FC2ブログ
2020/7/5(日)
雨で肌寒い日が続いてましたが、ようやく晴れた週末は士別市の天塩岳へ行ってきました。久々の遠出です。

DSCF1732_convert_20200706133911.jpg
この山は4回目ですが、前天塩岳から登るのは2回目、13年振りです。その時は翌日ニセイカウシュッペ山に登ってました。若かったわー。今ではとてもムリです。

P1160147_convert_20200706134342.jpg
橋を何回か渡ります。結構揺れます。

P1160150_convert_20200706134402.jpg
気持ちのいい緑のトンネル。この日の旭川の最高気温は28℃越えでしたが、朝は気温が低くて爽やかでした。

DSCF1737_convert_20200706133930.jpg
新道との分岐。過去2回は新道からピストンしました。最初に登った前天塩岳コースがすごくキツかった印象が残っていたので。
しばらく作業道跡を進み、やがてジグザグの急登になります。

DSCF1743_convert_20200706133947.jpg
ハイマツ帯に入ると視界が開け、西天塩岳と円山を背に急登を登ります。

P1160164_convert_20200706134420.jpg
やがて岩れき帯になります。不安定で歩きにくい。

P1160166_convert_20200706134439.jpg
辺りはコケモモが満開。

P1160167_convert_20200706134500.jpg
コケモモをズーム。かわいい!秋には実がなって一面真っ赤になるのでしょうか。

DSCF1758_convert_20200706134017.jpg
イソツツジも満開でしたー。こんなに沢山、初めて見たかも。

P1160173_convert_20200706142133.jpg
前天塩岳に近づくにつれ高度感がスゴイです。

P1160185_convert_20200706134539.jpg
2時間50分で前天塩岳に到着。風が強くて寒いくらいです。

DSCF1764_convert_20200706134034.jpg
天塩岳の向こうに大雪が見えます。左手はニセイカウシュッペ山。最高の眺めです!

DSCF1770_convert_20200706134052.jpg
ずっと居たいけど先が長いので出発です。これまでキツいからと前天塩岳を避けていたのが悔やまれます。

DSCF1775_convert_20200706134112.jpg
画像では分かりにくいですが、一面コケモモの薄紅色のじゅうたんです!

DSCF1778_convert_20200706134128.jpg
イソツツジとコケモモの競演。毎年でも来たくなりましたー。

P1160211_convert_20200706134604.jpg
天塩岳へ。風が当たらなくて暑い、ガマンの長い登りです。

DSCF1785_convert_20200706134154.jpg
天塩岳への最後の登り。

DSCF1789_convert_20200706134218.jpg
天塩岳に到着。休憩時間を除くと4時間かかりました。
過去3回は暑くてムシが飛び交ってましたが、この日は風があって涼しかったー。登山者は少なかったです。

DSCF1793_convert_20200706134237.jpg
大雪方面。利尻山も見えることがあるそうです。次回は紅葉の時期に来てみたいです。

P1160231_convert_20200706134624.jpg
帰りは新道コースから。結構長いです。尾根歩きなので直射日光で消耗します。

DSCF1803_convert_20200706134300.jpg
天塩岳を後に。尖ってますねー。

DSCF1804_convert_20200706134322.jpg
西天塩岳への登山道が整備されたようです。まだ雪が残ってます。今回は行きません。

P1160246_convert_20200706134641.jpg
前天塩岳と天塩岳。直登の登山道が見えます。これからは必ず前天塩岳とセットで登ろうと思いましたー。
下山後の温泉は比布温泉「遊湯ぴっぷ」(500円)。入館前に名前と連絡先を記入しました。温泉は本当に久しぶりでした(8ヵ月振りくらい)。
砂川SAのレストランは当面18時に閉店です。ギリギリ間に合った・・
スポンサーサイト



2019/8/19(月)
台風一過のこの日は6年振りに利尻山に登りました。前回はガスで何も見えなかったので晴れてほしい。

DSCF9999_convert_20190821155406.jpg
稚内のフェリーターミナルの稚内しんきんの看板。あまりにもキレイなので前回に続いて使わせてもらいました。登山前日の稚内は風が強くて寒かったー。

DSCF0003_convert_20190821155432.jpg
4時10分に3合目登山口の北麓野営場を出発。まだ薄暗いです。登山口からほど近い「甘露泉水」で湧水を1Lゲット。これがすんごく美味しかったー。しばらくは見通しの利かない林の中を進みます。

DSCF0005_convert_20190821155450.jpg
5合目くらいで開けてきました。あれは長官山かな?ここはクマもキツネもシカもいません。でも島なのにシマリスはいましたー。

DSCF0009_convert_20190821155514.jpg
6合目の第一見晴台に到着。雲海です!

