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日曜日、もうすぐ3月だというのに札幌の朝の気温は-10度
支笏湖のオコタンペ山へ行ってきました。

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オコタン分岐の道道からスタートです。近くの駐車スペースでOL時代の同僚に会いました。結構、山で知り合いに会うことが多いです。

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道道を20分ほど歩いたところで取り付きます。トレースがくっきりついてましたー。

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いきなりの急登!ジグザグのトレースに沿ってサクサク登れます。新雪だったらどうなっていたことか

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恵庭岳をバックに登ります。かなりの急こう配でしたー。

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目指す頂上が見えました。真っ白です。

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白老三山(北白老岳、白老岳、南白老岳)をズーム。
後ろに徳舜別山とホロホロ山も・・

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頂上直下も結構急です

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もうすぐ頂上。雪庇注意です!

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真っ白なオコタンペ湖が見えましたー。ハート形に見えませんかー?湖面にトレースもついてました。
左は支笏湖、正面の形のいい山は丹鳴(になる)岳。奥深い山ですが、行ってみたいですねー。

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1時間25分で頂上です。2時間以上はかかると思っていたのに拍子抜けです。これもトレースのおかげですね。
標識はほとんど読めません後の白い山は漁(いざり)岳です。ここから縦走する人も多いみたいです。
遠いのでスノーシューではちょっと厳しいですね。

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厳冬期だというのに頂上で1時間もまったりしましたー。靴用カイロを手袋に入れたので大丈夫なのです。それにしても絶景です。

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恵庭岳と支笏湖を見ながら下山です。お昼前には着いてしまいました。
今週もいい山に出会えて感謝です。



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週末、土曜日、最近なぜだか天気予想が冴えてるオットに従い、小樽の塩谷丸山へ。
小樽は札幌より雪が多いですねー。

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最終人家の奥の林道入口からスタートです。駐車スペースはないので、JR塩谷駅の駐車場に停めました。ここまで歩いて10分くらいです。
冬は夏山登山道とは違うコースです。一昨年初めて登って、このコースがとても気に入ったので、私にとって塩谷丸山は夏ではなく、冬に登る山になりました。

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林道を少し進んだところの分岐は右に行きます。目印のテープがあるので分かると思います。さらに進んだところで右手の林の中に入ります。ここもテープがあります。
雪は表面が固くバリバリ、中は柔らかくて(こういうのをモナカ雪というのでしょうか)歩きづらいです。

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高度を上げると海が見えてきます。雪質はフワフワになりましたが、時に膝ぐらいまでになり、多いです

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雪原に向こうに積丹半島が見えてきましたー。

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木が少なくなり、頂上が近いです。雪が多すぎてこの日もヒップソリの出番はなかったです

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あの白い丸いところが頂上です。低気圧が近づいてますが、天気がもってくれましたー。

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1時間50分で頂上です。今回も貸し切り状態です。

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積丹半島の山も登ってみたいですねー。

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ちょっと先の祠のあるところ。夏は登山客が鈴なりのところです。
羊蹄山もうっすらと見えました。

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海に向かうように下山です。海が見える山っていいですよねー。

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せっかく小樽に来たのだからと、小樽名物のあんかけ焼きそばを目当てに「龍鳳」へ。
外観は昭和のラーメン屋風です。

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オットはあんかけ焼きそば(800円)。「普通」はそばが2玉も入ってます。皿が大きくてビックリ!

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私はエビあんかけ焼きそばの「ハーフ」(そば1玉)で900円です。あっさり味で、女性にオススメです。
有名店のようで芸能人のサインが沢山ありました。

帰りに地下鉄宮の沢駅近くの山岳画家、坂本直行さんの家を見てきました(大きな手彫りの表札があるのですぐ分かります)。
もうじき取り壊しになるそうです。残念・・大きな山小屋風の家で、当時としてはかなりモダンな造りだったのでしょうね。


建国記念日の祝日、久しぶりに早起きして北白老岳に行ってきました。
冬は、なるべく夏山登山道のない山に登ることにしています。

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美笛峠の手前の滝笛トンネルの出口に駐車スペースがあります。電話ボックスのあるところです。

