2016.12.27 コンサート

札幌は50年ぶりの大雪おまけに昨日は季節外れの雨が降って道路はガタガタこういう時の移動は地下鉄か徒歩に限ります。

今年もクリスマス恒例、松山千春のコンサートに行ってきました。3回目です。
チケットは抽選ですが、最初の数年は全然当たらなかったのに当たり始めると連続して当たってます。
座席も最初は2階でしたが、次は1階の真中(近くに鈴木宗男さんがいました)、今回は前から3列目と徐々にグレードアップしてます!このままでいくと、来年は最前列でしょうかー。
千春のコンサートはアンコールが長く、たっぷり3時間楽しめます。

今年はデビュー40周年、私は小学生でしたが、デビュー当時から知っているというのも北海道出身ならではですね(札幌のパルコの前で会ったこともあるし)。
昔のヒット曲にしがみつくことなく、常に曲を作り続けているところは感心します。

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日曜日、今シーズン最初のスノーシューの足慣らしに清田区の「白旗山自然観察の森」に行ってきました。今年は雪が多く、すっかり真冬です。年明け前にスノーシューを出したのは初めてです。

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入口です。盤渓市民の森のようなところをイメージしてました。

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札幌台を経由して白旗山まで行くつもりでしたが、しょっぱなから迷ってしまいました
トレースがたくさんあって、深い林の中で目印のピークもなくて・・結局すごい遠回りをしてしまいました。

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長い緩やかな登り。トレースはありません・・誰もこんな遠回りしないからー。まっさらな雪原を歩くのは楽しいですけどね。

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ようやく分岐に到着。札幌台へは左にまっすぐ進むだけです。

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1時間40分もかかって札幌台に到着です。昔は札幌の街を一望できたようですが、今は何も見えません・・風も強くなってきたので、白旗山に行くのはやめて下山しました。

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唯一、展望が開けたところ。野幌の百年記念塔が見えました。最初のスノーシューはこんなもんですかねー。

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帰りに地下鉄東豊線福住駅そばの「玄咲」に寄りました。看板メニューの龍舟麺(890円)。ツブ貝や白菜も入って具だくさんです。
昔、藻岩山のロープウエー山頂駅に支店があってよく食べたので懐かしいです。普段ラーメンはほとんど食べないのですが、ここのはすごく美味しいです。


週末、札幌はドカ雪この時期にこんなに雪が降ったのは初めてです
母親の誕生日のお祝いに三ツ星レストラン「モリエール」に行ってきました。自称グルメの私としては、前から行ってみたかったお店です。オーナーシェフはNHKのプロフェッショナルに出てました。
お店は円山神宮の鳥居のそばにあります。看板がないので知る人ぞ知るといった佇まいです。

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アミューズのゴボウのポタージュ。アツアツです。ゴボウの土臭い香りがいいです。

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バジルの泡とジャガイモのニョッキ。こちらもバジルの香りがいいです。

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ホタテを大葉で包んだフリット。飾りつけに遊び心があります。

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温野菜のサラダ。20種類以上の野菜が入ってます。周りのソースとごま塩をからめていただきます。

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キノコと温泉卵。普通の温泉卵を想像してはいけません。前菜だけでお腹いっぱいになりそうです。

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お口直しのレモンのシャーベット。ブランデーをかけると味が劇的に変わります。

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メインの豚肩ロース。ハーブの下に埋もれてます。周りは銀杏です。
肉の苦手な母親はカスベのロースト(撮り忘れました)。名物料理のようでとっても美味しかったです!

