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2019/6/23(日)
日曜日の天気も不安定の予報でも、さすがにどこかに出掛けたい。
そこで、お花目当てで未登だった夕張の冷水山に行くことにしました。
マウントレースイスキー場の山で、ヤマ友Amigoさんのお気に入りの一座です。

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これは下山後、ホテルマウントレースイの2階のカフェから撮ったもの。右のゲレンデがお花で一面真っ白。
朝はガスガスでしたが、下山してから晴れるのはよくあることです。ちなみにカフェのコロッケパンと塩パン、美味しかったー。

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で、ガスの朝。ゴンドラの駅で登山届を出してスタート。登山道は右端の林道ですが、それではお花が楽しめないので右のゲレンデを登ることにしました。

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リフトの下の踏み跡をたどって行きます。

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一面にマーガレットの花。想像以上です!ちなみに正式にはフランスギクというらしいのですが、子供のころから慣れ親しんだマーガレットの方がしっくりきます。少女漫画誌マーガレットも愛読してたし。

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ルピナスも咲いてましたー。

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ルピナスとリフトの終点。そこで林道に合流しました。

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だんだん晴れてきました向かいの鳩ノ巣山も見えてきました。冬に登りたいです。

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あとは林道を進むだけですが、左の脇道に入って迷ってしまいましたー。ここで迷うのは私たちぐらいのものですかね。

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ゴンドラに沿って最後の登りです。とにかくお花に癒されます。
前方の一段高くなっているところが頂上です。周りにロープが張ってあるので左から回り込むようにして到着です。

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撮影に忙しく、1時間半もかかって到着です。これから年をとったら、ゆっくりのんびりになっていくんでしょうね。大好きな山歩きを長く続けるためには、それもいいかなって思います。

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頂上から夕張岳をズーム。1日中曇りの予報で全く期待していなかったのですが、見れてラッキーです

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下山開始。遠くにメロン農家のビニールハウスが見えます。

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帰りもお花が一番多い同じゲレンデを下りました。

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ホテルマウントレースイに向かって下ります。お花が想像以上にキレイでしたー。この時期の定番決定ですね!
下山後の温泉はホテルの中にあるレースイの湯(700円)でしたー。
皆さんもぜひ夕張に足を運んで、食事や買物、入浴でお金を落としてくださーい。
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南富良野二日目の建国記念日は、タケノコ山に行きました。国設南ふらのスキー場の山です。

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零号道路の最終民家手前のスペースに駐車して車道を20分ほど歩いて最終除雪地点へ。ここまではジムニーなら行けるかもしれませんが、道幅がかなり狭いので無理をしない方がいいでしょう。

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すぐに林の中へ入ります。木の合間から目指す山が見えています。
朝は雪がわっさわっさ降っていてどうしようかと思いましたが、突然パーッと晴れました
スキーで人気の山みたいですが、地形図を見るとかなりの急こう配登りも不安ですが、下りのすべりはもっと不安なのでスノーシューで登ることにしました。

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見上げるほど急な斜面をジグを切って登ります。スキーのトレースがなかったら無理でしたー。

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ようやく林の急斜面を抜け、南富良野の町をバックに進みます。すっきり晴れていれば十勝岳連峰も見えるはずですが・・

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雪庇。谷のような斜面をどうやってスキーですべるのでしょうか・・

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凍った金山湖を横目に進みます。

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右の奥が頂上。昨日に比べてそれほど寒くありません。

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隣の社満射岳。かっこいい!次回はあそこまで行きたいです。

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2時間ほどで頂上に到着です。スキーのトレースに助けられましたー。
スノーシューで登る人はほとんどいないと思いますが、あの崖のような斜面を見ると次回もスノーシューにします。
下りの時間を節約できると思ってスキーを揃えましたが、山の中をスキーで下るのは体力も技術もいるのです。

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昨日より暖かいとは言っても厳冬期なので長居はできません。いい山でしたー。また来ます!
楽しみにしていた建国記念日の連休ですが、金曜日に寒波到来
そんな中、日曜日は南富良野町の国境山に行きました。

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通行止めの道道のゲートをスノーシューでスタート。この道道は南富良野町幾寅から占冠村トマムに通じているようです。
スキーツアーと思われる団体さんが出発した後だったのでトレースがくっきり。楽させてもらいましたー。

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車道を歩きます。正面が国境山。何だか大きい・・

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橋を渡って右手の林の中へ入ります。こうやって見ると頂上まで長そう・・

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トレースがしっかりついているので迷うことはありません。楽な反面、ルートファインディングの楽しみが半減ですね。

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深い森の中を進みます。全般的に急です。

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稜線に出ると風が冷たい!スキー用のマスクをつけました。いつもは大丈夫な足も冷たくなってきた・・

