自宅の近くの一灯庵。大泉洋の行きつけのお店・・らしいです。
何種類かあるスープから、一番濃厚な「ありがち」の野菜カレーを注文(1,100円)。
焦がしバジルとトマトのスープとのこと。
一番濃厚とはいっても、スープはサラサラです。

それほど辛くなく、テーブルに置いてある青唐辛子や海塩ペッパーで自分で辛さを調整します。
カレーをご飯にかけて食べるのもよし、ご飯をスプーンですくってカレーに浸して食べるのもよし、
決まった食べ方って無いのだと思います。

札幌はスープカレー発祥の地で、お店も多いですが(うちの近所だけでも5、6軒あります)。
どの店もレベルが高いので、ハズレることはあまりない気がしますねー。
札幌に来た際には、ぜひ食べてみてください!

<一灯庵>
札幌市中央区南4条西13丁目1-13
TEL 011-562-2559





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2013.02.23 法律相談

今日、初めて「法務局休日相談所」の相談員というのをしました。
札幌市内のスーパーなどでこのポスターを目にした方もいるかと思います。
年に数回開かれているようです。私の担当は、登記全般でした。

所属する札幌司法書士会でも面談相談や電話相談をしています。
相談を受けてその人にとってベターな解決方法をアドバイスするのが法律家の基本だと
思っているのですが、新人は相談を受けること自体少ないので、このような機会があれば、
なるべく参加するようにしています。

お昼の1時に相談業務を終え、ステラプレイス・センター3階の「マザーリーフ」に直行。
ここのワッフルが大好物なので。
サラダランチのほか、今日の自分へのご褒美と自分に言い訳してケーキまでたいらげてから、
ブログ用の写真撮るのを忘れていたことに気付きました

若い頃は極度の恥ずかしがり屋で、1人で食べ物屋に入るのなんて絶対に出来ませんでしたが、
今は全然平気。年をとると自己が解放されるっていうか、そういう面は楽だなと感じますね。
単に図々しいオバサンになってるだけというつっこみが聞こえそうですが・・。



2013.02.17 黒豆

オットの実家の畑で黒豆を作っていて、大量に送られて来ます。
料理がさほど好きでもなく得意でもない私は(インスタントものは使わない心がけはしてますが・・)、
豆を煮るのって面倒だ~と思ってしまいました。
困ったときはいつも、テレビでも活躍の料理研究家の奥薗壽子さんのレシピに頼ります。
この方は、なんと私の大学の3年先輩なのです(面識ありませんけど)。

レシピを紹介します。
黒豆200グラム、砂糖200グラム、水1リットルを土鍋で沸騰させ、弱火にして5分煮ます。
そのまま1日置いて、翌日再び沸騰させ、とろ火で2時間煮ます。
次の日には食べれます。簡単でしょう!
市販のものと違って、それほど甘くなく、煮汁はさらっとしてますが、豆本来の味を楽しめるカンジです。
お試しあれ!

久しぶりのmagari(マガーリ)。
住宅街の中にひっそりあって、私邸の趣き。ここがイタリアンレストランとは分からないですね。

Bコース(2,500円)にしました。
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アミューズは、日高産放牧豚のテリーヌ。放牧豚って?

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前菜は、お店の定番、温野菜のバーニャカウダソース。
野菜は20種類はあったと思います。ソースは意外とあっさりしてます。

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フルーツトマトのパスタ。甘いです。

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メインは、私はソイの香草パン粉焼き。下はフレッシュ野菜がたっぷり。

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オットのメインは、日高産放牧豚のロースト。皮付きポテトが添えてあります。
上にはチーズがとろり。アルプスの少女ハイジを思い出します。(40代以上限定

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デザートは、カッテージチーズのムースと洋ナシのジェラート。
飲み物は数種類のハーブティー選べます。
ここに来ると、野菜をたっぷり補給できますよー。

<magari(マガーリ)>
札幌市中央区南11条西20丁目2-26
TEL 011-552-8172
雪まつり、いつの間にか終わりましたねー。
地元の人ってこんなもんでしょう。