P1130710_convert_20190821155953.jpg
8合目の長官山への登り。

DSCF0025_convert_20190821155549.jpg
長官山に到着。前回は、天気予報は良かったにも関わらずガスガスだったのですが、今回はキレイに山頂が見えてます。

P1130722_convert_20190821160018.jpg
雲海の切れ間から鴛泊港が見えます。

P1130728_convert_20190821160041.jpg
長官山から山小屋を通って登山道は続きます。

P1130738_convert_20190821160100.jpg
9合目の標識には「ここから正念場」と書いてありますがその通り。

P1130756_convert_20190821160127.jpg
沓形コースとの分岐。

P1130769_convert_20190821160154.jpg
えぐれてます・・前回よりかなり整備されてます。頂上直下は階段が多く、歩幅が強制されるので足にきます。

P1130776_convert_20190821160220.jpg
最後の登りです。

DSCF0057_convert_20190821155609.jpg
4間50分で6年ぶりの頂上(北峰)に到着です。日本百名山なので本州の登山客が多いです。

DSCF0067_convert_20190821155632.jpg
ローソク岩と南峰。向こうが最高地点、踏み跡が見えますが行けないようです。

DSCF0077_convert_20190821155653.jpg
崖の向こうに沓形港が見えます。

P1130788_convert_20190821160246.jpg
高度感がスゴイ!多少雲がありますが、晴れてヨカッター。結局この日は隣の礼文島は見えなかったです。

P1130794_convert_20190821160316.jpg
1時間ほどまったりして下山です。

DSCF0087_convert_20190821155718.jpg
ガイドブック等で上級者向けとされている沓形コースを下るので緊張です

DSCF0089_convert_20190821155739.jpg
のっけから崖のようなところが。足の置き場に難儀します。

P1130808_convert_20190821160348.jpg
岩雪崩地帯の「親不知子不知」。足元で崩れた石が深い谷に落ちる音が怖かったー。

DSCF0093_convert_20190821155803.jpg
三眺山をバックに。この時点ではまだ余裕があります。

P1130816_convert_20190821160443.jpg
どっちに転んでも大変そう・・滑りやすいし慎重にー。

P1130817_convert_20190821160507.jpg
仙法志稜。

DSCF0098_convert_20190821155836.jpg
仙法志稜のギザギザ。

P1130836_convert_20190821160531.jpg
難所があって気が抜けません。

DSCF0106_convert_20190821155901.jpg
三眺山に到着。地層が斜めです。ガスがかかってきました。ここまで来ればあとは楽勝と思っていたのですが・・

DSCF0110_convert_20190821155926.jpg
ここから長い長い稜線歩きが待ってました。眺めはいいのですが、風が全然なく、直射日光があたるので暑いのなんの、バテバテ熱中症になるかと思った。おまけに雨の後だったので足元の岩が滑りやすく余計消耗しました。
5合目の登山口に着いたときはもう一歩も歩けない状態だったので「利尻ハイヤー」を呼んで沓形の街まで送ってもらいました。車内は足元には新聞紙、座席には毛布が敷かれていてビックリ。


P1130844_convert_20190821160607.jpg
この日、沓形コースで出会った登山者は2人だけでした。夏は予想以上に消耗するので水は多めにー。
沓形のバスターミナル16時10分発のバスで鴛泊まで戻りました。これは車窓から撮りました。

DSCF0114_convert_20190821160650.jpg
また買ってしまった。泊まったペンション「レラモシリ」のTシャツ。蜘蛛の巣ではないですよ。限定品に弱いのです。

DSCF0115_convert_20190821160713.jpg
背中にはペンションのロゴマーク。温泉もあって食事も美味しかったー。
翌日、道北は大雨。雨の合間を縫って登ることが出来てラッキーでしたー。
3月の第二日曜日は名寄市のピヤシリ山に行ってきました。スキー場のある山だと思ってましたが、スキー場は九度山にあるそうです。

P1120004_convert_20190312140645.jpg
ピヤシリスキー場をスキーでスタート。後ろにジャンプ台が見えます。

DSCF8877_convert_20190312140446.jpg
奥に目指すピヤシリ山があるはずですが雲って見えません。山頂まで観光道路もありますが、分岐から林道に入ります。

P1120007_convert_20190312140700.jpg
林道を離れて林の中へ。それほど急なところはないのですがとにかく長いしアップダウンがあります。

P1120014_convert_20190312140714.jpg
692mピークを目指してひたすら進みます。そこで観光道路に合流するはず。

DSCF8883_convert_20190312140503.jpg
観光道路に合流すれば山頂まであと少しと思いきや、すんごーーい長い!おまけに一旦下ってから登ってる・・スノーモービルのトレースがあるものの帰りが大変そう

P1120027_convert_20190312140727.jpg
頂上直下で観光道路をショートカット。近づくにつれ景色が一変します。

DSCF8886_convert_20190312140516.jpg
山頂避難小屋。風が強くなってきましたー。

DSCF8888_convert_20190312140534.jpg
山頂標識に向かって。今まで大汗かいていたのに別世界だわ。

DSCF8892_convert_20190312140547.jpg
予定より大幅に遅く、4時間20分もかかって頂上に到着。雪質は良かったのに・・ルートどりが悪かったのかな。
寒くてじっとしていられないので直ちに避難小屋に退散。やっぱり道北の山は過酷だわ。スッキリ晴れていれば利尻山も見えたはずですが・・

