週末、日曜日の天気は札幌近郊が一番いい予報。でも不安定なカンジなので短時間で登れる余市岳に行ってきました。

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夏山は何と14年ぶり!林道が通行止めになって行く気がしなかったのですが、キロロスキー場のゴンドラが動いていることを知って久し振りに登ってみようということになったのでした。
ゴンドラは9時から営業してます(往復1500円)。ゴンドラの山頂駅に着いた時は晴れてましたが・・ここも藻岩山と同じく「恋人の聖地」らしいです。

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登山道は笹が覆いかぶさっているところや深くえぐれているところもありますが、おおむね歩きやすいです。

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周りは背より高い笹なので見通しは利きません。コルまで緩い登りが続きます。しかし、あっという間にガスがかかり、以後晴れることはなかったです

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1時間40分ほどで何も見えない頂上に到着。前回も真っ白だったので秋にでもまた来たいです。

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ちなみに3年前の4月に登った時は360度の大絶景でしたー。

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お見せするものがないので、帰りの毛無峠からの小樽の街をどうぞー。真夏の山の天気予想は難しいですわ。
下山後の温泉は、赤井川カルデラ温泉(400円)。公営施設では珍しい源泉かけ流しでオススメです。山中牧場のソフトクリーム(280円)も売ってますよ。
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今年の夏は暑いので涼を求めて高山に行きたくなります。いきなりハードなところは足に不安があるので、7月の最終日曜日は大雪山系の赤岳と白雲岳に行ってきました。

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早朝の赤岳登山口のある銀泉台。気温は10度寒いくらいです。先行者は5組だけ。何度も登ってますが、こんなに人が少なく、かつ晴れた時があったかしら。

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最初はちょっと急ですがすぐになだらかな登りになります。

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このコースは、必ずと言っていいほど雲海が見られます。雲海に石狩岳連峰が浮かび上がってました。

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コマクサ平からの大好きなニペソツ山。昨年の台風で林道が崩壊して、ニペソツをはじめ東大雪の山はほぼ登ることができません。復旧まで何年もかかるでしょう。この山域は好きな山が多いので残念です

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コマクサ平のコマクサ。まだ沢山咲いていました。

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このコースで一番急な第三雪渓。ここを超えるとあと一息です。

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次の第四雪渓をすぎると頂上はもうすぐです。

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北鎮岳の白鳥の雪渓を見ながら頂上へ。岩の上に人が居ます。

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登り始めて2時間半で久し振りの赤岳頂上です。

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大雪の真ん中にいることを実感!何度見てもいい眺めです。ここから白雲分岐へ向かいます。

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トムラウシ山を眺めながら。赤岳から30分で白雲分岐に到着です。

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白雲分岐に荷物をデポして白雲岳へ向かいます。登山者が少な目なのはお花のピークが過ぎたからでしょうか。

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それでも十分楽しめました。

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分岐から30分で白雲岳頂上です。久し振りのゼブラ模様。雪渓が大分細くなってますがキレイです。

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トムラウシ山方面。ずーっと眺めていたいですが、風が吹いて冷えてきました。やっぱり高山は違います。この後は、赤岳まで戻ってランチしてから下山しました。

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雪渓下りはほとんど滑ってましたー。何度も来ているコースですが、やっぱりいいです
下山後の温泉は、比布温泉「遊湯ぴっぷ」(500円)天然温泉ではありませんが、高速のインターから近くて便利です。
週末、日曜日は直前まで雨の予報でしたが、突然晴れの予報にでも大気は不安定そう。山で雷に遭うのもイヤなので、近くの藻岩山に行ってきました。

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慈恵会コースの登山口には「5番観音付近でクマ目撃」の看板がかなり下の方です・・今年は市内のクマの目撃情報が多いです。
このコースのいいところは、低山なのに真夏でも木陰でそれほど暑くないのとムシの少ないところですね。

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リフトの跡地。以前はなぜか砲台跡とされていたところです。

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約1時間で頂上です。まだケーブルカーが動いていないので静かです。支笏湖や定山渓方面の山は雲がかかってました。