数年ぶりにスキーをしました。
司法書士試験の受験勉強や足を痛めたりなどでめっきっり遠ざかっていたのですが、
三連休ダラダラするのもナンだし札幌国際スキー場に行きました。

スキーは同じ場所を何度も滑るのがツマラナイと思ってしまうのですが、
久しぶりだったせいか、それなりに楽しかったです。
雪が降ってたので、新雪で滑りやすかったし。
これが本州の人が憧れる雪質なのかなーと思ったりして。

数年ぶりでも、意外とスイスイいけました。
体で覚えたことは残るんですよね。頭で覚えたことはすぐ忘れるけど・・
せっかく北海道に住んでいるのだから、冬も満喫しないとね!


数年前にニセコに行ったときにスキー場から撮りました。
羊蹄山がキレイです。前に登ったときは山頂は雲の中で真っ白だったので、また登りたいです!
サヴールでランチしました。
すすきのの雑居ビルの中にあって、昼間やってる店あるのかなーと思わせる場所ですが、予約で満席でした。
昨年オープンしたばかりだそうですが、人気ぶりがうかがえますね。

店内はそれほど広くなく、フレンチには珍しくオープンキッチンになっていて、
カウンターに座ったのでプロの技を間近に目にすることができました。

サヴールランチ(2,480円)を注文しました。
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アミューズは、野菜ときのこのマリネと温かいホタテ。
ホタテを網で焼くのに、かなり炎出てましたねー。

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スープは、ゴボウのポタージュ。
あぶったベーコンとクルトンが乗ってます。あとオリーブオイルも。

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前菜はニシンのマリネ。キンカンが添えてあります。

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メインは、私はこの店の名物のクネルにしました。
エビやカニの甲殻類のエキスいっぱいの濃厚なソース。おまけにウニがゴロンゴロン。
白身魚のクネルはフワフワ。手間のいっぱいかかった贅沢な味です。

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オットのメインは、新冠産の黒豚の肩ロース。肉厚の椎茸、菜の花が添えられています。
脂が美味しいとのこと。

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デザートは、温かいサツマイモのパイとアイスクリーム。
細長いのはメレンゲです。
私は、パイが大好きなので感激でしたー。
サツマイモはあまりつぶしてないので、イモを食べてるという実感しました。

ランチが美味しいと、ディナーも行ってみたくなりますねー。

<saveur(サヴール)>
札幌市中央区南3条西3丁目
第六桂和ビル2F
TEL011-522-9208








2013.02.03 ニックネーム
私のニックネーム、山女は、趣味が山歩きだからですが、なぜ巷で流行の山ガールではないかというと、
山ガール向けのある行事の案内で「35歳未満」という制限がついていたのを見たからなんです
それじゃ、山男の反対、山女でいいじゃない、と。

体力には全く自信がないのですが、山歩き暦は9年近くになります。
山歩きは、歩くことの延長なので運動神経が無くても誰でも気軽に始められますよ。
北海道の山、それも夏山限定ですが、日高山脈を除いていろいろ登ってます。
いわゆるピークハンターではなく、慎重(臆病)な方なので、天候が悪いとすぐあきらめます。

もうひとつのニックネームのナジャは、ロシアの女性の名前ナデージダの愛称なんです。
昔ロシアで暮らしたことがあって、そのときの私のロシア名です。
ナデージダは希望という意味で、結構気に入ってます。
大体の人は日本名できちんと呼んでくれましたが、どうしても覚えられない人用でした。
もうひと昔以上も前のことになりますけどね

nipesotsu
はじめまして!
「山女ナジャ」こと天野暢子(のぶこ)といいます。

昨年(2012年)10月、札幌市中央区に司法書士事務所をオープンしました。
新人とはいっても、これまでいろいろなことをしてきたので、年齢的にはベテランの域に達しています。

超アナログな人間ですが、このたび一念発起してブログを開設することとなりました。
ちょっと不安な面もありますが、よろしくお願いします。

写真は、大好きな東大雪のニペソツ山です。
北海道では珍しい荒々しい山容の山で、標高は2013メートルあります。
ちなみに、「2013年はニペソツ山の年」としてふもとの上士幌町と新得町がいろいろなイベントを計画しているそうです。