2016.09.30 相談会
DSCF4651_convert_20160930185126.jpg

10月2日(日)札幌法務局(JR札幌駅北口 第1合同庁舎)で無料相談会が開催されます。
私も相談員として10時から13時まで会場にいます。予約なしでも大丈夫ですよ。
詳しくは札幌司法書士会のHPをご覧ください。
早めに専門家に相談することでトラブルを回避できることも多いです。
限られた時間ではありますが、相談してよかったと少しでも感じてもらえればと思います。


スポンサーサイト
9月の最終日曜日、大雪山系は紅葉真っ盛り。この時期は東大雪に行くことが多いのですが、台風の影響で林道が閉鎖。そこで旭岳ロープウエーを使って安足間(あんたろま)岳に行ってきました。

P1060232_convert_20160927093647.jpg
始発より早い5時50分発のロープウエーの臨時便で姿見駅へ。噴煙は見えるものの旭岳はガスの中

DSCF4537_convert_20160927093028.jpg
チングルマの紅葉はキレイでした。

DSCF4536_convert_20160927093051.jpg
チングルマのフワフワした綿毛。

DSCF4538_convert_20160927093108.jpg
ガスがかかってますが、紅葉を楽しみながら1時間20分で裾合分岐に到着です。ここから当麻乗越へ向かいます。

DSCF4544_convert_20160927093142.jpg
一旦下ってピウケナイ川を渡渉します。飛び石伝いに難なく渡れました。以前、増水していた時は、登山靴を脱いで裸足で渡ったことがあります。

DSCF4550_convert_20160927093158.jpg
渡渉地点からちょっと急な登りを経て当麻乗越に到着です。歩き始めて約2時間かかりました。

DSCF4557_convert_20160927093215.jpg
ここから沼の平の眺めは素晴らしいの一言です!何度でも来たいところです。

DSCF4624_convert_20160927104745.jpg
ここから当麻岳へは急登が続きます。沼の平の絶景を振り返りながら頑張ります。
ガスが出てあっという間に辺りは真っ白に風も出て寒いし、当麻岳から引き返そうかと思いました。

DSCF4569_convert_20160927093246.jpg
当麻岳を過ぎたピークでガスがパーッと晴れてきました安足間岳へは右手に旭岳を見ながらの大好きなコースです。

DSCF4571_convert_20160927093301.jpg
ようやく旭岳も見えましたー。

P1060296_convert_20160927093725.jpg
安足間岳への登り。青空も広がってきました半ばあきらめていたのにラッキーです

DSCF4578_convert_20160927093335.jpg
当麻岳を背に最後の登りです。

P1060309_convert_20160927093753.jpg
歩き始めて約4時間で安足間岳に到着です。比布岳への稜線がくっきり見えます。

DSCF4582_convert_20160927093359.jpg
安足間岳から比布岳、北鎮岳への稜線。当初、この稜線を歩いて中岳から裾合平まで下る予定でしたが、足に少し不安があったのでやめました。ロングコースで歩けなくなったら大変なので・・登山では無理は禁物です。

DSCF4589_convert_20160927093418.jpg
崖の向こうは愛別岳。以前、黒岳石室に山中泊して登りました。良かったー!

DSCF4598_convert_20160927093438.jpg
永山岳と雲海。
この後、カップ麺を食べてくつろいでいたら比布岳方面から犬連れの2人組が来ました。もしや?

P1060334_convert_20160927093817.jpg
やっぱっりコズさんでしたー!愛山渓温泉のコースから来たそうです。林道通れるようになったのねー。
相方さん、トレードマークの蛍光色の半そで+麦わら帽子じゃなかったので分からなかったです。
山でお会いするのは4回目。最も多く会った人です。記録更新しそうですね。また会いましょう!!

