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2019/8/4(日)
暑い日が続いています札幌では珍しく熱帯夜となりグロッキー状態クーラーのある家なんて少数ですから。こんな時低山は絶対に無理。熱中症になりたくないし。ロープウェイで直ちに高い場所に行くべく層雲峡へ。

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層雲峡の早朝は涼しかったー。始発のロープウェイで黒岳五合目へ。リフト乗り場からは尖がった頂上が見えます。

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七合目から。リフトの向こうに朝陽山とニセイカウシュッペ山、平山が見えます。朝陽山からニセカウまでの登山道が整備されたらぜひ歩きたいです。

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黒岳までは急です。お花が沢山咲いてましたー。

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マネキ岩が見えるともうすぐ頂上。はじめは涼しかったけどどんどん暑くなります。登山道は草でボーボーの所もありました。

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頂上直下はキンバイのお花畑。鮮やかな黄色が眩しい。

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リフト終点から1時間20分で黒岳頂上です。数えたことがないので分かりませんが、かなり登ってます。青い空!

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黒岳石室に向かいます。北鎮岳の白鳥の雪渓も大分細くなりました。

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チングルマと凌雲岳。

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ツガザクラのお花畑の向こうに北海岳と白雲岳。

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黒岳石室へは帰りに寄ることにして、北鎮岳へ向かいます。

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久し振りのお鉢平展望台に到着。石室から20分ほどです。以前、ここで雪渓を堂々と横切るクマを見ました。

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北鎮分岐へ向かいます。雲一つない青空です

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分岐から北鎮岳へ最後の急登。

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分岐から20分で北鎮岳頂上です。左から安足間岳、比布岳、愛別岳。いい眺めです!

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左は旭岳です。雲が出てきましたが、最高の眺めです。トムラウシ山もうっすら見えました。やっぱり大雪は何度来てもいいです。

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北鎮岳でランチして下山です。途中、黒岳石室で一休みしました。猛暑で山に行かない方がいいかなとも思いましたが、来てヨカッタ!

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チングルマの綿毛と烏帽子岳。あたり一帯はチングルマの群落。花盛りの時を狙ってまた来たいです。
下山後の温泉はロープウェイ駅そばの「湯元銀泉閣(600円)」でした。ここは登山を始める前の大昔に宿泊したことがあり、懐かしかったー。

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また買ってしまった。黒岳石室のTシャツ。

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後ろの裾のナキウサギがカワイイ。私の場合は「ただ好きだから」ですねー。
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2019/7/28(日)
今年は緑岳の標高年。そういうことに全く関心はないのですが、緑岳から層雲峡まで縦走しながら花を観たくなり、前日の土曜日に登山口の大雪高原山荘に泊まりました。

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層雲峡に車を停めて宿の送迎車でここまで来ましたー。ありがたいサービスです。ここの温泉は何度か日帰りで入ってますが、お湯がすごくいいんです。
日曜日の早朝宿を出発。天気予報に反してどんよりしてます風もあります。

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緑岳は5年ぶりです。以前は毎年のように登ってました。

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ガスがどんどん濃くなってきますお花は沢山咲いてました。

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チングルマの群落

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アオノツガザクラ

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雪渓がカチッカチに凍ってました。この時期では初めてです。ストックのキャップを外して歩きました。

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最後は標高差250mの岩場の急登。風が益々強くなり、霧雨になってきました

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3時間弱で頂上に到着です。風にあおられたせいか、こんなに時間がかかったのは初めてです。何も見えない!風に飛ばされそうです。オットはトムラウシの事故から10年がよぎったそうです。私の頭には帰りの車の心配しかよぎらなかった・・
縦走をあんなに楽しみにしていたのに、やむなく撤退を決めました。

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急登を下ったところで何と晴れてきましたー(晴れたり曇ったりしてました。)。相変わらず風は強いままですが。
また登る気力もなく、結局涙をのんでそのまま下山しました。残念
下山後、宿の方に相談すると、層雲峡まで送迎車を出してくれることに。おまけに早出で朝温泉に入ってないだろうからと温泉を勧めてくれましたー感謝、感謝です!来年にでも再チャレンジしたいですねー。

