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子どもの日は旭岳に行ってきました。今年は雪が少ないので登り始めが標高の高い方がいいだろうし、この時期に一度行ってみたかったのです。

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5月中のロープウエーの始発は9時、遅いです。料金は往復で1800円でした(夏は2900円)。
高山なので当然アイゼン、ピッケルでしょーと思い、スノーシューを持たずにスタート。これが間違いでした

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前日の浜益岳の疲れもあるので、とりあえず行けるところまで行ってみようとスタート。
浜益岳の日焼けで真っ赤(特に鼻)&タラコ唇になりました

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姿見の池。凍結した池を通って火口のすぐ側まで行っている人もいました。コワイ・・

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ここから本格的な登りです。ところが腐れ雪でズブズブで埋まります浜益岳の方がよっぽど登りやすかったです。スノーシューを持ってこなかったことが悔やまれました。

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十勝岳連峰を見ながら。高度を上げても雪質は変わりませんオットは重いせいか特に埋まってました。
姿見の池から七合目まで1時間もかかってしまいましたー。夏だったら頂上まで1時間半で行くのに・・

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金庫岩が見えてきました。もうすぐ九合目です。ここまで来たら頂上まで行くしかないです。

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頂上直下の急登は直登します。ようやくピッケルが役に立ちました。

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姿見の池から2時間20分もかかってようやく頂上に到着です。

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この絶景が見れたので疲れも吹っ飛びます。

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お鉢平、北鎮岳、凌雲岳、遠くに黒岳、その奥はニセイカウシュッペ山。

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白雲岳。昔は赤岳か緑岳から毎年登ってました。

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大好きなニペソツ山。

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トムラウシ山。泊まりで行ってみたいです。

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頂上直下の急登は尻すべりで一気に下りましたー。

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もう2時近くになっていたので急いで下山。こんな遅い時間に頂上にいたのは初めてです。下山の方が一層ズボズボ埋まってふくらはぎがパンパンになりましたー。しばらく痛みそうです
いつもGWをもって雪山は終わりにしてます。少し淋しいですが今シーズンも素晴らしい景色を沢山見させてもらえましたー。感謝です。
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GW後半2日目の5月4日は浜益岳に行ってきました。ずーっと登りたかった山です。

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林道の舗装が切れた所に「これより私有地のため立入禁止」の看板が・・職業柄無視もできず、そこに駐車して雪のない林道をテクテク歩きました。実際はかなり上まで車で入れたようです(こんな手前に停めたのはうちだけでした)。

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以前来た時は雪が多く林道をショートカットしたのですが、今年は雪がありません。大阪山も登ることなく回り込んで林に入ります。林道歩きに1時間かかりました。この日の札幌の最高気温は24℃、暑い!左が浜益御殿、右が浜益岳です。

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高度を上げると日本海が見えてきました。海の向こうに羊蹄山とニセコ連山が浮かび上がってます。

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羊蹄山をズーム。右手には真っ白な積丹半島の山も見えました。

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そして目指す浜益岳(左)もドーン。

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雄冬山と浜益御殿。浜益御殿は雪山を始めた年に行きました。その時は目印のピンクテープを沢山つけながら登りました。

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海に近い山っていいですねー。ずっと羊蹄山を眺めながら進みます。

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歩き始めて3時間10分で3年ぶりの浜益御殿に到着です。風が強いです。浜益岳に向かって大雪原を進みます。

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浜益岳への最後の登りは結構急です。それにしても雲一つない空です

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雄冬山をバックに最後の登りです。久し振りのロングコースで足が不安、でももうすぐ頂上となると元気になります。

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浜益御殿から1時間半で念願の頂上に到着です。爆風ですが超絶景がー。これが見たかったのです!

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群別岳。あんな尖がった所にどうやって登るのでしょうかー。

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こちらは暑寒別岳。何度でも登りたい山です。

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群別岳の向こうに十勝岳連峰がー。大雪や道北の山も丸見えでした!

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風が強いので頂上でゆっくりできず残念・・少し下ったところでランチです。

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期待した通りのいい山でしたー。後ろ髪を引かれつつ下山。下は暑かった・・来年は雄冬山まで行きたいですね。
この時期は増毛山地に行きたくなりますが、奥深い山が多いので雪山初心者の私たちに登れるところは限られます。そこで日曜日は増毛町の信砂(のぶしゃ)岳に行ってきました。

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道道の脇に車を停めて林の中へ入ります。林道歩きはありません。アプローチが短いのがこの山のいいところですね。
この日は全道的に晴れの予報ですが、気温か高いせいかもやってます。

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スノーブリッジを渡ります。川がゴーゴー音を立てて流れてました。怖い

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尾根に取り付きます。しばらく急登が続きます。尾根を忠実に辿っていきます。

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登りきるとしばし緩やかになります。前方に見えるのは頂上ではありません。頂上はずっと奥にあります。

