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海の日は、北大雪の平山(遠軽町・旧白滝村)に行ってきました。
道の駅しらたきで前泊です(もちろん車中泊)。

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前回5年前に来たときはなかった登山口の案内図。簡易トイレもありました。
前日の赤岳と違い、駐車場には車2台だけ。6時半にスタートです。

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前回来たときも崩れていた登山道。崩壊がひどくなっていました。

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40分で冷涼の滝に到着。マイナスイオン沢山浴びましたー。
登山道は川に沿っているので、せせらぎを聞きながら進みます。

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これは珍しい、滝に雪渓。

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雪渓とエゾノリュウキンカの群生。

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第一雪渓です。予想通り沢山の雪が残ってます。安全のため軽アイゼンを着けました。

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下から見上げた雪渓。冷気が漂ってます。とにかく広い!

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2時間20分で分岐に到着。稜線に出ます。
今回は平山頂上ではなく、より眺めのいい右側の比麻良山の方に進みます。

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分岐から見た表大雪。歓声を上げたくなりますねー。

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黒岳をズーム。ロープウェー駅とリフトの小屋が見えます。

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白雲岳をズーム。昨日はあそこにいたんだと感無量!

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ニセイカウシュッペ山も丸見え。尖っているのが「小槍」です。
稜線はお花畑になっていて、コマクサやタカネシオガマの大群落がありました。

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上から見たタカネシオガマ。キャンディーのようです。

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白いコマクサってあるんですねー。

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これはスゴイ(ちょっと興奮気味)!コマクサの群落の向こうに表大雪が!
赤岳のコマクサ平より規模が大きいです。

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稜線の最高峰、1811m地点に到着(比麻奈山)。分岐から40分程度です。
正面のゴツゴツした山は、ニセイカウシュッペ山へのつり尾根、通称「アンギラス」です。
踏み跡もあり、行ってみたくなりますね(険しそうですけど)。
登山者はそれほど多くはないですが、本当にいい山です。オススメです!

下山後の温泉は、比布温泉「遊湯ぴっぷ」500円也。
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海の日の3連休、天気がいい予報だったのでもちろん大雪へ向かいました。
国道沿いの駐車場で車中泊して翌日は4時前に起床。キャンプ気分で結構楽しいです。
ただ、この駐車場では2年前にクマに遭遇したので要注意ですけど

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銀泉台の森林パトロール事務所です。ここで登山名簿に記入します。
5時前なのに駐車場はもう車が一杯でした。ここから10分程度で赤岳登山口です。

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第一花園が見えました。いつもは雪は全然ないのですが、雪渓を歩く登山者が米粒のように見えます。

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この日は天気がよくて、空気が澄んでいるのか道東阿寒湖の山々も見えました(左は雄阿寒岳)。

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登り始めて1時間ほどでコマクサ平です。いたるところにコマクサが・・。

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コマクサ平から見たニペソツ山。とんがりがスゴイ!大好きな山です。

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コース中一番急な第三雪渓。いつもは左側の岩の出たところを歩くのですが、
今年は雪だらけで右から登ります。先行者が苦労しているようなので軽アイゼンを着けました。

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雪渓とキバナシャクナゲ。

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左側の岩の塊が赤岳の頂上。2時間20分で到着です。
真ん中は北海道第二の高峰の北鎮岳。通称「白鳥の雪渓」がくっきりです。

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赤岳から白雲分岐へ。トムラウシ山を見ながら進みます。赤岳から30分程度です。

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白雲岳の頂上が見えました。白雲分岐から頂上まで約30分。
頂上手前はクレーターのように平らになっていて、お花が沢山咲いてました!

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ツガザクラの群生

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チングルマ

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白雲岳頂上から見た後旭岳・旭岳のゼブラ模様。
毎年見てますが、今年はこれまでで最高のゼブラでした!!

