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2019/8/19(月)
台風一過のこの日は6年振りに利尻山に登りました。前回はガスで何も見えなかったので晴れてほしい。

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稚内のフェリーターミナルの稚内しんきんの看板。あまりにもキレイなので前回に続いて使わせてもらいました。登山前日の稚内は風が強くて寒かったー。

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4時10分に3合目登山口の北麓野営場を出発。まだ薄暗いです。登山口からほど近い「甘露泉水」で湧水を1Lゲット。これがすんごく美味しかったー。しばらくは見通しの利かない林の中を進みます。

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5合目くらいで開けてきました。あれは長官山かな?ここはクマもキツネもシカもいません。でも島なのにシマリスはいましたー。

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6合目の第一見晴台に到着。雲海です!

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8合目の長官山への登り。

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長官山に到着。前回は、天気予報は良かったにも関わらずガスガスだったのですが、今回はキレイに山頂が見えてます。

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雲海の切れ間から鴛泊港が見えます。

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長官山から山小屋を通って登山道は続きます。

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9合目の標識には「ここから正念場」と書いてありますがその通り。

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沓形コースとの分岐。

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えぐれてます・・前回よりかなり整備されてます。頂上直下は階段が多く、歩幅が強制されるので足にきます。

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最後の登りです。

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4間50分で6年ぶりの頂上(北峰)に到着です。日本百名山なので本州の登山客が多いです。

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ローソク岩と南峰。向こうが最高地点、踏み跡が見えますが行けないようです。

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崖の向こうに沓形港が見えます。

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高度感がスゴイ!多少雲がありますが、晴れてヨカッター。結局この日は隣の礼文島は見えなかったです。

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1時間ほどまったりして下山です。

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ガイドブック等で上級者用とされている沓形コースを下るので緊張です

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のっけから崖のようなところが。足の置き場に難儀します。

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岩雪崩地帯の「親不知子不知」。足元で崩れた石が深い谷に落ちる音が怖かったー。

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三眺山をバックに。この時点ではまだ余裕があります。

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どっちに転んでも大変そう・・滑りやすいし慎重にー。

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仙法志稜。

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仙法志稜のギザギザ。

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難所があって気が抜けません。

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三眺山に到着。地層が斜めです。ガスがかかってきました。ここまで来ればあとは楽勝と思っていたのですが・・

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ここから長い長い稜線歩きが待ってました。眺めはいいのですが、風が全然なく、直射日光があたるので暑いのなんの、バテバテ熱中症になるかと思った。おまけに雨の後だったので足元の岩が滑りやすく余計消耗しました。
5合目の登山口に着いたときはもう一歩も歩けない状態だったので「利尻ハイヤー」を呼んで沓形の街まで送ってもらいました。車内は足元には新聞紙、座席には毛布が敷かれていてビックリ。


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この日、沓形コースで出会った登山者は2人だけでした。夏は予想以上に消耗するので水は多めにー。
沓形のバスターミナル16時10分発のバスで鴛泊まで戻りました。これは車窓から撮りました。

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また買ってしまった。泊まったペンション「レラモシリ」のTシャツ。蜘蛛の巣ではないですよ。限定品に弱いのです。

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背中にはペンションのロゴマーク。温泉もあって食事も美味しかったー。
翌日、道北は大雨。雨の合間を縫って登ることが出来てラッキーでしたー。
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3月の第二日曜日は名寄市のピヤシリ山に行ってきました。スキー場のある山だと思ってましたが、スキー場は九度山にあるそうです。

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ピヤシリスキー場をスキーでスタート。後ろにジャンプ台が見えます。

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奥に目指すピヤシリ山があるはずですが雲って見えません。山頂まで観光道路もありますが、分岐から林道に入ります。

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林道を離れて林の中へ。それほど急なところはないのですがとにかく長いしアップダウンがあります。

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692mピークを目指してひたすら進みます。そこで観光道路に合流するはず。

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観光道路に合流すれば山頂まであと少しと思いきや、すんごーーい長い!おまけに一旦下ってから登ってる・・スノーモービルのトレースがあるものの帰りが大変そう

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頂上直下で観光道路をショートカット。近づくにつれ景色が一変します。

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山頂避難小屋。風が強くなってきましたー。

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山頂標識に向かって。今まで大汗かいていたのに別世界だわ。

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予定より大幅に遅く、4時間20分もかかって頂上に到着。雪質は良かったのに・・ルートどりが悪かったのかな。
寒くてじっとしていられないので直ちに避難小屋に退散。やっぱり道北の山は過酷だわ。スッキリ晴れていれば利尻山も見えたはずですが・・

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避難小屋の中で休ませてもらいました。ありがたやー。疲れすぎて食欲もなかった。

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下山は観光道路を下りました。緩いけれど長い登りがあって、シールなしだったのでバテバテになりましたー。
下山の時になってスッキリ晴れてきた美しい山容です。

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あとは惰性で滑り降りました。スキーでよかったと思える瞬間です。

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下山後のスキー場からのピヤシリ山。遠いわー。ヤマップの記録を見ると活動距離は21㎞!雪山での最長記録でしたー。
成人の日は道北、幌加内町の坊主山に行ってきました。今季初めてのスキーです。山スキー初心者なのに大丈夫でしょうか。

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登山口の幌加内町のごみ処分施設から見た三頭山。気温は−23℃この日の幌加内町の最低気温は-28.9℃だったようです。サハリンにいた時以来の低温です。

