週末の天気はイマイチ。遠出する気になれないので、日曜日は南区石山の硬石(かたいし)山に行ってきました。ずーっと「こうせきやま」と読むのだと思ってました。

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登山口は水道局の施設の横にあります。左の畑にはクマよけの電流柵が最近、南区や西区でクマの目撃情報が多いですね。この日は山にクマの気配はなかったです。

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昨年開削されたという西廻りコースから行きます。下りに東廻りコースを使うと周回コースになります。随所に案内板がかかっています。

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最初から急です

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急登がこれでもかっというくらい続きますよくこんなところに登山道を開削したものです。頭が下がりますね。

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50分ほどで最高点に到着。「三角点は500m先」と書いてあります。

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途中、雲海から頭を出した恵庭岳が見えました。

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三角点手前のミズナラの大木。お花はほとんどなかったです。

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登り始めて1時間10分で三角点に到着です。相変わらず展望はありません。少し下りますが、この先の見晴台に行ってみます。

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見晴台からは採石場が見えました。奥に札幌ドームも見えます。晴れていれば夕張岳も見えるようです。

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下りは東廻りコースを行きます。こちらも結構急ですが、距離が短く、20分ほどで下山です。

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東廻りコースの登山口の案内板。この日は一人の登山者に会うこともなく下山(札幌の夏山では珍しい)。秋は紅葉が期待できそうです。冬にスノーシューで登ってみたい山ですね。
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6月10日は遥々道北、中頓別町の敏音知(ぴんねしり)岳に行ってきました。
これは前日に行った中頓別鍾乳洞自然ふれあい公園の芝桜。気温は6℃でした

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翌日、晴れましたー登山口は道の駅ピンネシリの裏にあります。車中泊は寒かったー。

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三吉神社の鳥居のところが登山口です。

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初めての山はワクワクします。結構急そうでジグが長いのが気になりますが・・

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はじめはうっそうとした林の中を進みます。登山道は整備されて歩きやすいです。

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だんだん急になり、ジグを繰り返して高度を上げます。見通しが利かないので単調に感じますが、軍艦岩のところから開けてきます。

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青空!足元はハクサンチドリがたくさん咲いてました。

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ペンケ山、パンケ山、遠くの尖がったのは鬼刺山。いずれも夏道はありません。

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サンピラーで有名な名寄のピヤシリ山。まだ雪があります。冬に行きたいですねー。

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サロベツ原野の向こうに利尻富士が見えましたー!

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1時間45分で山頂に到着です。奥に三吉神社の祠がありました。正面右奥の尖がったところまで道がついてました。

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箱庭のような中頓別の町。村上春樹の小説に出て話題になったことがありましたね(読んでないけど)。
浜頓別町のクッチャロ湖とオホーツク海も見えましたよ。

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利尻富士をズーム。カッコいい!以前登った時、頂上は雲の中だったのでまた行きたいです。

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道北まで来たならやっぱりこれ!JR音威子府駅のそば(天ぷらそば470円)。おじいちゃんとおばあちゃんが頑張ってやってます。噛めば噛むほど甘味が出て美味しいです。駅は熟年ライダーのたまり場になってました。
下山後の温泉は、ちょっと離れてますが美深温泉(400円)でした。美深の道の駅のコロッケも美味しかったー。あと、名寄の道の駅のソフト大福は外せませんね!
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5月26日の土曜日は、伊達紋別岳に行ってきました。
「太陽の園」の駐車場近くの八重桜が満開!これを目当てに5月に来ることが多い山です。
「北海道夏山ガイド」に載るようになってから登山者が増えた気がします。この日も駐車場はいっぱいでした。

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登山口の桜は散ってました。

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三合目の一望台。木が茂って以前より展望が利かなくなりました。

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昭和新山の向こうにニセコの山が見えます。羊蹄山は雲が被ってました。

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シラネアオイが沢山咲いてます。今年は開花が早かったみたいです。

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七合目の「いっぷく広場」。隣は稀府岳。噴火湾をはさんで道南の駒ヶ岳。

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七合目からは気持ちのいい稜線歩き。

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シラネアオイが満開!何度も登ってますが初めてです。ほかにもいろいろなお花が咲いてましたー。

