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11月最後の日曜日は長万部町の写万部山に行ってきました。12年ぶりです!前回はGWの道南遠征の途中で寄りました。

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当初は前日の土曜日に登ろうと思っていたのですが、登山口に着くと予想外の吹雪あきらめて八雲町の郷土資料館の見学をしました(入場無料)。木彫り熊の展示もあってなかなか面白かったです。
長万部名物浜ちゃんぽんも食べたかったけどお腹が空いていなくてパス。運動してないしね。

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すっかり雪山です。初雪が降らないと思っていたらいきなりの寒波ですっかり真冬の様相です。
前日の登山者のトレースが残っていて助かったー。

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見晴らしがよくなってきました日差しもあって暖かです。この日の天気予報はイマイチでしたが、ラッキーでした。

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ダケカンバ林が美しー。低山で手軽に登れて展望もいいので登山者が多いみたいですがこの日は誰もいなくて静かでした。

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稜線に出るとさすがに風が冷たいです。

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噴火湾を横目に最後の登りです。駒ヶ岳はかすんでました。何だかここだけ天気がいいみたい。

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9合目付近から見えた黒松内岳。光ってます。隣の長万部岳は雲がかかってました。しばらく登ってないなー。

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1時間20分で立派な標識と天測点のある頂上に到着です。前回は夏道とはいえ50分で着いたので、やはり衰えを感じますね。

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羊蹄山やニセコの山は雲がかかってました。豊浦、有珠方面。無人の秘境駅、小幌駅はあのあたりでしょうか。

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じっとしていると寒いので早々に下山です。思いがけず天気がよくなって遥々道南まで来た甲斐がありましたー。
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SW道南シリーズ2日目、敬老の日は駒ヶ岳に行ってきました。ここもずーっと来たかった山です。

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六合目登山口から見た剣ヶ峯と円山。空の青いこと何色が好きと聞かれれば間違いなく「空の青」と答えます。
登山口に通じる道は、五合目手前で舗装が終わると凸凹のものすごい悪路でした五合目に車を停めている人も多かったです。元々道が悪いのか、先日の台風でこうなったのか分かりません。
登山口には広い駐車場とトイレがあります。駐車場も所々デコボコなのでハマらないようにー。

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登山口の看板。登山できる時間は9時から15時です。

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登山道は広いのですが、滑ります。時々深くえぐれているところがあって要注意です。ヘルメットをぶら下げているのは私たちだけでしたー。以前の年数回の集合登山の際はヘルメット着用が条件だったので・・

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剣ケ峯が近づいてきます。それにしても尖がってます。

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振り返ると大沼、横津岳、まるで海に浮かんでいるような函館山が見えます。その向こうには本州もくっきり。遠くへ来たもんだ!

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1時間弱で「馬の背」に到着です。ここから先はロープで規制されてます。

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左から円山、剣ケ峯、砂原岳。噴煙も見えないし、あまり危ないカンジはしないのですが・・早く規制がなくなってほしいものです。広々とした馬の背でお茶を飲んでゆったり至福の時です。

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絶景を堪能して下山です。何度でも来たいところです。
下山後、「ラッキーピエロ」に行きましたが、すんごい行列!前の日、函館駅近くのお店もダメだったのよー。食べたかったのに残念・・

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あきらめて近くの「ひこま豚食堂」に行きました。オットは豚の角煮定食。

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私のは野菜と豚の南蛮漬け定食。いずれも1000円で食後のコーヒーは無料です。
帰りも遠かったー。何せ噴火湾をぐるっと回るのですから。室蘭と森町の間にフェリーがあればなーといつも思います。


今年のシルバーウィークは三連休。はるばる道南まで行ってきました。遠かったー!9月18日(日)は千代の富士の出身地、福島町の大千軒岳へ。ずーっと行きたかった山です。

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知内川コースの登山口です。ボックスの中の「大千軒岳案内図」は詳しくて良かったのですが、下山してから見たので意味なかった・・
登山口までの林道は中間点で案内標識のない分岐があって迷いますが、右手に行きます。

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立派な橋を渡って登山開始です。しばらくは知内川に沿って進みます。

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狭戸(せばど)からは高巻きが続き、川からかなり上がります。片側は切れ落ちて怖いところが多く、緊張を強いられます。

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ようやく高巻きを終えて「広い川原」に到着。ホッとします。ここからは渡渉をしながら進みます。「夏山ガイド」に注意点が書いてありますが、ピンクテープに従って進むのが確実だと思います。

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1時間45分で金山番所跡に到着です。蝦夷キリシタン殉教の十字架があります。毎年7月に追悼ミサが行われるそうです。
しばらく沢沿いに進むと急登が待ってます。標高差500mを一気に登ります。