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最後の登りです。だんだん雲が出てきました。

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ゲートから2時間20分で頂上に到着。落合岳は見えましたが、遠望は利きません。とにかく寒い!
先日の幌加内坊主山の方が気温はマイナス20℃以下でずっと低かったのですが、風のせいでしょうか。じっとしていられないので早々に下山です。
中々いい山なので、晴れた日にもう一度来たいですね。
2月最初の日曜日は、芦別市の班渓(パンケ)幌内山に行ってきました(撤退ですが・・)。
静かな未知の山に固執しすぎて失敗しましたー。

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登山口の最終除雪地点。
実は別の、もっと短いルートを登る予定でしたが、駐車スペースがなくやむなくこちらに移動しました。ピークはずっと奥にあるので見えません。

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こちらのピークは神居山というみたいです。

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まずは夫婦滝を目指して林道を歩きます。トレースは全くなくラッセルです。ここ数日雪が沢山降ったのでラッセルがこたえます。それでも青空がきれいで最初はワクワクしてました。

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夫婦滝は雪で隠れてました。ここから取り付こうにも急すぎて取り付けず、結局取り付き地点を探しながら林道を延々と歩きました。どんどん奥深くなり、周りの圧迫感がスゴイです。

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雪があまりにも深く緩い登りも遅々として進まず、気が付けば3時間経過。まだ半分も来ていないのに・・これでは登頂は絶対に無理。オットは疲労困憊、撤退を決めました。

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せっかくの好天だったのにガッカリ。さすがに反省しました。いつかリベンジしたいですね。

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下山後に寄った芦別道の駅で食べたガダタンラーメン。戦後満州から引き揚げた方が広められたそうです。あんかけの汁があったまるー。この日の唯一の収穫でした。
9月の最初の日曜日は十勝岳から上ホロカメットク山、上富良野岳を縦走しました。
吹上温泉白銀荘を出発して十勝岳温泉の登山口に下り、凌雲閣の前からバスで白銀荘に戻るお気に入りのコースで、もう3回目です。

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白銀荘の登山口を朝5時にスタート。雲海に山が浮かんでいます。ここから十勝岳に登る登山者は少なく静かです。

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雲海に浮かぶ山。奥に樺戸山地が見えます。

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朝の前十勝。春先にスキーで行ってみたいですね。

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朝日を浴びる富良野岳。奥に富良野西岳が見えます。

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1時間25分で十勝岳避難小屋に到着。ここから長い急登の始まりです。朝日がまぶじー。

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目指す十勝岳の頂上。サングラスをかけてもまぶしいです。

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稜線に出ると美瑛岳、その後ろに表大雪の山々がー。

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月面にでもおりたかのような光景が広がります。

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最後の急登が待ってます。

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急だし岩にペンキの目印もないので天気の悪いときは要注意です。

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もうすぐ頂上。百名山だけあって、人が沢山いそう。

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歩き始めて3時間45分で頂上に到着です。美瑛岳の向こうにトムラウシ山や石狩岳連峰も見えましたー。登山者が多いし先が長いので長居しません。

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富良野岳まで続く縦走路へ。この日は噴煙が多く、しかも富良野岳方面に流れていました

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縦走路から十勝岳を振り返って。こっちは青空です。噴煙がモクモク・・

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大砲岩。昔ここから三段山への登山道があったようです。

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避難小屋と上ホロカメットク山。急ですねー。
避難小屋から上ホロカメットク山の頂上を迂回するコースもありますが、長いので(前回バテた)、頂上経由にします。

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上ホロカメットク山のふもとからの三段山。意外と低い。春にスノーシューで登った時は大絶景でしたー。

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上ホロカメットク山の頂上。避難小屋から15分くらいです。もやってます。噴煙のせいか、なんだかノドが痛いのですぐに上富良野岳へ向かいます。

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上ホロカメットク山から15分くらいで上富良野岳に到着。歩き始めてから休憩も入れて5時間30分かかりました。1時間ほどまったり。暖かな日でヨカッタ。

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三峰山と富良野岳。富良野岳はいつも人がいっぱいというイメージがあります。ガスがかかってきました。

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下山開始。このコースは下山時間が短いのがいいです。凌雲閣前発の帰りのバスは13時37分発。遅れたらタイヘン。

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化物岩付近からの十勝岳。すんごい迫力です。
コースの最後に涸れ沢を渡りますが、数年前の大雨の時、沢があふれて登山者が足止めを食ったことがありました。怖いです。
このコースは12.3キロでした。摩周岳(片道7キロ)より短いのにビックリ。大変さが全然違います。