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白雲岳頂上から見たトムラウシ山。
こちらも雲がかかっていることが多いのですが、この日はきれいに見えました!
右手は十勝岳連峰です。

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この後は小泉岳の周辺をウロウロしてお花を観賞。これは大雪の固有種ホソバノウルップソウです。
風がどんどん強くなってきて、赤岳に戻って寒さで震えながらご飯を食べて早々に下山しました。
やっぱり高山ですねー。

下山後の温泉は、層雲峡温泉「黒岳の湯」600円也。
定山渓の無意根山に行ってきました。
春先に国道230号線から中山峠に向かうとき、右手に見える真っ白なクジラ
みたいな形の山といえばわかると思います。
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これです!
国道から入ってすぐの林道のゲートが閉まっていてイヤな予感がしたのですが、
幸い施錠されていなかったのでそのまま開けて入りました。
ところが登山口のかなり前で林道が通行止めになってましたー(予感的中!)。
林道が崩壊しているとのことで、車を止めて登山口まで林道を30分も歩きました。
炎天下の林道歩きはこたえます

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ようやく登山口に到着。しばらくは緩やかな登りです。

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40分で大蛇ヶ原(おろちがはら)湿原です。
木道があったりロープを張っていたり、以前来たときよりかなり整備されていました。

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湿原に咲いていたチョウノスケ。

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登り始めて1時間で北大スキー部の無意根尻小屋に到着。ここから本格的な登りになります。

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急なところには梯子がかけてありました。以前はなかったのですが有難いことです。

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まだ雪もあります。以前とコースが変わっていて登山者も少ないので迷いそうになりました。
木の枝のピンクのテープを目印に進みます。登るにしたがってどんどん急になります。

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印象的なダケカンバの木が見えたら急な登りも終わりに近づいています。
テラスと呼ばれる台地に出ます。

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テラスからようやく頂上が見えました。ここから結構遠くてキツイです。
長い長いハイマツのトンネルを抜けるとようやく頂上です。

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「北海道夏山ガイド」では所要時間2時間20分となっていましたが、
3時間近くもかかってしまいました。真夏の登山は消耗します

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頂上の奥にあるケルン。こっちの方が眺めがいいです。登山者いなくて貸切状態でした。
正面は中岳。雲がなければその後ろに尻別岳、右手に羊蹄山が見えるのですが、
今回はダメでしたねー。ムシが多くてゆっくりごはん食べられませんでした(結構刺されたし)。
やっぱり真夏は涼しくてムシの少ない大雪がいいですね。

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登山道から見た定山渓天狗岳。すごい迫力です。
数年前に登ったのですが、我ながらよく登ったものだと思います(筋肉痛ひどかったですけど)。

下山後の温泉は、定番の定山渓渓流荘。700円也。日帰り入浴は夜9時までやってます。
何だか足の調子が悪いので今週は無理をせず、近くの藻岩山に行ってきました。
以前、ふくらはぎの肉離れをしてとても痛い思いをしたので、足には敏感です。

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慈啓会病院の登山口です。
司法書士の受験生のとき、平日よく一人で登ってました。

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緑のひさしがあるおかげで夏でも眩しい思いをすることなく登れます。
低山なのに虫は少ないですし(ハチは時々います)。この時期は花が少ないですね。

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約40分で「馬の背」に到着。ここから少し急になります。

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登り始めて1時間10分で頂上です。札幌の街が一望できます。

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支笏湖方面の山です。右は恵庭岳、真ん中はイチャンコッペ山、左は紋別岳。
樽前山は雲で全然見えなかったです。

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迫力のある恵庭岳をズーム。落石の危険があって8合目より上へは行けません。残念!
1972年の札幌オリンピックのときにスキー大回転のコースになったなんて信じられませんねー。

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藤野のスキー場。右手後方は札幌岳です。小学校4年生のときに登って以来行ってませんねー。

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山頂とロープウェーを結ぶモーリス号です。私としては、リフトだった頃が懐かしいです。
遠くに光っているのは札幌ドームです。
新しい山頂駅はピカピカ。昔はラーメン屋があって、登山後に食べるのが楽しみだったのですが・・。

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モーリス号をズーム。

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帰りは馬の背から旭山記念公園に抜けました。
慈啓会コースより200mしか長くないはずのにアップダウンがあって思ったより時間がかかりました。
これは木漏れ日がキレイだったので思わず撮りましたー。
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