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先行者のトレースがあり、楽をさせてもらいましたー。寒いと思いネックウォーマーをつけましたが、いきなりの急登で汗だくになりましたー。スキーの登りのコツがつかめてないので大変なのです。

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西側からのコースがよく登られているようですが、長いけど全体的になだらかな北側のコースから行くことにしました。はじめにスノーブリッジを渡ってから結構急だったのでどちらがいいのか分かりませんが。
あれが頂上。いかにも坊主山ってかんじです。

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急登を終えるとなだらかになり、三頭山をバックに登ります。

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雲一つない青空です

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スノーモンスターの中を進みます。

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北側から回り込んでなだらかな、ほとんど平らな稜線を進みます。

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隣の犬牛別山。次回行きたいです。

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三頭山を横目に最後の登り。
三頭山は夏に行きたいと常々思っていましたが、登山道が荒れているようなので二の足を踏んでます。人気のある山とそうでない山の差が激しいです。

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あれが頂上。平らなので帰りのスキーが止まりそう・・迷ったら大変なのでルートを変えることはできないし。

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2時間40分で頂上です。低山なのに360度の眺めが最高です!

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道北にはめったに来れないけど、こんないい山があったのねー。

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で、下山。ゲレンデではそれなりに滑れるつもりでしたが、小学校の低学年のような滑りになってしまいます。
転ぶと雪に埋まって起きれないし、山の中でケガできないと思うと、ボーゲンでスピードを極力出さないようにする、そうすると太ももに負担がかかって痛い・・
最後の急登の下りは木が混んでいて怖かったー。結局下山に1時間半もかかってしまい、これならスノーシューの方が早かったかも・・
天候に恵まれて厳冬期に二山を満喫できて感謝です!
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6月10日は遥々道北、中頓別町の敏音知(ぴんねしり)岳に行ってきました。
これは前日に行った中頓別鍾乳洞自然ふれあい公園の芝桜。気温は6℃でした

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翌日、晴れましたー登山口は道の駅ピンネシリの裏にあります。車中泊は寒かったー。

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三吉神社の鳥居のところが登山口です。

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初めての山はワクワクします。結構急そうでジグが長いのが気になりますが・・

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はじめはうっそうとした林の中を進みます。登山道は整備されて歩きやすいです。

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だんだん急になり、ジグを繰り返して高度を上げます。見通しが利かないので単調に感じますが、軍艦岩のところから開けてきます。

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青空!足元はハクサンチドリがたくさん咲いてました。

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ペンケ山、パンケ山、遠くの尖がったのは鬼刺山。いずれも夏道はありません。

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サンピラーで有名な名寄のピヤシリ山。まだ雪があります。冬に行きたいですねー。

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サロベツ原野の向こうに利尻富士が見えましたー!

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1時間45分で山頂に到着です。奥に三吉神社の祠がありました。正面右奥の尖がったところまで道がついてました。

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箱庭のような中頓別の町。村上春樹の小説に出て話題になったことがありましたね(読んでないけど)。
浜頓別町のクッチャロ湖とオホーツク海も見えましたよ。

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利尻富士をズーム。カッコいい!以前登った時、頂上は雲の中だったのでまた行きたいです。

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道北まで来たならやっぱりこれ!JR音威子府駅のそば(天ぷらそば470円)。おじいちゃんとおばあちゃんが頑張ってやってます。噛めば噛むほど甘味が出て美味しいです。駅は熟年ライダーのたまり場になってました。
下山後の温泉は、ちょっと離れてますが美深温泉(400円)でした。美深の道の駅のコロッケも美味しかったー。あと、名寄の道の駅のソフト大福は外せませんね!
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体育の日の連休二日目は、北見市の仁頃山に行ってきました。
登山道は、富里森林公園キャンプ場から近い順に、東新道、東尾根、管理車道、中央道、奥新道、西尾根道と6本もあります。

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「ふれあい橋」を渡って登山口へ。中央道コースを登り、帰りは奥新道コースを下ります。
登山者名簿を見ると10日以上も登山者がいません。地元で人気の山なのに?

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いきなり急登の連続で、足がつるかと思ったこのコースが人気がないのが分かりましたー。

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急登から解放され、気持ちのいい紅葉の中を進みます。後で分かったのですが、地元で一番人気なのは、意外にも管理車道コースのようです。

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ほぼ展望はないですが、ダケカンバ林が美しー。この日は20℃位まで気温が上がり、大汗をかきましたー。

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1時間45分で頂上です。周りに高い山がないので展望が利きます。左の木箱にスタンプと頂上からのパノラマ写真が入ってました。
登山道は整備されていて歩きやすいです。頂上のすぐ下にすだれがかかった「花摘み場所」なるものがあって驚きましたー。

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雲がかかってますが、右から摩周岳、藻琴山、斜里岳、海別岳(知床連山は雲の中でした)。遥々道東まで来たことを実感します。大雪は武利岳に隠れてましたが、遠くに冠雪したトムラウシ山が見えましたよ。
車道コースから登山者がぞくぞくとやって来ました。ほとんどが地元の方で週に何度も登っているようです。

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下山は、紅葉の海に入っていくようです。

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オレンジがまぶしー。

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紅葉のピークにあたり、ラッキーです。

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こちらのコースは人も少なくて静かでした。紅葉のシャワーを浴びて大満足でしたー。また来ようってか。

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北見まで来たからには、ご当地グルメ!JR西北見駅近くのレストラン「カルネ」の塩やきそば。鉄板ジュージュー。大きなホタテがのってます。なぜかゴハンも。あー美味しかった。店内は昭和っぽい懐かしい雰囲気です。