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札幌国際スキー場がオープンしたというのに、しつこく夏山している私たちです。
勤労感謝の日は登別温泉に泊まることになっていたので、7年ぶりに登別市のカムイヌプリに行ってきました。
三合目の登山口です。登山道は適度な勾配で全般的に歩きやすいです。

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六合目のカムイヒュッテ。中は掃除されてきれいでした。この時期から施錠が開放されて自由に使えるようです。

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コース中唯一の難所の七合目の鎖場。ほとんど垂直に見えます。ちょっと怖いですねー。

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ロープは不安定なので、鎖をつかんだ方がいいようです。三点確保で何とかクリアー。

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頂上直下ではほとんど雪山でしたー。

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約1時間半で頂上です。雲が多いですが室蘭方面が見えます。
この日は強風で立っていられないので、早々に退散しました。

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室蘭岳への縦走路が見えました。ここから1時間半ほどかかるようです。
お昼ごはんはカムイヒュッテの中で食べました。山小屋の中でも結構寒かった
もう冬が間近ですねー。夏山ともしばらくお別れ。淋しいです・・

途中、伏美岳でお会いした方と再会しました。偶然ですねー。
お顔はほとんど覚えていなかったのですが、オットと同じ登山靴が決め手でした(うちのはセールで買ったものですが・・)
山が好きな者同士って、すぐに分かり合える気がしますねー。
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この時期は登れる山が限られるし、札幌近郊の山は登り尽くした感があるので山選びに苦労します。
未登だった北広島市大曲の北広山に行ってきました。
林道のゲート前に車を停めてスタートです。車は一台もありません

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林道を5分ほど歩くと登山口です。
この前にも土場があって車を停められました。

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小川のせせらぎを聞きながら進みます。落葉は霜被ってました。
ぬかるんだ箇所も少しありましたが、登山靴で大丈夫です。

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登り始めて40分であっけなく頂上に着きましたー。ちょっと拍子抜けです。

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視界が開けて支笏湖の山々が見えます。雪は全然ありません。今年は暖かいですねー。
金網が延々と張ってあって、向こう側は自衛隊の演習地です。
時折ズドーンと地鳴りのような音が聞こえてきました。

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自衛隊の施設の向こうに恵庭岳が見えます。
自然度の低い山ですが、春先は雪を被った支笏湖の山が見えるのでいいかなーと思います。
あまり汗もかかなかったので下山後の温泉はなしでしたー。
文化の日の三連休の最終日、天気予報が良くなったので、支笏湖畔のイチャンコッペ山に行ってきました。
恵庭岳と紋別岳(頂上に大きなアンテナがある山)の間にある三つコブの山です。
札幌近郊の山なのに10年振りです。山歩きを始めた年に登ったのでした。

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札幌から支笏湖に向かう国道453号の湖の展望台の駐車場に車を停めます。
登山口には入山箱があるだけで山の表記はありません。

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いきなりの急登り!落葉を踏みしめながら進みます。
急登りが終わったと思ったら笹こぎ。あまり刈られていないので朝露でズボンがびっしょり濡れました

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登山道から見た恵庭岳。すごい迫力です。落石の危険があるとかで八合目から上は行けません。
この山が札幌オリンピックの大回転のコースだったなんて信じられませんねー。

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恵庭岳をズーム。この前日、ここで遭難事故があって50代の女性が滑落して亡くなられました。
こんな身近な山でそんな事故が起きるなんて・・

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頂上が見えました。登山道は相変わらず笹だらけ。
この日は、晴れているのに湖は霞がかって「支笏湖ブルー」は見えなかったです。

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登り始めて1時間40分で頂上です。頂上は平らなので高度感はありません。
貸切状態でゆったりできましたー。樽前山や風不死岳と違って登山者は少ないですね。
前回登った時は、何だか物足りなくて下山後に隣の紋別岳に登りました(若かったですねー)。
一旦下山した後に新たに登るのは予想以上にしんどく、息も絶え絶えでしたけど。

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オマケです。湖畔からの風不死岳と樽前山。もう何回も登ってます。
いつも大勢の登山客で賑わっています。

下山後の温泉は、支笏湖国民休暇村。700円也。露天はありません。
お湯は茶褐色でねっとりしていてお肌ツルツルになりましたー。




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文化の日の三連休、天気予報は土曜日だけいい予報。
豊浦町(ニセコの南側)の昆布岳に行ってきました。
札幌から中山峠を越えたとき、左手遠くに見える尖がった目立つ山です。
この標識の道路を挟んだ向かい側に広い駐車場とトイレがあります。
前回来たのは8年前の同じ時期でしたー。

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登山道は作業道跡のようで広いです。落葉に覆われていて、この時期にありがちのドロドロ道ではなく、
かなり歩きやすいです。単調な登りが続きます。

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ダケカンバのトンネルがきれいでした。先日の台風のせいか葉は散ってます(8年前は紅葉がきれいでした)。

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五合目あたりでようやく頂上が見えました。まだ遠いですねー。最後の登りは結構急です。

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五合目の少し先にある「メガネ岩」。今にも崩れそう・・。

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登り始めて2時間半で頂上です。標識が昆布でしたー。
この山は登りは単調ですが眺めがいいんです。

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羊蹄山。上の方は雪を被ってます。来年は登りたいですねー。

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ニセコ連山。一番右はニセコアンヌプリ。登っていないのは、ワイスホルンと岩内町の雷電山だけになりました。

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見づらいですが、洞爺湖です。サミットの会場になったウィンザーホテルも見えました。
遠い昔のようですねー。
さすがにこの時期の山頂は寒かったです。のんびりできなくなりました。

下山後の温泉は、豊浦温泉しおさい。500円也。太平洋を眺めながらゆったりできます。
ミストサウナでまったりしましたー。




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