上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
大雪は紅葉が見ごろとのことですが、週末の天気予報は曇り。迷ったあげく大雪をあきらめ、
近くの藻岩山で足慣らしをしてきましたー(何回も登っているので写真撮ってません)。
ということで、ブログのネタがないので、先週ニペソツ山に登った翌日に行った上士幌町の十勝しんむら牧場のクリームテラスのことを書きます。
ここに来るのは2回目。前回食べたワッフルがあまりにも美味しかったのでリピートしました!
入るなりウエルカムミルクのサービスあります。

DCF00215_convert_20130930175301.jpg
ワッフルにクロテッドクリームと紅茶のシロップ添え。
ミルクティーが付いて1,100円也。ここのは冷たいミルクを入れます。それでもアツアツなので不思議でしたー。
テーブルのミルクジャムはつけ放題。ミルクティーに入れてもいいそうです。
マザーリーフのワッフルはサクッとしてますが、ここのはしっとりです。
クロテッドクリームは半端なく美味しいです。瓶詰も売っていますが、あまり日持ちしないようです。
お店の隅はショップになっていてミルクジャム等の商品を買うことができます。
大きな窓の外は放し飼いのヤギが草を食べてましたー。
食事はワッフル+カレーの組み合わせありました。ソフトクリームのテイクアウトもしてます。

<十勝しんむら牧場 クリームテラス>
 河東郡上士幌町字上音更西1-261
 TEL 01564-2-3923
 航空公園の近くです。看板があるので見落とさないように。
 十勝って広いので、地図で近そうに見えてもとんでもなく遠いことよくあります


スポンサーサイト
今年はニペソツ山(2013m)の年ということで、秋分の日の連休に行ってきました。7年振りです。
北海道の山の中でもかなり好きな山です。
登山口に着いてビックリ。車、車で停めるところがない以前はすんなり駐車できたのに・・
何とか林道の脇に停められてホットしました。登山口まで20分ほど歩くハメになりましたが。

DSCF1238_convert_20130926104538.jpg
ボケてますが、登山口です。トイレもありました。ここでテントを張って前泊した人もいたようです。
予定を大幅に遅れて6時15分スタートです。

DSCF1237_convert_20130926104514.jpg
いきなり苦手な丸木橋。平衡感覚ない+泳げないので恐る恐る渡りましたー。
橋を渡るとかなりの急こう配で一汗かかされます。最初は展望のきかない森の中を進みます。

DSCF1179_convert_20130926104029.jpg
登山道から見えたピリベツ岳と西クマネシリ岳(通称オッパイ山)

DSCF1180_convert_20130926104056.jpg
なだらかな山容のウペペサンケ山。左は糠平湖。

DSCF1236cut_convert_20130926112322.jpg
1時間40分で最初のピークの小天狗へ。これはコース中最も危険なところです。
左側はすっぱり切れ落ちています。左側の狭いところを岩につかまってソロソロ進むか、
右側の岩を乗り越えるか。乗り越えた方が怖くないと思いますねー。

DSCF1181_convert_20130926104117.jpg
小天狗をすぎると視界が開けます。前方は前天狗。ここを越えなければ頂上は見えません。
頂上がスッキリ見えるのかどうか緊張します。

DSCF1188_convert_20130926104139.jpg
登り始めて3時間で前天狗に到着。ここで初めて頂上が見えて感動です!

DSCF1189_convert_20130926104203.jpg
ホント美しいの一言に尽きます。ここから大きなギャップを3か所も越えなければなりません。
その前に休憩してアンパンでエネルギー補給しましたー。

DSCF1199_convert_20130926104242.jpg
ずーっと見ていたいですねー。

DSCF1203_convert_20130926104303.jpg
頂上直下の岩場でナキウサギがいました!
結構離れていましたが、ズームで何とか撮れました(後姿ですけど)!

DSCF1208_convert_20130926104325.jpg
頂上への最後の登りです。狭い頂上に沢山の人が・・

DSCF1210_convert_20130926104345.jpg
頂上まであともう少し。大雪を背に進みます。

DSCF1216_convert_20130926104409.jpg
登り始めて約5時間(休憩・ナキウサギ撮影時間含む)で頂上です。
表大雪の忠別岳、白雲岳が見えます。ちょっと雲かぶってます。

DSCF1222_convert_20130926104430.jpg
こちらはトムラウシ山。独立峰なので360度の展望が楽しめます。
途中、オットの知り合い2人、私の知り合い1人に会いました。人気の山ですねー。
この後、長い長い下りが待ってます。登りよりも疲れます

DSCF1227_convert_20130926104454.jpg
ウラシマツツジの紅葉。これを見ると高山の秋を実感します。
登山口にたどり着いたのは、もう5時近かったです。
それから疲れ切った体にムチ打って車のところまで歩き、然別湖畔の温泉宿に着いた頃はもう真っ暗でした。

DSCF1252_convert_20130926104632.jpg
オマケです。翌日、然別湖の遊覧船から撮った天望山(唇山)と白雲山です。
4年前縦走しました。

糠平温泉にある東大雪自然館(今年できたばかりの施設)で登頂証明書をもらいました(無料)。
DSCF1258_convert_20130926120746.jpg
自己申告で、特に登頂した証明(写真等)は求められなかったです。記念になりますね!