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中千軒岳、前千軒岳が見えましたー。急登は続きます。

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視界が開けて目指す頂上が見えてきました。

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十字架のある千軒平まで来ればあと一息。この辺りはお花畑です。次回は花の時期に来たいものです。

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最後の登りです。

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3時間50分で頂上です。ガスが出てきました。羽アリがうるさいほどいました。何とか避けてランチタイムです。

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松前の街の向こうに津軽海峡が・・
この日、最短コースのある松前町からの登山者はゼロでした。知内川コースも札幌方面からの登山者数組のみでした。

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千軒平の十字架を見ながら下山。急斜面があるので気を抜けません。花の時期に再訪したいですが何せ遠いです。

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前の日、木古内駅に寄りました。

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丁度東京行きの新幹線が新函館北斗駅から来ました。カモノハシみたい。4時間で東京に行けるのだから早いです。乗ってみたくなりましたー。



道南と日高は未登の山が多く、夏山シーズンのはじめはいつも「今年は行くぞー!」と思いつつ、なかなか行けてません。
6月の最初の日曜日は、せたな町北桧山の遊楽部岳に行ってきました。

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ボーっとしてると見落としてしまいそうな地味な登山口。林道に入ってすぐです。登山者名簿はありません。

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登山道は、はじめは作業道跡のような幅広の道ですが、フキや笹が覆いかぶさり、倒木も多く、荒れている印象です。登山者も少なそうです。
五合目までは展望のない単調な登りが続きます。うっそうとした林の中でクマの落し物が前ピークの臼別岳まで10か所近くありましたー。
先行者がいないのでホイッスルを吹きながら進みますが、これが結構疲れるのです。

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五合目付近でようやく前ピークの臼別岳が見えました。まだまだ遠いし、最後の登りはかなり急そうです。

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雪渓もありますが、ほぼ夏道です。この辺りは雪が多いと思っていたので意外でした。

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臼別岳への最後の登りはロープ場もあり、かなり急です。おまけにドロ道で滑りやすいです。下山のとき2回尻もちをつきましたー。

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臼別岳からの遊楽部岳。一番左が頂上です。最高地点は右側ですが、何の標識もなかったです。

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昨年登った島牧村の狩場岳。まだ雪が多いです。遠くに羊蹄山も見えましたよー。

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瀬棚の町の向こうに奥尻島が見えました。

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臼別岳を背に遊楽部岳へ向かいます。途中お花畑があります。
ここはクマの痕跡はないし、展望が利くので気分的にかなり楽になりました。

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最高地点への登りを終えると、ハイマツのトンネルをかきわけて頂上へ。もうボロボロになったかんじです

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登り始めて4時間50分で頂上です。長かったー。頂上からの狩場山です。
頂上標識もないし、周りは木で函館方面の展望が全くありません

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頂上からの駒ヶ岳です。眺望はイマイチですが、道南の奥深い山に来たことを実感しました。

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臼別岳からのパノラマ。写真では分かりづらいですが、日本海と太平洋が見えます。同時に見えるのは珍しいとか・・下山も長かったです
下山後の温泉は、天然温泉「和(やわらぎ)の湯」(440円)八雲ICのそばです。
源泉かけ流しのお湯はかなりしょっぱくて利きそうです。地元の人で賑わってました。いいお湯です。


11月の最初の日曜日、道南、今金町のカニカン岳に行ってきました。
初めての山なのでワクワクします!ちなみにカニカンはアイヌ語のカンカン(金)からきていて、昔ゴールドラッシュにわいた山だそうです。

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登山口です。林道はとっても走りやすかったー。登山口には十分な駐車スペースがあります(トイレはありません)。8時にスタートです。

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残念ながら紅葉は終わってましたが、青空にブナの林がいいカンジです。登山道も整備されて歩きやすいし。

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と思ったら、倒木個所が結構ありました。このへんも台風の影響を受けたのですねー。

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五合目から目指すピークが見えました。登山道には雪が・・

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前に見えるのはニセピークです。

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七合目の金鉱坑道跡。クマでも潜んでいそう・・

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ニセピークのちょっと急な登りを終えると、頂上はすぐそこです。

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登り始めて2時間20分で頂上です。絶景を2人占め!

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頂上は細長いです。団体では無理ですねー。

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奥にも標識があります。標高はそれほどでもないですが、高度感があります。

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メップ岳とカスベ岳。右奥には雲がかかってますますが、雪をかぶった狩場山も見えました。

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左から大平山、黒松内岳、長万部岳。
この時期はじっとしていると体が冷えるので頂上に長居できませんねー。

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遠くでチェーンソーの音がすると思ったら、山岳会の方でしょうか、倒木個所を整備してました。おかげで下りは楽チン!

下山後の温泉は、美利河ダム近くのクアプラザ・ピリカ、500円。あー遠くまで来た甲斐がありました!