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前紋別岳に到着。洞爺湖の向こうに雲を被った羊蹄山が見えます。

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九合目のシラネアオイの丘。もうすぐ頂上です。

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歩き始めて2時間弱で頂上です。羊蹄山は雲を被ったまま・・
お腹もさほど減っていないので、いっぷく広場まで戻ってからランチにしました。

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下山時は沢山の登山者とすれ違いました。一番いい時期ですからね。

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木々の間から見えた羊蹄山。遅い時間から登った方が良かったのかも。それでも満開のシラネアオイを観られてラッキーでした。
下山後の温泉は蟠渓温泉「湯人家」(500円)。静かで落ち着けます。
5月20日の日曜日は、ニセコのワイスホルンに行ってきました。ニセコの山(夏山)で唯一未登だったので、ずっと機会をうかがっていたのです。

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ニセコワイスホテルの裏に車を停めて旧スキー場の第一リフトへ向かいます。硫黄川にかかっている橋は、いつ朽ち果ててもおかしくないようなもので怖かったですこのホテルは昔泊まったことがあるのですが、休業中の看板がかかってました。日帰り温泉に行こうと思っていたのに

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スキー場の下の方は雪が無く、夏道もはっきりしていなかったです。リフトの右側を登ります。

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前日雨が降って空気が入れ替わったのか、周りの山がよく見えます。余市岳、無意根山、中岳をバックにスキー場の急登を登ります。

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目指す頂上はまだ遠い・・空が青いです

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第2リフトからは羊蹄山とニセコアンヌプリ、イワオヌプリが見えます。

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第3リフトからは急ですが、キックステップで登れます。これは帰りの尻すべりが楽しみ!

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第3リフト終点で念のため軽アイゼンをつけました。片側はハイマツで向こう側が見えません。

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スキー場の山は見晴らしがいいです。夏は第3リフトの終点までしか行けないようです。

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約2時間で1030mピークに到着です。積丹半島の山と日本海、岩内の町(泊原発も)が見えましたー。風が強いです。

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頂上はもう少し先ですが、ハイマツに阻まれ、風も強いし、右側は切れ落ちているので、ここまでとしました。

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絶景を眺めながら下山開始です。もっと早い時期にスキーで来てみたいですね。

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尻すべりー!この尻すべりシート、あまり使えませんが、さすがにスキー場は滑ります。
下山後の温泉は、ニセコ駅前の「綺羅の湯」(500円)。スイーツも売ってる美味しいパン屋さんが入ってます。
久し振りにニセコの山を堪能しましたー。楽しい雪山シーズンも終わり、淋しいですね。
文化の日の三連休は道南遠征の予定でしたが、天気予報が悪かったので取りやめ最終日に長沼町の静台に行ってきました。ここに来るのは十数年ぶりです。

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馬追の名水のところの登山口Fから登ってEに下り、車道を歩いてFに戻ります。

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葉がすっかり落ちてます。登山道は整備されているので歩きやすいです。

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落ち葉を踏みしめながら進みます。おおむね緩やかですが、最後だけちょっと急です。

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約1時間で久しぶりの静台に到着です。静って人の名前だったのですね。天測点の新しい案内板ができてました。金網の向こうは防衛庁の施設です。

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晴れそうで晴れなかったです。本来であれば、支笏湖の山々が見えたのでしょう。寒いので紅茶を一口飲んですぐに下山です。

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一旦下りきったところでちょっと迷いました。川沿いに進み、また登りがあります。

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45分でE地点に到着です。あとは馬追の名水の駐車場まで長沼の街を眺めながら車道を20分ほど歩きました。ヤマップによると7.2㎞、消費カロリーは794kcalでした(少なっ・・)

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下山後、田園レストラン「里日和」に行きました。おしゃれな建物です。

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前菜の温野菜とニンジンジュース。

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オットのメインのハンバーグ。ここのは牛と羊です。ジンギスカンで有名なところだからでしょうかね。消費カロリー以上に食べてしまいましたー。ここはサーブが早くていいです。窓の外には長沼の田園風景が広がってました。

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道の駅でゲットした長沼名物、どぶろくとサクサクのかりんとう饅頭。おすすめですよー。次回は冬に来たいです。