DSCF4620_convert_20160927093535.jpg
さあ、私たちも帰りましょう。青空だったのにまたしてもガスが湧いてきました。

DSCF4622_convert_20160927093552.jpg
紅葉を堪能しましたー。オレンジ色が濃いです。

DSCF4646_convert_20160927093617.jpg
この後、旭岳はまたも雲の中に隠れてしまいました
帰りは行列に並んで16時発の激混みのロープウエーに乗りました午前中に帰るか、思いっきり遅い時間にするか、歩いて下るか、した方がいいですねー。でも紅葉を観れたから、まぁいいかー。
下山後の温泉は、湧駒荘(700円)。旭岳温泉の日帰りはここに決めています。


秋分の日、オットは日中仕事で山はお休み。
私の誕生日のお祝いを兼ねて狸小路のフレンチレストラン「クネル」に行ってきました。
記念日に行くことが多いです。アンティーク調のとっても雰囲気のいいお店で、癒し系のマダムがサーブしてくれます。

DCF00114_convert_20160923165934.jpg
前菜、毛ガニとアボカドの冷たいコンソメジュレ。

DCF00113_convert_20160923165922.jpg
前菜、ホタテのソテーのリゾット添え、セップ茸ソース。
いつもオーダーする店名と同じクネルは何回も食べているので今回はパスです。

DCF00112_convert_20160923165908.jpg
メイン、ヒラメの香りパン粉焼き、ヴェルモットソース。香ばしー。トマト甘いー。
ここの魚料理は本当に美味しいです。

DCF00109_convert_20160923165849.jpg
メイン、牛尾っぽ肉の赤ワイン煮込み、ニンジンのピュレ添え。
大きくてビックリ(2人分です)!私は3分の1だけ食べました。とっても柔らかいです。

DCF00106_convert_20160923165835.jpg
デザート、ルバーブのスフレ、バニラアイスクリーム添え。ルバーブの酸味がきいてます。
すでにお腹一杯ですが、デザートは別腹。スフレは必ずオーダーします。フワフワの食感が病みつきになります。

<フランス食堂 クネル>
 札幌市中央区南2条西8丁目
 TEL 011-876-8778  ディナーだけの営業です。

自分の歳に改めて驚きです。いつの間にかトシ食ってしまったカンジです
これからはやりたいことを優先させねば・・
もう秋分の日、どんどん日が短くなりますね。夏山シーズンもあっという間に終盤に近づいてきました。淋しい限りです。

SW道南シリーズ2日目、敬老の日は駒ヶ岳に行ってきました。ここもずーっと来たかった山です。

DSCF4503_convert_20160921140238.jpg
六合目登山口から見た剣ヶ峯と円山。空の青いこと何色が好きと聞かれれば間違いなく「空の青」と答えます。
登山口に通じる道は、五合目手前で舗装が終わると凸凹のものすごい悪路でした五合目に車を停めている人も多かったです。元々道が悪いのか、先日の台風でこうなったのか分かりません。
登山口には広い駐車場とトイレがあります。駐車場も所々デコボコなのでハマらないようにー。

DSCF4526_convert_20160921140412.jpg
登山口の看板。登山できる時間は9時から15時です。

DSCF4505_convert_20160921140253.jpg
登山道は広いのですが、滑ります。時々深くえぐれているところがあって要注意です。ヘルメットをぶら下げているのは私たちだけでしたー。以前の年数回の集合登山の際はヘルメット着用が条件だったので・・

P1060201_convert_20160921140430.jpg
剣ケ峯が近づいてきます。それにしても尖がってます。

DSCF4511_convert_20160921140319.jpg
振り返ると大沼、横津岳、まるで海に浮かんでいるような函館山が見えます。その向こうには本州もくっきり。遠くへ来たもんだ!

