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週末、珍しく日本海側の天気がよさそう、ということで小樽の塩谷丸山へ。
夏は何度も登ってますが、冬は初めてです。

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登山口は夏山とは違うところです。最終人家の奥の除雪されていない林道をスタート。
先週はフワフワのパウダースノーでしたが、今回はシャリシャリの春の雪です。
しばらく緩やかな登りの林の中を進みます。トレースが沢山あるので迷う心配はないです。

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やがて木が少なくなり、視界が開け急な登りになります。

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ネコヤナギが・・もうすぐ春ですねー。水族館のある祝津が見えます。

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真っ白な斜面の向こうに積丹半島が・・

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ここを登りきると頂上です。

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登り始めて1時間半で馴染みの岩塔のある頂上に到着です。
積丹半島の山々がきれいです!ニセコの山やうっすらですけど羊蹄山も見えましたー。
夏はいつも登山者が多いのですが、静かな山行を満喫しました。

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海と山の絶景を眺めながらの贅沢な下山です。遠くに増毛山地が白く浮かんで見えます!
下山後の温泉は、余市町のはまなす温泉。600円也。露天はないです。お湯がしょっぱかった。

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せっかく小樽に来たからと、若鶏の半身揚げで有名な「なると」に行ってきました。
トリ定食1,100円也。満腹です。まだ4時半だというのに満席状態でした観光客ですかねー。



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三連休の最終日、晴れましたー!
これは、然別湖から鹿追町へ向かう途中で撮りました。日高山脈がクッキリ。
期待に胸ふくらませ日勝ピークへ。

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登山口となる日勝トンネルです。駐車場には沢山の車が・・
雲行きが怪しくなってきました。イヤな予感。

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山スキーのメッカと言える場所なので、スキーヤーとボーダーばかり。
新雪ですが、先行者のトレースを辿って楽チンの登りです。

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目指すピークが見えました。尾根の幅が広く、木も少ないので天然のスキー場ですねー。
天気はドンドン悪くなってきました

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登り始めて1時間でピークに到着。吹雪です。視界がききません
北海道中で日高のここだけ天気が悪いのではないかと思ってしまいます。
紅茶を少し飲んで、早々に下山です。

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高度を下げると駐車場が見えてきました。他の人はスキーやボードで一気に滑り降りますが、
私たちは一歩一歩モクモクと下ります。途中オットは転がってましたけど・・

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いたるところにシュプールの跡が・・フワフワの雪が心地いいです。
雪山、特に峠の山は天気が急変するので侮れないですね。
また天気のいい時に来たいです。

下山後の温泉は「日高高原温泉」500円也。ここに来るのは何と36年ぶり。
前に来た時は隣のスキー場でスキーを楽しんだのですが、営業しているかんじではなかったです。





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春分の日の連休2日目、帯広から然別湖へ。天気はまずますですが、風が強いです。
これは、この日に泊まった湖畔の温泉宿の部屋から撮りました。
湖の上では3月31日まで「然別湖コタン」が開催されていて、アイスバーや氷上露天風呂などがあります。
正面の山は、天望山(通称唇山)で、当初はここを登る予定でした。

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然別湖ネイチャーセンターに寄って、危険個所を聞いてからスノーシューでコタンを出発。
前日に雪が沢山降ったので、湖上というよりは雪原です。

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振り返るとコタンと温泉宿が。左後方の尖った山は南ペトウトル山。まだ登ってませんねー。
凍っているとはいえ、湖の上を歩いているので慣れるまで怖かったです

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正面の真っ白な山はウペペサンケ山。9年も前に一度登ったきりです。

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ここで湖が終わり、森の中へ。先行者はいないので新雪をこぐように進みます。
突然ズボッと足が雪にハマるのには参りましたー。

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コタンを出発してから1時間半で東雲湖に到着。一面真っ白でどこが湖か分かりずらいです。

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天望山です。夏に隣の白雲山と縦走しているのですが、こう見ると結構迫力あります。
新雪を登る自信がないので今回はあきらめましたー。代わりに向かいの丘を登ってみました。

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きつーい向い風の中、時々雪にハマりながら(笹のところは要注意です)丘の上へ。
十勝平野が見えましたー。
夏には行けないところを自由に歩けるのがスノーシューの醍醐味ですね!
春分の日の三連休の初日、低気圧通過のため全道的に荒れ模様の天気の中、帯広に行きました。

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帯広駅前の元祖豚丼の店「ぱんちょう」。
いつも長蛇の行列があるのですが、この日はなく19時までの営業時間のところ18時すぎに入店。すんなり座れました。ラッキー!

