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週末、天気予報を信じて土曜日に定山渓の神威岳に行ってきました。結果的に日曜日の方が天気よかったです。悔しー!国道230号線から見える台形型の異様な山容が目を引く山です。
ずーっと気になってましたが、林道歩き+登山道が荒れているという勝手な先入観で未登だったのでした。実際は登山道は整備されていて、とても歩きやすかったです。

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登山口です。
国道から百松沢橋を渡り、登山j者名簿のある百松沢小屋を少し先に行ったところに広い駐車場があります。登山口の簡易トイレは壊れて使用出来ません。

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林道歩きのはじまりです。すでに紅葉は終わってます。ダム湖を見ながら進みます。落ち葉を踏みしめながら、結構快適です。

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15分ほどで短絡路との分岐に到着。見落とさないようにー。

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20分ほどで林道と合流。林道から見た神威岳、独特の形ですねー。林道がいつの間にか登山道になります。

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尾根への取り付き。結構急ですロープ場は3か所ありました。頂上直下のも急でした。

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神威岳の全容が見えましたー。


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大分近づいてきました。

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頂上直下の登りはなかなか急です。頂上というか、岩塔のようです。

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登り始めて2時間50分で頂上です。意外と狭いです。それにしても長かったし、急でしたー。
正面の山は百松沢岳です。その向こうに手稲山も見えました。

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こちらは烏帽子岳。札幌の街中から見ると尖がって見えますが、ここからはそうでもないです。1時間位で行けるようです。左手奥には定山渓天狗岳も見えました。
札幌の街もよく見えたし、近いことを実感しました。登山道は変化があって面白いし、秋の定番になりそうですね。

下山後の温泉は、小金湯温泉「湯元小金湯」750円也。駐車場がいっぱいで混んでいるように見えても、洗い場が広いので大丈夫です。食事処も美味しかったです。ここは1年中かき氷が食べられます。

グレトラ日本百名山ひと筆書きの田中陽希さん、見事最後の利尻山を登りきりました!7か月にわたる山旅、お疲れさまです。もう足跡をリアルタイムで追いかけられないのが淋しい気もしますけど。
BSプレミアムでの第5集(最終回)の放送は、11月22日です。放送予定はこちらから!

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週末、ブナの紅葉(黄葉)を求めて黒松内岳へ。9年ぶりです。
車中泊した道の駅くろまつないでは、朝の5時半から9時までカフェの出張ワゴン車が来てました。
カップケーキ(200円)とトマトスープ(100円)を購入。カップケーキは素朴なやさしい味わい。スープも丁寧につくられていることがわかります。超美味しかったー!霜が降りるほど寒い朝だったので、温かいものはうれしいですねー

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登山口です。道道から林道を5㎞ほど行ったところです。いきなりの急登膝に不安があるので恐る恐る進みます。

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ブナの林の中を行きます。登山道は尾根に沿っているので、全般的に急です。

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六合目。正面に羊蹄山とニセコの山々がクッキリ。

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長万部岳が見えました。8年前に一度登ったきりです。

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8合目付近から山の全容が見えました。最後の登りは結構急そうです。

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9合目はロープ場の連続です。高度感がスゴイし、怖かったです

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ゆっくり登って1時間40分で頂上に着きました。笹が多いので、腰を下ろすと展望が効きません。

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この日は快晴だったので、日本海も太平洋も丸見え!遠く駒ヶ岳も見えましたー。

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こちらは未登の大平山。オオヒラウスユキソウ(エーデルワイスに似た花)で有名です。
頂上で1時間まったりしましたー。道南の山は、やっぱり登山者が少ないです。
下山後の温泉は、黒松内温泉「ぶなの湯」500円也。とてもきれいな温泉です。

グレトラ日本百名山ひと筆書きの田中陽希さん。最後の一座、利尻山を目指してオホーツク海に沿ってひたすら北上中です。応援してまーす!ヨーキさんの近況はこちらから!