DSCF4521_convert_20160921140352.jpg
1時間弱で「馬の背」に到着です。ここから先はロープで規制されてます。

DSCF4517_convert_20160921140337.jpg
左から円山、剣ケ峯、砂原岳。噴煙も見えないし、あまり危ないカンジはしないのですが・・早く規制がなくなってほしいものです。広々とした馬の背でお茶を飲んでゆったり至福の時です。

P1060224_convert_20160921140445.jpg
絶景を堪能して下山です。何度でも来たいところです。
下山後、「ラッキーピエロ」に行きましたが、すんごい行列!前の日、函館駅近くのお店もダメだったのよー。食べたかったのに残念・・

DCF00081_convert_20160921140510.jpg
あきらめて近くの「ひこま豚食堂」に行きました。オットは豚の角煮定食。

DCF00076_convert_20160921140459.jpg
私のは野菜と豚の南蛮漬け定食。いずれも1000円で食後のコーヒーは無料です。
帰りも遠かったー。何せ噴火湾をぐるっと回るのですから。室蘭と森町の間にフェリーがあればなーといつも思います。


今年のシルバーウィークは三連休。はるばる道南まで行ってきました。遠かったー!9月18日(日)は千代の富士の出身地、福島町の大千軒岳へ。ずーっと行きたかった山です。

DSCF4474_convert_20160920153628.jpg
知内川コースの登山口です。ボックスの中の「大千軒岳案内図」は詳しくて良かったのですが、下山してから見たので意味なかった・・
登山口までの林道は中間点で案内標識のない分岐があって迷いますが、右手に行きます。

DSCF4475_convert_20160920153643.jpg
立派な橋を渡って登山開始です。しばらくは知内川に沿って進みます。

DSCF4478_convert_20160920153658.jpg
狭戸(せばど)からは高巻きが続き、川からかなり上がります。片側は切れ落ちて怖いところが多く、緊張を強いられます。

P1060143_convert_20160920155929.jpg
ようやく高巻きを終えて「広い川原」に到着。ホッとします。ここからは渡渉をしながら進みます。「夏山ガイド」に注意点が書いてありますが、ピンクテープに従って進むのが確実だと思います。

DSCF4481_convert_20160920153715.jpg
1時間45分で金山番所跡に到着です。蝦夷キリシタン殉教の十字架があります。毎年7月に追悼ミサが行われるそうです。
しばらく沢沿いに進むと急登が待ってます。標高差500mを一気に登ります。

DSCF4482_convert_20160920153731.jpg
中千軒岳、前千軒岳が見えましたー。急登は続きます。

DSCF4488_convert_20160920153747.jpg
視界が開けて目指す頂上が見えてきました。

P1060162_convert_20160920153851.jpg
十字架のある千軒平まで来ればあと一息。この辺りはお花畑です。次回は花の時期に来たいものです。

P1060163_convert_20160920153908.jpg
最後の登りです。

DSCF4496_convert_20160920153815.jpg
3時間50分で頂上です。ガスが出てきました。羽アリがうるさいほどいました。何とか避けてランチタイムです。

DSCF4495_convert_20160920153802.jpg
松前の街の向こうに津軽海峡が・・
この日、最短コースのある松前町からの登山者はゼロでした。知内川コースも札幌方面からの登山者数組のみでした。

P1060181_convert_20160920153926.jpg
千軒平の十字架を見ながら下山。急斜面があるので気を抜けません。花の時期に再訪したいですが何せ遠いです。

DCF00083_convert_20160920154012.jpg
前の日、木古内駅に寄りました。

DCF00088_convert_20160920153954.jpg
丁度東京行きの新幹線が新函館北斗駅から来ました。カモノハシみたい。4時間で東京に行けるのだから早いです。乗ってみたくなりましたー。



DSCF4444_convert_20160912144813.jpg
9月11日(日)、早朝の天気予報を見て室蘭岳へ。室蘭だんパラスキー場の山です。
このところ天気が不安定なので、行先を決めるのはぎりぎりになります。期待してなかったものの、あまりの天気の良さにカムイヌプリまで縦走することにしました。

P1060077_convert_20160912145058.jpg
登山口の白鳥ヒュッテ。最短の夏道コースを行きます。初めから結構急な登りが続きます。

DSCF4447_convert_20160912144828.jpg
白鳥大橋と測量山、その向こうに噴火湾を挟んで亀田半島が見えます。

P1060085_convert_20160912145113.jpg
このコースで好きなダケカンバ林。青空に映えてキレイです。

P1060096_convert_20160912145131.jpg
駒ヶ岳も見えましたー。ここまで来ると道南も近いです。室蘭からフェリーが出ていればすぐにでも行けそうです。

