週末、日曜日、中山峠スキー場の山、蓬莱(ほうらい)山とその奥の幌滝山(地図上は「中山」)に行ってきました。
この日、札幌は20度超えの予報でしたが、中山峠の道の駅に着くなり、ひどい強風で寒いぐらいです

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アンテナのあるところが蓬莱山の頂上です。中山峠美術館の先の林道からスタートします。

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頂上まで林道を進みます。

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林道から見えた羊蹄山。

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歩き始めて1時間でスキー場に到着。ボーダーが沢山いました。人ごみは苦手なので、
ゲレンデスキーはもう一生しなくてもいいですねー。正面は無意根山です。

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あのアンテナのところが頂上です。

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蓬莱山を振り返って。雪原が広がります!

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ここから幌滝山までなだらかなアップダウンが続きます。
見通しが効かないところが多いので、地図読みが出来ないと厳しいかもしれません。

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電光板のある幌滝山の頂上が見えました。まだまだ遠いです

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雪原から見えた羊蹄山。かなり近いです。しばらく登っていませんねー。

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もうすぐ幌滝山の頂上。大雪原が広がってましたー!

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蓬莱山から1時間半で幌滝山の頂上に到着です。無意根山をバックに。
この日は快晴で、徳舜瞥山、ホロホロ山、オロフレ山まで見えました。ただ風が強くて大変でしたー。

札幌から近いので人が多いと思いきや、貸し切り状態。みなさんお花見モードでしょうか?
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週末、日曜日、札幌では急に雨が降り出して不安定な天気。
太平洋側はマシそうということで、支笏湖の幌平山に行ってきました。

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札幌から支笏湖へ向かう国道453号線のオコタンペ湖へのゲートの少し札幌寄りの左手に車5~6台の駐車スペースに車を停めて出発です(車を停めている人のほとんどが漁岳への山スキー客のようでした)。
すぐ裏手を右から回り込むように登ります。681mピークまでいきなりの急登です

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笹が出ているところが多く、悪戦苦闘で30分ほどで681mピークに到着です。

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振り返ると恵庭岳が・・

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ここからは気持ちのいい疎林を進みます。帰りに迷いそうなのでピンクテープをつけながら・・
なだらかなアップダウンを繰り返して、細尾根になります。支笏湖がだんだん近くなっていきます。

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漁岳も見えてきましたー。登ってみたいですが、ピッケル持ってないので無理ですかねー。

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途中、ここが頂上かと思われる個所がありましたが、本当の頂上はずっと奥にあります。
風不死岳と樽前山もこの通り!

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昨年登った紋別岳(左)とこぶのようなモラップ山(右)。

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登り始めて2時間で頂上です。標識が高い!雪が大分溶けたのですねー。
支笏湖周辺の山もいろいろありますが、ここが一番湖に近いのではないかと思いました。

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恵庭岳もスゴイ迫力です。

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漁岳を眺めながら下山。いい山でしたー。夏に登れないところに来ると得した気分になりますね。
2015.04.07 講演会
3月の最終土曜日、営業のカリスマ、最近はSTVラジオ「オハヨー!ほっかいどう」のパーソナリティとして人気の中村信仁さんの講演会に行ってきました。

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実はこの方、中学時代の同級生なんです。こんなに活躍されているとは全然知らず、講演会のほんの2週間前に偶然知ったのでした。
札幌でのオープンな講演会は1年半振りとのことで、まさにドンピシャリのタイミングだったので、勝手に縁を感じました。
私も営業とは無関係ではないし、事前に彼の著書2冊を読んで行ってきましたよー。満員でした。

1時間半の講演でしたが、話に引き込まれてあっという間でした。若いビジネスマンらしき人たちが必死にメモとってましたねー。
一年中日本全国を講演会やセミナーで飛び回っているそうで、さすがに圧倒的な伝える力というのを感じました。

彼の実家は貧しかったようで、子どものときからバイトで家計を助けたそうです。
中学時代は、いつもニコニコ朗らかでそんなそぶりはみじんも感じさせなかったです。
もし自分だったら、イジけていやーな子どもになっていたと思いますが、あの頃から大人だったんですねー。
あの校内暴力で荒れた片田舎の中学校からよくぞこんな人が出てくれた、こうなるまでどれだけの苦労があったのかと母親のような気持ちになりました。

講演で印象に残っているのは、「人間、生きることと死ぬことは自分自身ではどうにでもならないけど、生きることだけは自分で何とか出来る」という言葉です。
この言葉を胸に常に前を向いていきたいものですね。

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こちらは、ベストセラーになった本です。
ビジネスのハウツー本と違い、物語形式になっていて読みやすいし画期的なのかなと。
営業の技術を教えるというより、生き方を説いています。当たり前と言えば当たり前のことを言っているのだけど、そこは伝える力で心に響いてきます。
土屋ホーム(スキージャンプの葛西選手が所属)の社長さんが新入社員の研修用に250冊買ったそうです。

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営業職でない人は、こっちの方が取っつきやすいかも。
こちらも物語形式です。作者の分身のような人も出てきて興味深かったです。

営業とは何の関係もないオットもハマってます。
皆さんもぜひ読んでみてください。日々悶々としている人も清々しい気持ちになれると思います。
あっ、図書館で借りたりしないで、ぜひ買ってマーカーを引きながら読んでくださいねー。