体育の日の連休、いつもは十勝方面に出かけるのですが、膝に不安があるので急な山は避け、
道南の恵山へ行くこととしました。8年ぶりです。

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賽の河原駐車場から、まずは恵山の向かいの海向山へ。ZAMSTの膝サポーターをつけて出発です。
ここは周遊コースになっていて、456mピークを経由する左回りで行きました。

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気持ちのいい森を進みます。私の持っている「北海道夏山ガイド」では、このコースは廃道化が進んでいるやに書かれていましたが、そんなことはありません。笹刈りがされているし、迷いそうなところはピンクテープがあったり、きちんと整備されている印象です。

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頂上が近づいてきました。ほんのり紅葉しています。
それにしても登山客はいません。手頃ないい山なのに・・道南の人はあまり山に登らないのでしょうか?

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膝が心配なのでゆっくり登って1時間半で頂上です。標識は恵山とは反対側を向いてます。

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登山道から見た恵山。下りはちょっと急でした。一旦、賽の河原駐車場に戻ります。

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賽の河原駐車場から遊歩道を通って、権現堂コース登山口へ向かいます。20分ぐらいです。

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広い賽の河原。お地蔵さんが点在してます。

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至る所から煙が出ています。活火山であることを実感します。

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登山道には奇岩も多く、地震があったら崩れそうです

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頂上付近は意外と広々としています。

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登山口から50分で頂上です。この日は風が強かったですが晴れていて、青森県の下北半島もよく見えましたー。

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こちらは椴法華側。海が青くてきれいでした!趣の全く違う2座を堪能できて贅沢な一日でした。
それにしても道南はやっぱり遠いです。移動に一日がかりですから・・

下山後の温泉は、「恵山温泉旅館」、300円也。安くてびっくり!シャワーと石鹸はありません。
珍しい酸性明ばん・緑ばん泉。強酸性でph2.1とのこと。秘湯ムードたっぷりです。
石鹸は(泡立たないので)使用できないとの貼り紙が。洗い場で蛇口のお湯を使うのは禁止されていないそうです。石鹸持ってなかったのでナシで済ませましたけど・・

「グレトラ日本百名山ひと筆書き」の田中陽希さん。道東の雄阿寒岳、斜里岳、羅臼岳を登り、100座目の利尻山を目指して400kmのロード中です。馴染みの山ばかりなので、追いかけるのも楽しいですねー。応援してまーす!
ヨーキさんの近況はこちらから!






週末、膝の痛みは消えず、御嶽山の噴火で気分は沈みがち・・
山に出掛ける気にもなれず、私の誕生祝いを兼ねて久し振りにフレンチレストラン「クネル」に行ってきました。

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ここはコースはありませんが、一皿の量が多いのでシェアします。あらかじめ取り分けてくれます。
前菜の「焼き野菜とさばのテリーヌ」1450円(税抜き)。アーモンドのソースが添えられてます。
あまりがっちり固まってなく、素材の味が楽しめます。

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前菜の「ホタテのソテーとリゾット、セップ茸のソース」1400円。茸の風味がきいてます。

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この店に来る人の100%がオーダーすると思われる「クネル」900円。
白身魚のすり身と甲殻ソース。アツアツのお皿で出てくるのですが、食べるのを焦って取り分けてしまったので、視覚的にイマイチになってしまいましたが、濃厚で美味しいですよー。

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メインは「マツカワガレイの香りパン粉焼きヴェルモットソース」2200円。
とにかく美味しかった!!皮はパリッ、中はフワフワ。右側の小さい塊はカレイのエンガワです。
いつもあるメニューではないそうですが、超オススメです!

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デザートは「道産ルバーブのスフレ、バニラアイス添え」700円。
ここに来ると必ずオーダーします。フォークでつつくと空気が抜けるのでは、と思えるほどフワフワです。

こじんまりした店内は天井が高く、アンティーク調。料理もとっても美味しくてイチオシのお店です。
<フランス食堂 クネル>
 札幌市中央区南2条西8丁目6-4(狸小路8丁目)
  TEL 011-876-8778  ディナーだけの営業です

「グレトラ日本百名山ひと筆書き」の田中陽希さん、日高幌尻岳を登った後、脚の痛みで故郷の富良野で停滞されていて心配してましたが、見事復活しましたー。
富良野岳を原始が原コースから登り、十勝岳を縦走(常人はとらないロングコースですね)。
その2日後、旭岳をピストンして翌日トムラウシ山を天人峡温泉コースから登り、トムラウシ温泉コースへ下山。今は雌阿寒岳を目指してロードしてます。
やっぱりプロを名乗る人は違いますねー。引き続き応援してまーす!
ヨーキさんの近況はこちらから。








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