この土日は雨で山に行けず
日曜日に桑園の石井スポーツで登山用品のお買い物をしてから近くのイタリアンレストラン「イル・フィオーレ」へ(北6条西15丁目)。

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カワイイ外観。ランチは11時半からです。駐車場は8台分あります。
パスタランチは1166円。プラス302円でデザートを追加できます。スイーツ好きなのでもちろん頼みました。

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ランチについているフォカッチャとサラダ。あと飲み物もついてます(エスプレッソにしました)。
フォカッチャはボリュームがあります。

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私は、ズワイガニとオクラとフレッシュトマトのパスタ。あっさりしています。

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オットは黒豚のスモークと笹の子のトマトソースパスタ。こちらはコッテリ系。

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デザートは4種類から選べます。タルトショコラにしました。美味しいもの食べて、あー満足!

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今日の藻岩山。週末の雨で登山道はドロドロでした。広くて歩きやすいのと夏でもムシが少ないのがいいです。
左は円山。正面は増毛山地。ロープウェーの運行時間前なので静かです。こういう時は勤め人でなくてよかったと思いますね。
登山口の近くの高校に通っていたので、来るたびにあれからもう30年以上も経っているのかとしみじみと感じます。周りの景色はあまり変わってないので(校舎は改築しましたが)、時が止まっているようです。




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6月19日(日)は、久し振りにニセコアンヌプリに行ってきました。前から登ってみたかった鏡沼コースからです。

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道道58号沿いにある鏡沼コースの登山口です。少し先に3台ほどの駐車スペースがあります。

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鏡沼までは歩きやすい広い登山道を行きます。登山者名簿では、最近このコースからアンヌプリに登っている人はいません

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30分ほどで鏡沼との分岐に到着です。鏡沼へは後で寄ることにします。

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ニセコ花園スキー場のリフトに出ました。街は雲海の下・・初夏のニセコの早朝はいつも濃い霧がかかっている印象です。
ここからどんどん急になり、足場は滑りやすい苔の着いた岩で歩きにくいです。

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ハイマツ帯に入るとようやく視界が開けます。頂上まではジグを繰り返しながら急な登りが続きます。

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スキー場の向こうに、もやってますが羊蹄山が見えます。

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登り始めて2時間半で頂上に到着です。なかなか急でしたー。この後うれしい再会がありました!

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ちょっと霞んでますが、イワオヌプリ、岩内岳、目国内岳が見えます。
山の家コースから麦わら帽子&蛍光色の半そでシャツの男性と犬連れの小柄な女性が登ってきます。随分遠くからコズさん一行だと分かりましたー。

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コズさんの愛犬ソラくん。とってもお行儀のいいワンちゃんです。小っちゃいのにいろんな山に登っているスゴイ犬なのです。昨年7月に化雲岳でお会いしてから3回も山で会いました。ご縁がありますねー。
頂上で1時間半もまったりしました。山の上は気持ちが良くて時間を忘れてしまいます。

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帰りにワタスゲの咲き乱れる鏡沼に寄りました。誰もいません。湿原好きの私にはたまらないところです。

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沼にニセコアンヌプリが写ってます。

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こちらはワイスホルン。ニセコで未登なのは、ワイスホルンと雷電山。ぜひ登りたいですねー。

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鏡沼にいたトンボ(?)あまりにキレイだったので撮りました。
下山後の温泉は、登山口に一番近いニセコワイスホテル700円。日帰り入浴は13時からです。かなり昔スキーに来た時泊まったことがあります。


6月12日(日)、行きたい山の天気予報がどこもイマイチ
こんな時は近場の山へ、ということで南区中の沢の砥石山に行ってきました。

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朝の6時にスタートです。予想に反して駐車場に車はなし。クマのいない山なら喜ぶところですが・・
展望は利かないけど新緑のトンネルが心地いいです。前回来たのはは晩秋だったので印象が全然違います。

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45分で分岐に到着。小林峠からも登ってみたいですね。登山道は九十九折のところが多く、それなりに急です。

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1時間50分で頂上です。頂上手前にクマの落し物がありました秋田の事件もあるし、ホイッスル&ラジオの登場です。
左に見えるのは神威岳です。右に手稲山も見えました。

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こちらは無意根山です。左に中岳、喜茂別岳。まだ雪が多いですね。

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無意根山をズーム。初夏に何度か登ってムシの攻撃を受けているので春先に行きたいですね。

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こちらは定山渓天狗岳、神威岳、白いのが余市岳。
誰も来ないのでラジオから流れるラフマニノフを聞きながらまったりしましたー。
札幌近郊の山は登山者が多いと思いきや、静かな山歩きでした。

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三角山の向こうに札幌の街が見えました。吹く風がさわやかでこれぞ北海道の6月といった一日でした。

下山後の温泉は、ちょっと離れてますが、小金湯温泉「まつの湯」600円。
その前に、簾舞のうどん・山菜の「塩屋」に寄ってランチです。

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天ざるうどん970円。普段脂っこいものはあまり食べないのですが、いつも周りの人が食べているのを見ていいなーと思っていたのです。タケノコとフキの天ぷらもありましたよ。美味しかったー。
本日のケーキは何と180円!よもぎのシフォンとリンゴとヨーグルトのケーキでした。超オススメです。






道南と日高は未登の山が多く、夏山シーズンのはじめはいつも「今年は行くぞー!」と思いつつ、なかなか行けてません。
6月の最初の日曜日は、せたな町北桧山の遊楽部岳に行ってきました。

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ボーっとしてると見落としてしまいそうな地味な登山口。林道に入ってすぐです。登山者名簿はありません。

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登山道は、はじめは作業道跡のような幅広の道ですが、フキや笹が覆いかぶさり、倒木も多く、荒れている印象です。登山者も少なそうです。
五合目までは展望のない単調な登りが続きます。うっそうとした林の中でクマの落し物が前ピークの臼別岳まで10か所近くありましたー。
先行者がいないのでホイッスルを吹きながら進みますが、これが結構疲れるのです。

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五合目付近でようやく前ピークの臼別岳が見えました。まだまだ遠いし、最後の登りはかなり急そうです。

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雪渓もありますが、ほぼ夏道です。この辺りは雪が多いと思っていたので意外でした。

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臼別岳への最後の登りはロープ場もあり、かなり急です。おまけにドロ道で滑りやすいです。下山のとき2回尻もちをつきましたー。

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臼別岳からの遊楽部岳。一番左が頂上です。最高地点は右側ですが、何の標識もなかったです。

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昨年登った島牧村の狩場岳。まだ雪が多いです。遠くに羊蹄山も見えましたよー。

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瀬棚の町の向こうに奥尻島が見えました。

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臼別岳を背に遊楽部岳へ向かいます。途中お花畑があります。
ここはクマの痕跡はないし、展望が利くので気分的にかなり楽になりました。

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最高地点への登りを終えると、ハイマツのトンネルをかきわけて頂上へ。もうボロボロになったかんじです

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登り始めて4時間50分で頂上です。長かったー。頂上からの狩場山です。
頂上標識もないし、周りは木で函館方面の展望が全くありません

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頂上からの駒ヶ岳です。眺望はイマイチですが、道南の奥深い山に来たことを実感しました。

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臼別岳からのパノラマ。写真では分かりづらいですが、日本海と太平洋が見えます。同時に見えるのは珍しいとか・・下山も長かったです
下山後の温泉は、天然温泉「和(やわらぎ)の湯」(440円)八雲ICのそばです。
源泉かけ流しのお湯はかなりしょっぱくて利きそうです。地元の人で賑わってました。いいお湯です。