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宿で買った緑岳標高年記念のモンベルとのコラボTシャツ。緑岳が中心になって大雪山系の山と標高が書かれてます。

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胸元には高原山荘のロゴマーク。お湯は最高で料理も美味しい、いい宿ですよー。
しかし、6月に入ってから梅雨の影響か天気が不安定で満足な山歩きが出来なくストレスが溜まっていきます。
自分の年齢からも、花の時期は思い切って平日登山も考えた方がいいかもしれませんね。
2019/7/7(日)
7月最初の日曜日は大雪山系の赤岳から白雲岳、小泉岳を縦走しました。
何度も歩いているコースですが、この時期は必ず行きたくなります。

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朝5時前の登山口から雲海に浮かぶ石狩岳連峰。林道はいつ復旧するのか・・行きたいなー。

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作業道を少し歩いて登山口へ。朝は人が少なかったです。朝日を浴びて新緑がキラキラ

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雪渓のある登山道と雲海に浮かぶ朝陽山、ニセイカウシュッペ山、平山。いい天気です

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第一花園は雪の下。お花はこれからですね。

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雲海に浮かぶ石狩岳連峰を背に雪渓を進みます。

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コマクサ平からのニペソツ山。また行きたいなー。ここも林道の復旧が待たれます。

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コマクサが見頃です。

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キバナシャクナゲの向こうに急登。登山道には雪がなさそう。

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最後の急登を終えると大雪の雄大な景色が広がり、感動する場面です。

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北鎮岳の白鳥の雪渓を眺めながら赤岳へ。

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2時間半で赤岳頂上。昆布のポーズ?誰もいません。帰りに寄った時は登山者が沢山いましたー。

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赤岳からの眺め。何度見てもいいんです。黒岳付近に雲が湧き上がってきました。

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白雲岳へ向かいます。お花が沢山咲いてましたー。トムラウシ山も見えてきた。

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チングルマと右に尖がった烏帽子岳、左に凌雲岳。

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白雲岳への最後の登りは雪が結構残ってました。しっかりしたジグの踏み跡があるので大丈夫でした。

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イワウメもキレイでしたー。

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赤岳から1時間ほどで白雲岳頂上です。

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頂上からのゼブラ模様。何度見てもいいですねー。

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トムラウシ山方面。ここからの眺めが大好きです。

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帰りに寄った小泉岳のホソバウルップソウ。小泉岳のお花は思ったより少なかったです。

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満員御礼状態の赤岳に戻ってランチしてから下山。やっぱり夏は高山ですね。来て良かったー。
下山後の温泉は比布温泉「遊湯ぴっぷ(500円)」でしたー。
オットは上川町のコンビニで日本酒「神川」をしっかりゲットしました。
2019/5/26(日)
週末は上川町層雲峡の朝陽山に行ってきました。
この日は全道的に季節外れの猛暑史上初の5月の30℃越えでしたー桜もろくに観ていないので、春を通り越していきなり夏になった気分です。

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車は層雲峡の駐車場に停めました。登山口は橋を渡った「層雲峡園地」にあります。頂上は壁のような山の奥にあって見えません。

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園地内のトイレの右後ろが登山口ですが、それらしき表示はないです。いきなりの急登、崩壊してます・・

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急登をジグを切りながら登ります。振り向くと木の間から黒岳が。

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この山は急登の連続です。
パノラマ台との分岐。文字は消えてます。右へ150mほど行くとパノラマ台。帰りに寄りました。平坦で登りはほとんどないです(助かったわー)。

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右はすっぽり切れて崖になってます。コワイ・・
途中、すんごい大きいヘビに遭遇。オットが大騒ぎ何だか縁起が良さそうな気がします。

