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2014.09.24 裾合平
前回の緑岳の下山の際に足に痛みを感じてから(足を曲げると膝やふくらはぎに痛みが走る)、足の調子が悪いので、秋分の日、軽めにということで旭岳ロープウェーの姿見駅から当麻乗越を目指すこととしました。
紅葉の時期、ロープウェー駅の駐車場は、駐車料金500円かかります。ロープウェーの料金は往復で2900円でした。

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6時発のロープウェーで姿見駅へ。旭岳はすっかり冠雪しています。
9月のこの時期にこんなに雪があったのは初めてです。

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沼に旭岳が写っています。

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チングルマの綿毛と旭岳
前回の赤岳、北海岳、黒岳、緑岳は紅葉真っ最中でしたが、こちら側は紅葉の最盛期は過ぎてました。
歩き始めてすぐに足に痛みが走り、ゆっくり騙し騙し歩きました。
当麻乗越までは到底無理なので、裾合平までとすることにしました

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当麻乗越から当麻岳への稜線。去年の今ごろ当麻岳に登りましたが、暖かく、雪はなかったです。

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今回は、裾合分岐の手前の小高い地点をゴールとしました。一番いい時期なのに残念です
右手の円錐形の山は北鎮岳です。

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北鎮岳をズーム。

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落葉したナナカマドと当麻岳への稜線。当麻乗越は一番左のポコッとしたところです。
ここからの沼の平の景色は最高なんです!

ロープウェーを降りてもまだ午前中だったので、新しくなった旭川駅を見に行きました。
ロープウェー駅の駐車場の空きを待つ車の行列が旭岳温泉街の下まで続いてましたー。

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駅の表側。中は木材がふんだんに使われています。

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駅の裏側。庭園になってます。とってもきれいな駅です。以前の昭和の香りがプンプンする駅舎も懐かしいですけどね。
庭園は、向かいの忠別川に沿ってどんどん拡張されるとのことです。楽しみですねー。
駅から、すぐそばにできた「氷点橋」を渡って三浦綾子記念館まで歩いて行けるそうです。

先週末、NHKBSで放送された「グレートトラバース日本百名山ひと筆書き」の田中陽希さん、あの日高幌尻岳をわずか1日で登り現在は、私が子供のとき住んでいた日高町に滞在されてます。
前人未到の挑戦をされている鉄人陽希さんを応援したいですねー。
陽希さんの近況はこちらから!






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敬老の日、登山も2日目なので2時間程度で登れる東大雪のユニ石狩岳へ向かいました。
ところが、国道沿いにあった「ユニ石狩岳登山口」の標識が見当たりません。地図を確認してそれらしきところから林道に入ると、ゲートに通行止めの表示が!
久し振りだし、なんとなくイヤな予感がしていたのが的中しましたー。
この登山道は、「鳴兎園」「小崩れ」「大崩れ」などがあり変化に富んだ面白いコースだったのに残念です・・・そこで、まだ紅葉のマイカー規制が始まっていない緑岳に行くことにしました。

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登山口です。9時過ぎの遅い出発だったので登山者は誰もいません。

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最初は急な階段上りで汗をかかされます。展望台をすぎると見晴らしがよくなります。

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第一花畑です。ここで緑岳の全容が望まれます。最後の登りは登り応えがありそうですねー。

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チングルマの紅葉

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緑岳を眺めながら花畑を進みます。

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第二花畑です。相変わらず登山者はいません。

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第二花畑にキツネがいましたー。
この登山道は、休憩ポイント毎に「クマ出没注意」の看板があるので、おちおち休んでいられません

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頂上への最後の登りです。結構急だし、岩場なので足元注意です。

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長くてツラい登りですが、高度を上げるほど展望が開けて励まされます。

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絶景を眺めながらひたすら登ります。

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頂上はもうすぐ。青空に向かって進みます。

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登り始めて2時間半で頂上です。
正面の大きな山は白雲岳です。夏のはじめにあったゼブラ模様の雪渓もすっかりなくなってます。

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頂上のパノラマ写真です。前日の赤岳と違い、静かな山歩きを楽しめましたー。

下山後の温泉は、層雲峡温泉朝陽亭、ロープウェー駅に置いてあった割引券を使って700円でした。
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敬老の日の連休、大雪山系は10年に1度の紅葉との報道に踊らされて層雲峡へ。
そういえば、紅葉の最盛期に表大雪に行ったことってなかったです。
いつもは人ごみを避けて東大雪方面に足が向いてました。
層雲峡のユースホステル前から朝6時発のバスに乗って赤岳の登山口がある銀泉台へ。
「登山バス」と銘打っているのでどんなバスかと思いきや、単なる路線バスでした料金は900円です。
林道のマイカー規制をやっているので超満員。1時間ずーっと立っている人もいました。ご苦労様です。

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登り始めてすぐに紅葉の斜面がお出迎え。

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紅葉の向こうは、雲海に浮かぶニセイカウシュッペ山。
この日は周りが雲海に覆われて大雪だけが雲から頭を出しているのではないかと感じました。

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奥の平。オレンジ色が強いですねー。

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コマクサ平。紅葉の向こうに石狩岳連峰とニペソツ山が・・

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夏のはじめは雪渓のある登り。ここまで来ればあと一息です。

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登り始めて2時間半で赤岳頂上に到着。白鳥の雪渓がすっかりなくなった北鎮岳(左)と凌雲岳(右)。

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頂上がゴツゴツした白雲岳(左)と後旭岳、旭岳。
今回は白雲分岐から白雲岳へは登らず北海岳へ向かいます。

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北海岳への緩やかな登り。

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白雲分岐から約1時間で北海岳到着。沢山の登山者がいました。

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北海岳頂上からはお鉢平が丸見え!