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また次の急登が・・登り切って頂上かと思ったら平坦な雪原の向こうに次のピークが見えるということを繰り返します。気温が高いので雪がシャリシャリになって足が疲れます

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あれが最後の登りだと思いたい・・思っていたより長かったです。

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2時間50分で頂上に到着です。強風です!お目当ての増毛の山ははっきり見えません。左から恵岱岳、南暑寒岳、奥徳富岳、暑寒別岳。いつも見る角度と違うので新鮮です。

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下山時にようやく晴れてきましたー。来年また来なければ・・正面は留萌ポロシリ山かな。

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帰りに砂川の「ほんだ」に寄って大好物のアップルパイをいただきました。ここは喫茶スペースがあってコーヒーが無料で飲めます(ポイント高し)。ここのアップルパイ(税込み300円)はあっさりしてます。リンゴがピンク色でしたがシロップで煮ているのかな。フォークで食べるとバラバラになるので手でパクついた方がいいです。

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続いて何回も行っている「ナカヤ」でアップルパイをゲット。こちらは税抜きで300円でした。しっとりしてます。リンゴはトロトロでパイと一体化しているカンジです。何度食べても美味しいですね。1日に2個も食べて(それも短時間で)満足です!
4月の第2日曜日は、中山峠から喜茂別岳に行ってきました。

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中山峠の駐車場の裏手の林道をスタートです。雪質はカリカリで締まってます。1時間ほど歩いて電波塔に到着。

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電波塔からは見通しの利かない林の中を進みます。いかにも迷いそうです。

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パッと開けたところで(右から)無意根山、中岳、並河岳が見えましたー。真っ白です。

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目指す喜茂別岳がー。まだまだ遠いです。また林の中を進みます。

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林を抜けるとがぜん展望が良くなります。恵庭岳をバックに。

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こちらは定山渓天狗岳、烏帽子岳、神威岳。

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無意根山。

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大パノラマが広がります!

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あれが頂上だと思いエンヤコラ登ってましたが、ニセピークでした・・

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ニセピークを過ぎると羊蹄山がー。あの先が本物の頂上です。

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歩き始めて3時間で頂上に到着です。急な個所はないものの長かったー。風が強いです。ちょっと先に最高地点があるのでそこまで行きます。

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最高地点よりさらに先の見晴らしのいいところまで来ました。羊蹄山とニセコの山が目の前にー。

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強風でしたが、あまりの景色の良さに手袋にカイロを入れて写真を撮りまくりましたー。ニセコの山の向こうには道南の山まで見えました。

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積丹半島の山をズーム。行きたいですねー。

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樹氷の向こうに無意根山と定山渓天狗岳。この時期に樹氷が見れるとはー。遠くに増毛や樺戸の山も見えました。

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強風の中1時間もいたので冷え切りました。後ろ髪を引かれますがもう帰らなければ。

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360度の大パノラマです。前方は支笏湖の山々。双眼鏡で樽前山の溶岩ドームが見えました。

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樹氷と札幌岳。あー美しい。

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風は強かったけど予想をはるかに超える絶景を堪能しましたー。これだから雪山はやめられません。

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帰りに定山渓の「Jグラッセ」に寄ってアップルパイ・アラモード(1000円)をいただきました。アップルパイ好きすぎです。山にスイーツ、大満足の1日でしたー。
4月の最初の日曜日は新十津川町の富士形山に行ってきました。
今週は山はお休みだろうと思っていたところ、先週引退宣言をしたはずのオットが何故か行く気になったのでしたー。

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駐車地点からの富士形山。名前の割にはなだらかな山容です。

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まずは樺戸の山を横目に林道歩きから。雪は締まってます。時間が経つにつれ緩んできましたが、先週と比べて格段に歩きやすいです。

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林道から見た富士形山。すごーく遠く感じます。この林道は緩い下りになっていて、下山時はちょっとキツかったです。

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林道を30分ほど歩き、橋を渡ってから林の中に入ります。

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白樺とダケカンバの林がキレイです。しばらくは見通しの利かない、いかにも迷いそうな林の中を歩きます。オットのルートファインディングも板についてきましたー。

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段々展望が良くなってきます。気温が上がり汗だくに

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雪庇などの危ない個所はないですが、緩い登りが長く続きます。

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2時間ほどで頂上に到着です。またまた絶景が待ってましたー。

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徳富(とっぷ)岳。近いです。

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白い鋭角状の山は奥徳富(おくとっぷ)岳、中央右は南暑寒岳と暑寒別岳。増毛山地は夏に登れる山が少ないので、冬にあの真ん中に行ってみたいものです。

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1時間ほどスノーベンチでまったりして下山です。雪はシャリシャリになってましたが、急な個所がないので大丈夫です。
樺戸の山も夏には登れない山がいろいろあって楽しいですねー。
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