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まずは送電線に沿って、手前の白いピークを目指します。

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高度を上げると、羊蹄山と尻別岳が見えました。

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北白老岳はあの奥です。左から回り込んで取り付きます。その前に眺めの良さそうな758mピークに立ち寄ります。
おニューの、ちょっと大きめのヒップそり。帰りに試しましたが、全然滑らなかったカリカリにならないとダメですかねー。

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やっぱり絶景ポイントでした!遠回りですが立ち寄ることをオススメします。

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支笏湖の絶景が丸見え!先日登った多峰古峰山の小さいこと・・

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一番奥が北白老岳のピークです。ここからでも雪庇がはっきりと見えます

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雪庇の段々畑かー。おーこわっ。ところどころ亀裂もあります。慎重派の私たちは右側の木の中を登ります。急ですが、雪質がよく、ズルズル滑ることはなかったです。

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樹氷の向こうに羊蹄山と尻別岳が・・

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丸いのが白老岳、右の三角のが南白老岳、その先の三角のは徳舜瞥山です。

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雪庇の向こうに支笏湖が・・

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2時間で頂上です。標識はありません。雪庇がスゴイですとても雪庇の向こうの支笏湖を覗けません。

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隣の白老岳は良く見えました。縦走できますが、今回は北白老岳だけにしました。
とにかくいい山です!何度でも登りたくなる山ですねー。




週末、日曜日、オットの天気予想に従って支笏湖方面へ。今シーズン初めての支笏湖でしたが、雪が少ないです!

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多峰古峰(たっぷこっぷ)山は、苔の洞門から1キロほど行った林道ゲートからスタートします。
前方左が頂上です。まずは右側のコルを目指して登ります。

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林道(ところどころ地面が出てました)を15分ほど歩いたところで林の中へ入ります。トレースがはっきりしてるので迷う心配はありません。

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笹が出て歩きづらいところが結構ありました。倒木をくぐる所も。

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コルに出ると、恵庭岳が見えました。7合目からは立入禁止なので未登です。

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湖を背に頂上へ。先週と違い、トレースがしっかりついていたので楽させてもらいましたー。

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最後のちょっと急な登りを終え、1時間半で頂上です。標識が地味ですが・・頂上は木があって展望はよくないですが、この先が絶景ポイントなんです。

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真っ白な樽前山に向かって進みます。

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支笏湖ブルーの向こうに恵庭岳が・・

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左は風不死岳です。眺望抜群で手軽に登れるいい山です!

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夏山登山道のない山に登れるのが冬の醍醐味です。
冬山は無尽蔵にあるので(登れるかどうかは別として)、楽しいですねー。

週末、土曜日、少し遠出したくなり、月形町の分監山へ。Amigoさんが先週登った山です。
ところが朝、札幌は吹雪・・テンション下がりまくりです
岩見沢方面の天気はいいはずとのオットの頼りない天気予想に従って車を走らせると、ドンドン天気が良くなってラッキー当別町の温度計は-14.4℃でしたけど

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登山口の林道入口。駐車スペースには1台も停まってません。散歩中の地元の方に、新雪だから登りづらいよーと言われましたが、引き返すわけにもいかないので不安を感じつつスタートです。

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しばらくは林道歩きです。ラッセルでくたびれましたー。橋を渡ったところで尾根に取り付きます。

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取り付きはちょっと急でしたが、さらなる急登が待ってます。

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他に誰もいないし、自分たちのトレースがしっかりついてるのだから大丈夫と私が言っても、目印のピンクテープをつける慎重なオット。

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長い急登が続きます。周りの風景に励まされながらズルズル滑りながら登ります。田園の中の独立峰だから眺めがいいです。
急登だからとジグを切っても結局ズルズル滑ったり、ハの字で直登りした方が楽だったり、試行錯誤しながら進みます。

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右側は雪庇なので、なるべく木立の中を進みます。時に小動物の足跡に導かれるように・・

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ようやく頂上(右奥)が見えましたー。結構長かったです。

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ラッセルのため2時間20分もかかって頂上到着です。汗かきましたー。標識はありません。樺戸山地がキレイに見えました。

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いやー、ホントいい山でした。この時期の定番となりそうですね。下りは1時間。なんだかんだ言っても下りは楽です(登りの方が好きですが)。

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ラッセルはつらいけど、真っ白な雪原に自分の足跡をつけるのって快感ですねー。子供の頃、わけもなく雪をこいで雪まみれになって遊んだのを思い出します。

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