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北海岳頂上のパノラマ写真です。だんだんガスが出てきました。
ここから黒岳へ向かい7合目まで下って、リフトとロープウェーで層雲峡へ戻ります。
北海岳から黒岳石室までは1時間、石室から黒岳頂上までは20分です。

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ガスで視界が効かなくなりましたが、黒岳石室までの紅葉はとってもきれいでしたー。
写真ではそのすごさが伝わらないかもしれませんけど・・

下山後は、上士幌町の糠平温泉の糠平館観光ホテルに一泊してまったりしましたー。
混浴露天風呂は、19時から22時まで女性専用時間ができてました(以前来た時は水着で入りました)。


週末、十勝・清水町の芽室岳へ行ってきました。7年ぶりです。
登山口へ向かう途中、牧場のゲートが2か所閉じてました。施錠されていないのでチェーンを外して通れます。帰りはゲートは解放されてました。

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登山口です。立派な山小屋があります。この時点では晴れていたのですが・・

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朝露に濡れないようカッパのズボンをはいてスタートです。

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登山道は八割方笹に覆われています。おまけに展望もほとんどありません。
初夏はさぞダニが多いのでしょう。日高の山らしく急な尾根歩きを強いられます。

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頂上はガスがかかってきました。紅葉も始まってます。
つらい登りを耐え、2時間40分で西峰との分岐に到着。
ここからは展望を楽しみながら歩けるはずでしたが、あたりは真っ白

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ウラシマツツジの紅葉。これを見ると高山の秋を感じます。今年は紅葉が早いようです。

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登り始めて約3時間で頂上です。小雨も降り出してきましたー。当然展望もありません
いつも天気が良さそうなところを狙って行くのですが、山の天気は崩れるのが早いです。

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これは7年前の8月に登った時に頂上から西峰を撮ったものです。

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カップ麺をささっと食べて下山。さすがに体が冷えましたー。

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登山道のそばにあった印象的な大木。
天気が悪いとテンション下がりますが(おまけに下界は晴れてました)、久し振りに日高の山に登れたのでまぁヨシとしましょう。

下山後の温泉は、芽室インターの近くの川北温泉「ゆーもる川北」440円也。モール温泉です。


週末、富良野西岳(富良野スキー場の山)へ行ってきました。9年ぶりです。
車は、新富良野プリンスホテルの駐車場よりも少し先にあるロープウェー駅のそばに停めた方がいいです。

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最初から沢靴を履いてスタート。最後に履いたのはいつだったか覚えてないほど久しぶりです。
スキー場下の作業道を20分ほど進むと沢コースの登山口です。登山者名簿を見ると一番乗り!
このコースは人気が無いようで、週末でも2~3組しか登ってません。
この日もこのコースから登ったのは、私たちを含めて4人だけでしたー。

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沢沿いを進みます。前日雨が降ったのか、水流も多いし、流れも速いです。

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渡渉を繰り返しながら進みます。最初の渡渉で滑って川の中で尻もちをついてしまい、びしょ濡れに
沢靴は滑らないと過信してましたー。

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金鉱跡。この少し先で、登り始めて1時間40分ほどで尾根の取り付きに到着。
沢靴を登山靴に、濡れたズボンをカッパに替えて出発です。
暗い九十九折の急斜面がしばらく続きます。展望がないので結構キツイです。

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見晴台を過ぎたあたりから富良野盆地が見えてきましたー。十勝岳連峰は雲がかかってます。

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ようやく頂上が見えてきました。登山道は笹がかぶりかなりワイルド。日高の山を思わせます。

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頂上がすぐそこに!登り始めて3時間15分で到着です。

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下りのスキー場コースからみた頂上。岩の上にあるので高度感がすごいです!

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頂上のパノラマ写真。芦別岳の方は雲がかかってきました。

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左から芦別岳、夕張岳、布部岳。布部岳は夏山登山道がないので、冬に行ってみたいですね。

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富良野盆地。十勝岳は雲の中です。

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帰りはスキー場コースを下りました。こちらは笹刈りがされてました。ロープウェー駅手前はお花が多かったです。
沢コースは人気が無いようですが、変化に富んで中々面白いですよー。

帰りに寄った「フラノ・マルシェ」のハスカップスムージー(460円)は絶品です。超オススメ!
下山後の温泉は、ちょっと離れてますが、三笠市桂沢湖の湯の元温泉旅館、500円也。静かでゆったりできます。



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