敬老の日の三連休、あいにくの雨で登山に行けず、欲求不満MAXです。
そこで、もうすぐ誕生日(正真正銘の中高年に突入したので、あまり嬉しくないですが)にかこつけて、
ミシュランの一つ星を取ったというフレンチレストラン、ラ・トルテュに行ってきました。
前菜+主菜+デザートで3000円(サービス料10%が加算)のAコースを注文しました。
テーブルが6卓、サービスの方1人のこじんまりしたお店です。

DCF00342_convert_20130918092824.jpg
最初におつまみとして、トーストに乗った豚のリエット、牛タンのケーキサクレが出てきました。
牛肉は苦手ですが、スモークハムのような食感で食べやすかったです。

DCF00341_convert_20130918092806.jpg
アミューズのきのこのカプチーノ仕立て。泡で見えませんが、いろいろなきのこが入ってました。

DCF00340_convert_20130918092746.jpg
これもアミューズ。戻りカツオのアイオリソース。ソースはサフランとニンニク。
前菜まで3品も出てきたので驚きましたー。

DCF00338_convert_20130918092709.jpg
ようやく前菜です。私のは、余市産ヘラ蟹の冷たいフラン、サツマイモのジュレよせ。
蟹の風味がスゴイですー。

DCF00339_convert_20130918092727.jpg
オットの前菜は、鮭の臓物パイ。メインのようなボリュームです。
サンマのハラワタのような味と食感でクセになりそうとのこと。
20年近く前のテレビドラマ「王様のレストラン」に登場したメニューだとか。
新鮮な鮭がないとできないとのことです。

DCF00336_convert_20130918092620.jpg
私の主菜は、親鳥とカシスの煮込み、フォアグラ風味のグラチネ(意味分かってませんが)。
上に乗ってるのはフォアグラ、下はジャガイモのピュレ。初めての食感、カシスの甘酸っぱいソースが新鮮です。

DCF00337_convert_20130918092643.jpg
オットの主菜は、豚ホホ肉のロースト、ライムと生姜のソース。
ホホ肉が柔らかく、ソースはちょっと甘めで生姜がきいているとのことです。

DCF00334_convert_20130918092554.jpg
これもメニューになかった一品。すだちのグラニテ。上に乗っているのは黒コショウです。
さっぱりします。

DCF00332_convert_20130918092516.jpg
私のデザートは、洋なしのコンポート、レモンのジュレとアールグレイのソルベ。
黒いのは、アールグレイの葉かな。さわやかでした。

DCF00333_convert_20130918092533.jpg
オットのは、クレメダンジュ、巨峰のスープ仕立て。
巨峰のほかにタピオカも入ってます。白いのはフロマージュ。

DCF00331_convert_20130918092456.jpg
最後は、エスプレッソ、コーヒー、紅茶、ハーブティから選びます(それぞれに種類があります)。
これに写真のプティフールがつきます。マカロン美味しかったですよー。
どれも美味しかったし、これだけの量なのでCPかなりいいと思います。
ランチに2時間半もかかってしまいましたー。久しぶりに会った人とゆっくり話したいときなんかオススメです。

<ラ・トルテュ>
 札幌市中央区大通西16丁目2-4 メゾンエクレーレ2F
 TEL 011-598-7280
週末登山の行先は、いつも土曜日の天気予報で決めます(ハズレのことも多いですが・・)。
今回は、日本海側がいいと予想して久しぶりにニセコ方面へ行くこととしました。
お目当てはニセコの西の端、目国内岳です。前回登ったのは6年も前でした。
ニセコの道の駅に前泊しましたが、岩内の方が登山口に近かったです。

DSCF1150_convert_20130910093528.jpg
登山口です。ニセコパノラマラインから新見温泉に抜ける道のところにあります。
7時に出発しました。最初は苔のついた岩のある道を行きます。結構滑りやすいです。

DSCF1151_convert_20130910093553.jpg
約40分で前目国内岳に到着。

DSCF1156_convert_20130910093643.jpg
目国内岳の全容です。ここから一旦グーッと下ってから長い登りになります。

DSCF1157_convert_20130910093707.jpg
頂上をアップ。人影らしきものが・・。

DSCF1174_convert_20130910094041.jpg
前目国内岳から見た岩内岳と岩内の町。海も見えました。

DSCF1159_convert_20130910093801.jpg
頂上がだんだん近づいてきました。最後に岩登りが待ってます。

DSCF1168_convert_20130910093946.jpg
頂上直下の分岐。パンケメクンナイ湿原、岩内岳まで縦走できます。
今回は雲行きが怪しくなってきたのでパス。

DSCF1167_convert_20130910093918.jpg
最後の岩登りは、ちょっと怖い箇所もありますが何とかクリアー。頂上の標識が見えてきました。

DSCF1163_convert_20130910093851.jpg
登り始めて約2時間で頂上です。頂上は岩の塊でかなり狭いです。
残念ながら雲がかかってよく見えません。登山者も少なかったので1時間粘りましたが、
晴れないので諦めました(こういうこと多いですね)。

DSCF1173_convert_20130910094015.jpg
帰りの前目国内への登りです。下りで登り返しがあると疲労しますねー。
トムラウシ山の登り返しはすごかったー。もうヘロヘロになりました。

DSCF1155_convert_20130910093617.jpg
ニセコ連山です。この日はすっきりと見えなかったですね。羊蹄山も雲の中でした。
今度の三連休の天気予報もイマイチのようでテンション下がります

下山後の温泉は、ニセコアンヌプリ温泉湯心亭700円也。源泉かけ流しですよ。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。