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9月22日、摩周温泉道の駅で目覚めると、予報に反して快晴。近くの摩周岳にしようかと迷いましたが、以前西別岳から摩周岳の縦走もしているし、今年のテーマはなるべく未登の山に行くことなので、ちょっと離れているけど中標津町の武佐岳へ。
これは下山後、開陽台から撮ったものです。ちなみに開陽台で食べたはちみつホットドック、ほのかに甘くて美味しかったー。
中標津空港に降り立つとまず目に飛び込んでくる、周りが平らなだけにとても目立つ山です。

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一合目の広い駐車場がある登山口には登山者名簿も置いてありますが、車でもう1キロほど先へ行けます。
ここが実質的な登山口です。右側が登山道です。8時スタートです。

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はじめは作業道跡を進みます。車でも行けそうに見えますが、1台は無事行けたようですが、別の1台ははまってました

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20分ほどで山小屋に到着です。すぐ近くに水場もありました。

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登山道はよく整備されて歩きやすいです。
中標津の街からも近いので、地元の人に愛されている山なのでしょうね。

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七合目付近から頂上が見えました。双耳峰です。
道東登山に備えてクマ除けスプレーとナタで完全装備のオット。クマの気配は全くなかったです。

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八合目です。ここからの登りは結構急でした日高の山を思わせる急登が続きます。

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登り始めて1時間50分で頂上です。一番乗りです!

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こちらは斜里岳方面。少し雲がかかってます。

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根釧台地の向こうに野付半島が見えました。
国後島も見えましたよ(写真はボケたけど)。仕事で一度だけ行ったことがあります。

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知床方面は曇ってましたが、摩周岳や雄阿寒岳も見えました!遠くまで来たものです。
道東なのにこの日は真夏の暑さ、おまけにムシに刺されてしまいました。

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下りも急なので注意ですね。いい山でしたー!

下山後の温泉は、養老牛温泉ホテル養老牛500円、日帰り温泉は19時からです。この日は宿泊したので楽チンでした。
向かいの藤や旅館、閉館してました。山田洋次監督の映画の舞台になったところです。かなしいな・・
翌日は釧路湿原、白糠インター経由で帰宅。長かったです





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シルバーウィーク初日、大雨でした後半は天気が良くなりそう、ということで翌日道東へ。
以前、斜里岳と雄阿寒岳に登った時はガスで何も見えなかったので、ずっーと来たかったのです。
斜里岳の滝のコースは冷えそうなので、雄阿寒岳へ行くことにしました(これは10年前の夏、雌阿寒岳登山に来た際に撮ったものです)。

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阿寒湖畔の登山口です。駐車スペースは狭いので早く行くことをおすすめします。
道東の百名山は本州の登山客が多いのでー。6時20分出発です。

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はじめは日の当たらないうっそうとした林の中を進みます。一人だとちょっと怖いかも・・

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暗い林の中で真っ赤に染まったモミジが・・
登山道はだんだん急になります。五合目から六合目が最も急で苦しいところです。

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七合目付近から阿寒富士と雌阿寒岳が見えました。

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阿寒湖が一望のもとに。正面の形のいい山はフップシ岳です。

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七合目を過ぎると、緩やかな登りになります。頂上への最後の登りは少し急です。

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登り始めて3時間半で頂上です。ここから阿寒湖は見えません。正面に見える湖はパンケトーです。

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左はパンケトー、右はペンケトー。国道沿いの「双湖台」からはよく見えないので、ここが唯一の展望台でしょう。
人知れずひっそりとある湖ですねー。

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2回目にして眺望をゲットできて良かった!

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阿寒湖を眺めながらの下山です。あー、はるばる来た甲斐がありましたー!

下山後の温泉は、摩周温泉 町営「泉の湯」200円、日帰り最安値か!
番台さんがいてほとんど銭湯ですが、お湯は良かったです。




週末、日曜日、東大雪のウペペサンケ山へ行ってきました。実に10年ぶりです!
上川町から上士幌町へ向かう国道273号線ではシカとキツネが沢山いました。飛び出してくるのではないかとヒヤヒヤしました

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登山口です。トイレはありません。駐車スペースは狭いので、早めに行くことをおすすめします。
5時半スタートです。登山道は最近笹刈りをしたのか笹だらけでそれが結構滑ります。

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1時間半で1399mピークに到着。そこからの糠平湖です。雌阿寒岳と阿寒富士も見えました。

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一旦下って、1610mピークへのコース中で最も急な登りが待ってます前回は真夏だったので、バテバテでしたが、今回は涼しかったせいか難なく登れました。それでも下りの時はあまりにも急で転げ落ちそうでしたー。

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ピークから糠平湖のタウシュベツ川橋梁が見えました。

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ピークからようやくウペペサンケ山の全容が望めます。この日はガスがかかったり晴れたりでヤキモキしました。

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さすがは高山、紅葉が始まってます。

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ウラシマツツジの紅葉を見ながら進みます。

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これを見ると高山の秋を実感します。
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オレンジ色のウラシマツツジもありました。

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糠平富士への最後の登り。

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登り始めて3時間40分で糠平富士に到着です。正面はニペソツ山です。最高地点はまだ先、結構遠いです

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最高地点へは大きなギャップを超えなければなりません。遠くから見えると平らに見えますが、そうでもないのです

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登り始めて4時間20分で最高地点に到着です。十勝岳連峰は雲の中でしたが、ニペソツ山、石狩岳連峰は見えましたよ。

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ニペソツ山をズーム。何度でも行きたい山ですね。

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長い稜線歩きでした。静かでなかなかいい山です。

登りの稜線ですごいスピードの女性に抜かれました。私たちより1時間も遅い出発だったそうで、登頂まで2時間半を切っているのではないかと思いました。そうするとコースタイムの半分、グレートトラバースの田中陽希さん級ですねー。トレイランもそうだけど、最近高速登山する人が増えてるのかなー。私は普段の歩きもゆっくりなので、とても真似できませんけど。

下山後の温泉は、糠平温泉の糠平館観光ホテル700円。源泉かけ流し、広くてゆったりできます。






9月3日、クルーズ船で羅臼へ。せっかくなのでオプショナルツアーの羅臼湖トレッキングに参加しました。
現地のガイドさんに案内してもらいました。

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知床横断道路にある入口から五つの沼を巡り、羅臼湖へ至る全長約3キロ、片道1時間半のトレッキングコースです。
前日の大雨で登山道は水たまり状態貸してもらった長靴を履いてスタートです。三の沼を超えると木道が整備されて歩きやすくなります。

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三の沼は羅臼岳の展望台になっています。この日は雲がかかってましたが・・それでも早朝は真っ白だったので晴れてきた方です。

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四の沼。正面は知西別岳です。夏道がないのでGWにスノーシューで登りたい山ですが、この時期、知床横断道路のゲートが10:00から15:30までしか空いていないので、戻って来れるか不安です。

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終点の羅臼湖。ここから先は進めません。正面は知西別岳です。
急なところはほとんどなく、登山というよりは散策ですが、湿原をのんびり歩くのもいいものです。
知床なのにクマの気配は全くなかったです。道東登山の2日目なんかにオススメです。
「知床ルール」で横断道での路上駐車は禁止なので、車は知床峠の駐車場に停めなければなりません。







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