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デザートのグレープフルーツのシャーベット。緑色はワサビです。シャーベットの中にもワサビが入っているようでかなりピリッときます。

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洋酒たっぷりのサバラン。もうお腹いっぱいですが、デザートは別腹ですね。

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記念日ということで、チョコレートケーキも出てきました!
お茶うけはクリスマスのシュトーレンです。巨大なものを目の前で切ってくれます。

この内容で3600円(サービス料10パーセント)は安いです。東京あたりの三ツ星レストランはこんなものではないと思います。
札幌のフレンチはレベルが高くてリーズナブルと言われますが、そのけん引役となってきたのでしょうね。またすぐにでも行きたくなるお店です。


週末、日曜日、最高気温は13℃の予報!今年最後の暖かい日に違いないと思い、長沼町の馬追丘陵の長官山へ。

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前回登ったのは10年以上も前であまり印象に残ってないのですが、ヤマ友Amigoさんが最近ハマっているので行ってみたくなったのです。登山口は墓地の裏にあります。

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低山ですが雪は結構あります。ずっと緩やかな登りが続くので軽アイゼンなしで大丈夫です。

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頂上直下で階段の急登があります。

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40分弱で十数年ぶりの頂上です。

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長官山の由来が書いてありました。

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展望櫓からの眺めです。この日の午前中の天気予報は晴れでしたが、はずれましたー。おまけに風が強くて寒い・・前日以上の暖かい日と予想していたのに
踏み跡に従って先に進むと、ゴルフ場に抜ける車道にあたり、それを左に曲がると広い駐車場に出ます。

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駐車場の先に文学碑があり、そこが見晴台になっています。
文学碑は明治生まれの岩見沢出身の作家、辻村もと子の「馬追原野」を記念したものです。今度読んでみたいですね。

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見晴台からは石狩平野が丸見えです!

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天気が良ければ支笏湖から札幌周辺の山がすべて見渡せたでしょう。次回は冬の晴れた日にスノーシューで登りたいです。

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下山後、長沼町の手打ちうどん「ほくほく庵」に寄りました。
店内には大きな窓があって、目の前の広い畑と馬追丘陵の景色が楽しめます。

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鍋焼きうどん(900円)、あったまります。これからの季節は低山+下山後の美味しいものですねー。

週末、土曜日、ようやく晴れの天気予報初冬の定番、三角山から大倉山、奥三角山を縦走しました。

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予想に反して雪が結構ありましたが、夏用の登山靴にスパッツで大丈夫です。途中で軽アイゼンをつけました。

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木々の間から札幌の街と円山、藻岩山が見えます。

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ちょっと急なところもあります。滑りやすいので注意です。

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東屋でアイゼンをつけましたが、岩がゴツゴツして歩きづらいです。ここを過ぎるとあと一息です。

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45分で三角山頂上に到着です。奥は手稲山です。空が青い!

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正面は円山、右は藻岩山です。

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大倉山に向かいます。多少のアップダウンはありますが、それほどキツくはないです。

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大倉山の頂上は展望がないので、ジャンプ台からの眺めをどうぞー。札幌の街に向かって飛んでいくカンジです。

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ちょっと先に進むと目指す奥三角山が見えます。結構急です。

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分岐です。遊歩道は右を巻くように延びていて、急登が苦手な方は右の遊歩道を進んで頂上に行けます。
真っすぐ進むと直登の急登ですが、距離が短いです。私たちは直登し、下りは遊歩道を使いました。

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結構急です。滑りやすいので軽アイゼンが必要です。

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登り始めて約2時間で奥三角山に到着です。標識はクリスマスバージョンになってました。ここは私有林ですが、所有者の方が飾ったのでしょうか。

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片側がすっぱり切れ落ちているので、低山とはいえ、高度感があります。札幌の街が一望です。遠くに樺戸山地や増毛山地が見えました。

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こちらは宮の森シャンツェ、その向こうに藻岩山。小春日和のいい一日でした。

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下りは遊歩道から、手稲山を眺めながら。

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大倉山からはリフトを使って下山しました。片道250円です。ジャンプ台を真横に見ながら快適です。パッケンレコードのところに伊東大貴選手の名前が書いてありました。
丁度いいバスがなかったので、円山クラスまで歩いて行ってランチしました。
久し振りの山はいいですねー。