DSCF4451_convert_20160912144847.jpg
海を背に最後の登りです。

DSCF4452_convert_20160912144919.jpg
白鳥ヒュッテから1時間で頂上です。標識は昔より大きくなった気がします。
この日、ニセコ方面や周りの1000m級の山は雲がかかってました。毎回、山のチョイスには苦労します。

DSCF4459_convert_20160912144936.jpg
カムイヌプリへ向かいます。何度か登ってますが縦走は初めてです。それにしても遠いです

P1060108_convert_20160912145149.jpg
一旦300mほど一気に下ります。縦走路はあまり展望はありませんが、整備されて歩きやすかったです。

DSCF4462_convert_20160912144957.jpg
室蘭岳から1時間20分でカムイヌプリに到着です。途中、ガスがかかって心配でしたが、何とかもってくれましたー。登別の街が見えます。これまでこの山に登ったのは11月の寒い時期ばかり。強風で頂上に長居したことはないのですが、この日は暖かでゆっくりできましたー。

DSCF4467_convert_20160912145014.jpg
さあ、戻ります。室蘭岳の頂上はガスがかかってます。あんなに天気が良かったのに・・

DSCF4469_convert_20160912145030.jpg
縦走路の中間に水元沢コースへの分岐があります。室蘭岳には行かないでここから下山します。

DSCF4471_convert_20160912145045.jpg
沢に出る手前はかなり急な下りでした。沢は苔むしていいカンジです。何度か渡渉がありますが、水量が少ないし何故か滑らないので大丈夫です。途中ひどい倒木個所がありましたが何とかクリアー。

P1060131_convert_20160912145208.jpg
トドマツの造林を抜け、最後の渡渉を終えると立派な林道に出ます。ピンクテープがありますが、見失うとそのまま作業道を進んでしまうので注意です。
林道の途中で白鳥ヒュッテへの標識があるので、そこから登山道に入ります。ここからヒュッテまでほぼ登りなのですが、最後に登りがあるのは結構ツライです
ようやく下山。やっぱり下界は晴れてるのよねー。変化に富んだコースでなかなか面白かったです。

9月の最初の日曜日、日本海側の天気がいいとの予報を信じて積丹岳へ。12年ぶりです。
以前、スノーモービルの大きな事故があったので何となく足が遠のいていたのです。
積丹半島の山は、夏山登山道がある山は少なく貴重な存在なのですが・・

DSCF4437_convert_20160905101158.jpg
登山口を6時30分に出発です。最初はピカッ晴れでしたー。車の中から山容がきれいに見えたのですが、カメラに収めなかったことを後悔してます。
登山口には立派な山小屋があります。きれいな畳が敷いてありました。水場もあります。
車を降りるなりムシの攻撃が9月だというのに刺されてしまい、両耳が腫れ上がってます

P1060054_convert_20160905101247.jpg
登山道は頂上までほぼ展望が利きません。暑寒別岳の箸別コースを思わせます。両脇が笹だとクマが潜んでいそうでちょっと不気味です。少し歩くとすぐ3合目になります。最初はカンカン照りだったのに、徐々にガスに覆われ8時前には辺りは真っ白に・・

P1060059_convert_20160905101316.jpg
9合目を過ぎたところで頂上付近がチラチラ見えましたが、すぐにガスに覆われてしまいます。こうなったらトレーニングと割り切るしかありません。

DSCF4440_convert_20160905101232.jpg
2時間20分で頂上です。ムシが多かったのでゆっくりすることもなく下山です。
我々と同じく天気予報を信じた人か、結構多くの登山者が登ってきました。以前は登山者が少ないイメージでしたけど。

PICT0095_convert_20160905101351.jpg
これは12年前の10月に来た時、「岬の湯しゃこたん」から撮ったものです。
下山後の温泉は、「ふるびら温泉しおかぜ」(500円)茶褐色のしょっぱい源泉かけ流しのお湯が利きそうです。この日の唯一の収穫でした。