望が広がります。頂上を見るとガスがかかって風も出てきたので、ここで引き返すことにしました。ここまで約2時間かかりました。夏は30分くらいで登れるようなので軽い山かと思ったのですが、なかなか登り応えがありました。

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次回は、天気のいい時に「1の山」まで行ってみたいですね。

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下山後はログホテルラーチでランチ(1620円)。これにオードブル、デザート、飲み物がつきます。登山後に美味しいフレンチをいただけるなんて思わぬところで得した気分です。


週末、日曜日、北白老岳と白老岳を縦走しました。北白老岳は昨年も来てます。

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美笛峠の手前の滝笛トンネルのそばに駐車してスタートです。目指す北白老岳が見えます。樹氷がキレイですが、カメラに収めるのは難しいです。

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しばらくは送電線に沿って進みます。雪はフワフワで白老岳まで行けるか不安になります。

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振り返ると羊蹄山が見えます。少し遠回りですが、758mピークへ寄ります。

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ピーク到着。ここは支笏湖の展望台です。

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昨年も来てますが、何度でも来たいところです。

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北白老岳への登りは雪庇の段々畑です。昨年より小さい気がします。

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恵庭岳、支笏湖を横目に高度を上げます。

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北白老岳への最後の登り。雪庇を避けてなるべく木の中を歩きます。

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約2時間で北白老岳に到着です。昨年はなかった(気がつかなかった)かわいい標識がありました。

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昨年は雪庇が壁のようにあって見えなかった支笏湖方面。

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ここから未踏の白老岳へ。トレースは全くないので不安ですでも絶好の登山日和なので行くしかないっしょー。

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まずはコルまで下ります。白と青の世界です

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目指す白老岳。結構急です・・

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北白老岳をバックに進みます。雪は相変わらずフワフワ・・

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新雪に難儀しますが、もうすぐ頂上です。オットは新雪の登り方のコツをつかんだようです。私は後をついていくだけなのでさほど大変ではなかったです。

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北白老岳から1時間で白老岳に到着です。誰もいません。結局、この日白老岳に登ったのは私たちだけでしたー。

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360度の大絶景が待ってました!羊蹄山と尻別岳。

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こちらは北白老岳と奥は左に恵庭岳、右に風不死岳と樽前山。

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尖がった徳舜瞥山となだらかなホロホロ山。手前は南白老岳。あんな急なところどうやって登るのでしょうか。

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こんな大絶景なのに、オットは「下りが急で心配だからもう下りる」と言い出して(何だか顔が引きつっているし、高所恐怖症かー)、何を言うかーと直ちに却下。天気は申し分ないし、何より無風、厳冬期にこんな好条件は数年に一度当たるかどうかでしょー。

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絶景を堪能しましたー。本当にいい山です。下りはとんでもなく急なところをスキーの横滑りの要領で何とか下りました。

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870mピークからのピラミッドみたいな白老岳。見る方向によって形が全然違います。
ここから先は目印が無く迷いやすいです。地図とコンパス、GPSを使って何とか国道に出ました。駐車場所まで700mばかり国道を歩きましたが、ここが一番疲れました

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