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これが噂のフタから肉がはみ出た豚丼。
豚肉の枚数によって値段が違います。
「松」4枚850円 「竹」5枚950円 「梅」6枚1050円 「華」8枚1250円

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これは「梅」です。なめこのお味噌汁は200円。
柔らかくて香ばしくて美味しかったー!
ちなみに、ぱんちょうとは中国語で飯屋の意味だそうです。

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この日は悪天候で山歩きできず、ばんえい競馬に行きました。
私は、システムがよく分からないので見てるだけですけどね。
週末、天気予報は太平洋側だけがかろうじて良さそうとのことで、またまた支笏湖へ。
丸山遠見に行ってきました。山というよりは丘ですが・・

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林道の入り口です。先行者はいないので真っ新な雪をザクザク進みます。
気持ちいいのですが、新雪は思ったより重く、太ももにかなりきます

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斜面はほとんどなく、ふともに張り巡らされた林道を散策するカンジです。
地図に載ってない林道もあり、山も低すぎて姿が見えないので、自分がどこにいるのか分からなくなり、不安になりましたー。

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動物の足跡。何か想像しながら歩くのも楽しいですねー。

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最後の、唯一の登りを終えると望楼のある頂上です。2時間近くかかりました。

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望楼からの眺め。
左手前は先週登ったモラップ山。奥の高い山は先々週登った紋別岳。

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樽前山と風不死岳。
三週連続の支笏湖の山、さすがにほかの山にも行きたくなりますね。


週末の天気は、日本海側はよくないとのことで、室蘭まで行くのは遠いし、結局また支笏湖へ。
夏山登山道のないモラップ山に行ってきました。昔スキー場だった山です。
林道を行けるところまで車で行って駐車。すでに1台停まってました。

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最初は人工林の森の中を進みます。この日はデジカメを忘れたので、携帯で撮りました。
静かです。途中オコタンペ湖への分岐に沢山の車が停まっていたいたのとは対照的ですねー。
新雪でフカフカ。気持ちいいですが、太ももに負担が・・

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何も考えず先行者のトレースについていくと、とんでもなく急になってしまいましたー。
先週の紋別岳ほどではないので大丈夫と思いきや、新雪が崩れてアイゼンがささりません
先行者の方が下りてきて、「こっちは急だから大変ですよー。頑張ってください。」と言って去ってしまいました。
途中オットが遅れて、振り返っても姿が見えなくなりました。雪国育ちかそうでないかの差ですかねー。

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先週登った紋別岳と支笏湖。

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何とか尾根に出ると、風不死岳と樽前山が目の前に!。
何回も登ってますが、真っ白な樽前山にも登ってみたくなりますねー。

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尾根に出た後はラクチン。登り始めて1時間半ほどで奥のピークへ。
何の標識もないので分からなかったですけど
低山とはいえ、冬山はコース取りが大切だと実感しましたー。
帰りはフカフカの雪の上を自由に散策しながら下山。スノーシューは楽しいですねー!


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週末、久しぶりにオットの休みが取れたので、支笏湖畔の紋別岳に行ってきました。
頂上にNTTの施設がある山です。うちのベランダからもこのアンテナが見えます。
作業車用の舗装道路が頂上まで延びていて、この舗装道路を辿る夏山は退屈なのですが、
冬山は迷う心配が無くていいのかなと思います。何せGPS持ってないので

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登山口には車が5~6台停まってました。人気のようです。
すぐに道路から脇にそれる踏み跡があったのでそれに従って林の中を進みました。
結構ショートカットできます。雪は固く春が近いことを感じさせますが、
先日の円山のフワフワした心地よさは無かったですねー。
しばらく林の中を進むと、車道に出ます。ガチガチに固くて歩きにくいです。

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頂上の下では、再び車道をそれて尾根伝いに登ります。
急こう配ですが、雪が固いのでアイゼンがささってグイグイ登れます。
ここでも大幅にショートカットできました。冬山登山の醍醐味ですねー。

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風不死岳と真っ白な樽前山。

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急な尾根歩きを終えると頂上です。2時間かかりました。
この日は天気が良かったものの、じっとしているとさすがに寒くなります(特に指先)。
冬山では頂上に長居は禁物ですねー。ツボ足で登っている人も多かったです。

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頂上から見た恵庭岳。相変わらずの迫力です。

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下山も急な尾根を慎重に。夏山では見れない景色を堪能しましたー!

下山後の温泉は、支笏湖の定番、国民休暇村に行きました。700円也。
露天はありませんが、ねっとりした茶褐色のお湯が効きそうです。
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