高校時代の同級生と久しぶりに再会。
電車通りにある「ル レストラン ドゥ トーマ」でランチしました(Bコース2,100円也)。

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私の前菜。音更産ポロ葱と函館産ブリのマリネ。葱、甘かった~。ハーブも美味。

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お友だちの前菜は、サンマのソテー、ラタトゥイユ添え。

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スープは、サツマイモのポタージュ。白いのは紅茶の泡。

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私のメインは、青森産あべ鶏の4種胡椒焼き、千歳産ビーツのジュ。
下にあるのはキタアカリ(ジャガイモ)。真っ赤なビーツはボルシチを思い出します(甘みが強いです)。

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お友だちのメインは、真鯛と帆立のムース、サフランソースとバジルピストー。

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デザートは、ガトーオペラとココナッツアイス。甘すぎず大人の味ですねー。

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お友だちに開業1周年のお祝いにお花をいただきました。うれしー!!
ロシアのグジェリ焼きの花瓶に活けてみました。
高校を卒業して何と30年!あの時、今こうなっていようとは夢にも思わなかったですねー。
当時は、ただ漠然と外国語をやりたいとか外国に行きたい、としか考えていなっかたような気がします。

<ル レストラン ドゥ トーマ>
 札幌市中央区南1条西9丁目15 札幌南1条ビルB1F
 TEL 011-271-8600
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2013.10.29 円山・秋
週末は台風の影響で天気予報はイマイチ。
土曜日は何とか雨は降らないようなので、円山に行ってきました。

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円山公園はすっかり秋色。北海道の秋は黄色が多いです。

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紅葉をアップ。緑と黄色、オレンジのグラデーション。

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登山道には赤色もありました。

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頂上です。藻岩山より街が近いです。

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頂上からみた藻岩山。紅葉がすすんでいます。
夏山シーズンも終わりに近づいてきて淋しい限りです。
前日は雨でしたが、登山道は落葉で覆われているのでドロドロ道にはなってなかったです。
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体育の日の連休初日、十勝の中札内村の道の駅で車中泊。
お目当ては久しぶりの日高山脈の山、伏美岳です。
ところが翌日、雲が多く不安定そうな天気で急きょ観光に切り替えましたー。
付近の道の駅めぐりをし、六花亭の美術館、帯広のばんえい競馬などを訪れました。
写真は懐かしの幸福駅(若い人は知らないだろうなー)。駅舎は老朽化のため建て替え工事中でした。

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次の日はぴかっ晴れ!!これは宿泊した新得町のくったり温泉の近くで撮ったトムラウシ山です。
一夜にして真っ白になってました。十勝岳連峰も真っ白!日高山脈もくっきり見えましたー。

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芽室町にある伏美岳の登山口です。トイレはありません。8時15分にスタートです。
日高の山としては、笹刈りがきれいにしてあって歩きやすいです。
全般的に急で、どんどん高度を上げるかんじです。夏は暑くて大変でしょうねー。

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視界が開け、広い広い十勝平野をバックに最後の登りです。

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頂上直下では雪道となってしまいました。

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登り始めて2時間45分で頂上です。日高山脈が丸見えの展望の山です。
正面の水平な形の山は、ピパイロ岳。ここから登山道が伸びていて、3時間で行けるそうです。

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ピパイロ岳(右)からヌカビラ岳、北戸蔦別岳、戸蔦別岳、幌尻岳。

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岳人憧れの幌尻岳(左)と戸蔦別岳(右)をズーム。いつか行きたいですねー。

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木の枝に雪が張り付いてました。

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十勝岳(左)と美瑛岳(右)をズーム。1週間前は雪が全然なかったのに・・
この日は温かく、あまりにも気持ちいいので頂上に1時間40分もいましたー。
日高の山を堪能して大満足です。今年最後の高山と思うと悲しくなりますねー。

下山後の温泉は、芽室インターのそば、川北温泉「ゆもーる川北」。440円也。モール温泉です。




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上川町愛山渓温泉の登山口です。登山ポストはちょっと先にあります。
このコースは、いつもは沼ノ平→当麻岳→安足間岳→永山岳の縦走をするのですが、
時間がかなりかかるし、へとへとに疲れてしまいます。
日も短くなったので、今回は湿原をのんびり歩くのを目的に当麻岳までのピストンにしました。
6時にスタートです。

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苦手な橋。それも傾いてます
2週間前のニペソツ山では、秋が始まったばかりというカンジだったのですが、ここはもう晩秋です。
途中、急な登りだけと短い三十三曲がりコースと緩やかだけど長い沢コースに分かれます(滝もあります)。前回、沢コースはスゴク長く感じたので三十三曲りコースにしました。
思ったほど急ではなかったです。下りもこのコースにしました。

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1時間半ほどで沼ノ平分岐に到着。いよいよ湿原の始まりです。
前回よりも木道が立派になってました。人っ子一人いません。ハイシーズンが過ぎたことを実感しましたー。

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まだ霧がかかってますが、目指す当麻岳が見えました。左の尖がった山は愛別岳。
この辺りでは唯一未登です。

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下山のときに撮ったた当麻岳。大分晴れてます。

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半月沼。以前は木道が沼のすぐ縁にあったのですが、今はちょっと離れたところにあります。

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だんだん高度が上がって湿原の全容が見えてきましたー。

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湿原を登り切ったところにある岩に登ってみました。この標識の裏に踏み跡があります。

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岩の上からの眺め。
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木道からは見えなかった大沼・小沼が見えました。

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登山道から見た当麻岳。迫力あります。この辺は奇岩が多いです。

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沼が網の目のようになってました。

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ロープウェー駅からのコースとの合流点、当麻乗越に到着。ここで引き返す人も多いです。
湿原をのんびり歩いたので登山口から3時間40分もかかってしまいましたー。
いつもは人が沢山いるのですが、今日はガラガラ。紅葉のシーズンが過ぎたからなんですねー。
ウラシマツツジも枯れて茶色になってました。おかげで静かな山歩きを楽しめましたけど。

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湿原が遠くになりました。ここから最後の急登りが待ってます。

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結構長い登りです。
登り切った所の先の登山道からちょっと離れたところが頂上なのですが、はっきり分かりません。
適当なところを最終地点としました。登山口から約5時間で到着です。

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旭岳です。雪が少しあります。奥に見えるはトムラウシ山と十勝岳連峰。

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雲海に浮かぶ十勝岳連峰をズーム。全山制覇しましたー。ロープウェー駅も見えます。

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旭岳の絶景を眺めながら(もう紅葉は終わってますけど)ランチタイムです。
この日は10月の大雪とは思えないポカポカ陽気で気持ちよかったです。
今年最後の大雪だと思うと淋しくなりますねー。
これからはどんどん寒くなるので登れる山は限られてきます。

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下山後の温泉はやっぱりここ。
登山口の愛山渓温泉愛山倶楽部。500円也。源泉かけ流しです。
シャワー、露天風呂、サウナはありません。自家発電のためドライヤー禁止です。
ロビーには暖炉が焚かれてました。夜はランプが灯るそうです。秘湯ムード満点ですねー。