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雪はほとんどなかったです。あの反射板のところが頂上。

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最後は表大雪の山をバックに。2時間20分で頂上です。

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反射板の先に三角点と標識の残骸がありました。その少し先で登山道は笹に覆われてました。
昔はニセイカウシュッペ山まで登山道があって、今、古のルート復活の作業が進められているそうです。
以前、平山から白滝天狗岳を縦走した時に乗った白滝ハイヤーの運転手さんが、「昔は層雲峡から(朝陽山、ニセイカウシュッペ山、アンギラス経由で)平山まで縦走してくる登山者がいっぱいいたんだよねー。」と話していたのを思い出しました。

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頂上からの表大雪の眺め。双眼鏡をのぞくと黒岳に登山者はいないようでした。

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東大雪、石狩岳方面をズーム。ここも大好きな山域で、以前は毎年秋に行ってましたが、台風で崩壊した林道の復旧が待たれます。

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きれいに笹刈りされた登山道の向こうに表大雪。

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雪渓の先にニセイカウシュッペ山のビューポイントがありました!

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ニセイカウシュッペ山からアンギラス、平山、武華岳。素晴らしー!武華岳の林道の復旧はいつになるのでしょうか。

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あまりにも気持ちがいいので頂上に2時間もいましたー。夏山はじめとしては急でしたが・・

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帰りに寄ったパノラマ台から。立ち上がれないほどの強風でしたー。層雲峡温泉街が箱庭のようです。
ニセイカウシュッペ山までのルートが復活したら、ぜひ歩いてみたいです(時間がかかりそうですが)。
下山後の温泉は、「黒岳の湯」(600円)でした。何回も来てますが、こんなに人が少なかったのは初めてです。本格的な夏山シーズンの前だからでしょうね。
帰りに上川大雪酒造の酒蔵横のショップに寄って日本酒「神川」をゲット。オットはご満悦でしたー。
真夏は高山、ということで8月の第一日曜日は黒岳から北海岳へ行ってきました。ところが朝の気温は9℃寒いです・・先週の猛暑はどこへ行ったやら。

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5時50分発の黒岳ロープウエーの臨時便で5合目へ。そこからリフトで7合目へ。リフト乗り場から黒岳がくっきり見えましたー。

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7合目の展望台から。正面に朝日を浴びたニセイカウシュッペ山と平山が見えます。
ここからはジグを切りながら急登を進みます。予想に反して登山者は少ないです。一時のブームが去ってにわか登山者がいなくなったのでしょうか。

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マネキ岩が見えたら9合目。もうすぐ頂上です。

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キンバイが沢山咲いてました。あとトリカブトが目に付きました。

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1時間20分で久し振りの黒岳の頂上です。天気いいわー

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黒岳石室へ向かいます。北鎮岳の白鳥の雪渓はまだありますね。石室では以前はなかったお土産が売ってました。ピンバッジをゲット。Tシャツは人気でLLサイズしか残ってなかった・・石室は1923年からあるそうです。ビックリ!

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石室から北海岳へ向かいます。チングルマは綿毛になってました。

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このへんはチングルマの大お花畑。綿毛もいいけど真っ盛りの時にまた来たいです。

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チングルマ、咲いているところもありましたー。

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雪渓も残ってました。

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凌雲岳と桂月岳が頭を出して。

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正面が目指す北海岳の頂上。

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北鎮岳と凌雲岳を背に最後の登りです。

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こっちは黒岳と烏帽子岳。

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歩き始めて3時間で北海岳に到着。人もいないのでここでランチにしました。じっとしていると寒いです。

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お鉢平が近い。先週は正面の中岳にいました。一番左が旭岳です。

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お鉢の底まで簡単に行けそうな気がします。

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トムラウシ山方面は雲が多いです。十勝岳連峰は全然見えなかった。

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白雲岳まで続く道。昨年行っているので今回はこのまま下山しました。

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さすが大雪、すっかり冷えましたー。高山の夏はあっという間に過ぎてしまいますね。
下山後の温泉は「黒岳の湯」。ロープウエー駅で割引券もらって500円でした。以前売ってた上川町のアイスがなくなっていてガッカリ。
オットは帰りに上川町のコンビニで地酒「神川」をゲットしてご満悦でしたー。