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モーリス号。遠くの光ってるのが札幌ドーム。その左手に月寒ドームと先日行った木下大サーカスの赤いテントも見えます。
世界三大サーカス(アメリカのリングリング、ロシアのボリショイ)だそうで、大の大人でもかなり楽しめましたー。

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下りは旭山記念公園コースへ。緑の回廊がきれいです!円山球場から甲子園南北海道大会の決勝戦の歓声が聞こえてきました。

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旭山記念公園に到着です。噴水では子供たちが水遊びをしてました。のどかです。

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公園からは札幌の街が近いです。高層ビルが増えてテレビ塔を探すのも大変です。

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下山後はお決まりのコース。ちゃんぽんの「一鶴」(南8西23)。私には脂っこいので最近は端麗ラーメン(950円)がお気に入りです。

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続いてジェラテリア・クレメリーチェ(南7西25)のイタリアンジェラート!(ダブル450円、プレミアムピスタッキオが入ると580円)暑い日は超オススメです。
海の日の三連休、初日の土曜日だけ天気がいい予報。連日真夏日が続き、本来であれば涼を求めて高山に行きたいところですが、日帰りでは遠出出来ないので樽前山に行ってきました。

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七合目登山口の駐車場は満員御礼状態みなさん考えることは同じですね。ここは苫小牧市の腕章をつけた方が交通整理をされているので有難いです。酷暑の中大変そうで頭が下がります。

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支笏湖方面。最初は晴れていたのですが・・

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タルマイソウ(イワブクロ)が沢山咲いてました。

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外輪山の稜線に出るとガスで真っ白。風も強くて寒いくらいです。いつものように、まずは西山へ向かいます。

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歩き始めて1時間半で西山に到着するもガスの中

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外輪山をたどるうちにドームが見えてきました。

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932mピークを目指します。連日の猛暑で登山道はカラカラ。火山灰が目や口に入ります。
西山から1時間ほどで貸し切り状態の932mピークに到着です。ここまで来る人は少ないようです。以前はなかった山頂標識がありました。

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932mピークでカップ麺を食べてゆっくりしていると晴れましたーいつもはここから東山を経由して帰るのですが、久し振りのロングコースなので風不死岳の登山道経由で下山しました。

5月に足を痛めて以来2か月ぶりのブログ更新となりました。数少ない読者の方にはご心配をおかけしました。
やっぱり年のせいか、なかなか回復しないですねー。このまま歩けなくなったらどうしようか不安になったり・・
一度ブログ更新のペースを崩すと元に戻すのも大変です。
大好きな山を長く続けるためにも、これからはあまり無理せずに細々とやっていこうと思います。
週末、日曜日、最高気温は13℃の予報!今年最後の暖かい日に違いないと思い、長沼町の馬追丘陵の長官山へ。

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前回登ったのは10年以上も前であまり印象に残ってないのですが、ヤマ友Amigoさんが最近ハマっているので行ってみたくなったのです。登山口は墓地の裏にあります。

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低山ですが雪は結構あります。ずっと緩やかな登りが続くので軽アイゼンなしで大丈夫です。

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頂上直下で階段の急登があります。

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40分弱で十数年ぶりの頂上です。

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長官山の由来が書いてありました。

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展望櫓からの眺めです。この日の午前中の天気予報は晴れでしたが、はずれましたー。おまけに風が強くて寒い・・前日以上の暖かい日と予想していたのに
踏み跡に従って先に進むと、ゴルフ場に抜ける車道にあたり、それを左に曲がると広い駐車場に出ます。

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駐車場の先に文学碑があり、そこが見晴台になっています。
文学碑は明治生まれの岩見沢出身の作家、辻村もと子の「馬追原野」を記念したものです。今度読んでみたいですね。

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見晴台からは石狩平野が丸見えです!

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天気が良ければ支笏湖から札幌周辺の山がすべて見渡せたでしょう。次回は冬の晴れた日にスノーシューで登りたいです。

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下山後、長沼町の手打ちうどん「ほくほく庵」に寄りました。
店内には大きな窓があって、目の前の広い畑と馬追丘陵の景色が楽しめます。

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鍋焼きうどん(900円)、あったまります。これからの季節は低山+下山後の美味しいものですねー。