P1120044_convert_20190312140741.jpg
避難小屋の中で休ませてもらいました。ありがたやー。疲れすぎて食欲もなかった。

DSCF8894_convert_20190312140601.jpg
下山は観光道路を下りました。緩いけれど長い登りがあって、シールなしだったのでバテバテになりましたー。
下山の時になってスッキリ晴れてきた美しい山容です。

DSCF8898_convert_20190312140615.jpg
あとは惰性で滑り降りました。スキーでよかったと思える瞬間です。

DSCF8899_convert_20190312140632.jpg
下山後のスキー場からのピヤシリ山。遠いわー。ヤマップの記録を見ると活動距離は21㎞!雪山での最長記録でしたー。
成人の日は道北、幌加内町の坊主山に行ってきました。今季初めてのスキーです。山スキー初心者なのに大丈夫でしょうか。

DSCF8657_convert_20190115161539.jpg
登山口の幌加内町のごみ処分施設から見た三頭山。気温は−23℃この日の幌加内町の最低気温は-28.9℃だったようです。サハリンにいた時以来の低温です。

DSCF8658_convert_20190115161555.jpg
先行者のトレースがあり、楽をさせてもらいましたー。寒いと思いネックウォーマーをつけましたが、いきなりの急登で汗だくになりましたー。スキーの登りのコツがつかめてないので大変なのです。

DSCF8662_convert_20190115161613.jpg
西側からのコースがよく登られているようですが、長いけど全体的になだらかな北側のコースから行くことにしました。はじめにスノーブリッジを渡ってから結構急だったのでどちらがいいのか分かりませんが。
あれが頂上。いかにも坊主山ってかんじです。

P1110626_convert_20190115161735.jpg
急登を終えるとなだらかになり、三頭山をバックに登ります。

DSCF8670_convert_20190115161629.jpg
雲一つない青空です

DSCF8671_convert_20190115161643.jpg
スノーモンスターの中を進みます。

P1110641_convert_20190115161751.jpg
北側から回り込んでなだらかな、ほとんど平らな稜線を進みます。

P1110644_convert_20190115161810.jpg
隣の犬牛別山。次回行きたいです。

DSCF8676_convert_20190115161658.jpg
三頭山を横目に最後の登り。
三頭山は夏に行きたいと常々思っていましたが、登山道が荒れているようなので二の足を踏んでます。人気のある山とそうでない山の差が激しいです。

DSCF8679_convert_20190115161713.jpg
あれが頂上。平らなので帰りのスキーが止まりそう・・迷ったら大変なのでルートを変えることはできないし。

P1110653_convert_20190115161827.jpg
2時間40分で頂上です。低山なのに360度の眺めが最高です!

P1110650_convert_20190115161841.jpg
道北にはめったに来れないけど、こんないい山があったのねー。

P1110656_convert_20190115161901.jpg
で、下山。ゲレンデではそれなりに滑れるつもりでしたが、小学校の低学年のような滑りになってしまいます。
転ぶと雪に埋まって起きれないし、山の中でケガできないと思うと、ボーゲンでスピードを極力出さないようにする、そうすると太ももに負担がかかって痛い・・
最後の急登の下りは木が混んでいて怖かったー。結局下山に1時間半もかかってしまい、これならスノーシューの方が早かったかも・・
天候に恵まれて厳冬期に二山を満喫できて感謝です!
DSC_0120_convert_20180612110652.jpg
6月10日は遥々道北、中頓別町の敏音知(ぴんねしり)岳に行ってきました。
これは前日に行った中頓別鍾乳洞自然ふれあい公園の芝桜。気温は6℃でした

P1100306_convert_20180612110935.jpg
翌日、晴れましたー登山口は道の駅ピンネシリの裏にあります。車中泊は寒かったー。

DSCF7759_convert_20180612110721.jpg
三吉神社の鳥居のところが登山口です。

P1100308_convert_20180612110950.jpg
初めての山はワクワクします。結構急そうでジグが長いのが気になりますが・・

P1100313_convert_20180612111008.jpg
はじめはうっそうとした林の中を進みます。登山道は整備されて歩きやすいです。

DSCF7767_convert_20180612110739.jpg
だんだん急になり、ジグを繰り返して高度を上げます。見通しが利かないので単調に感じますが、軍艦岩のところから開けてきます。

P1100330_convert_20180612111025.jpg
青空!足元はハクサンチドリがたくさん咲いてました。

DSCF7775_convert_20180612110757.jpg
ペンケ山、パンケ山、遠くの尖がったのは鬼刺山。いずれも夏道はありません。

P1100335_convert_20180612111041.jpg
サンピラーで有名な名寄のピヤシリ山。まだ雪があります。冬に行きたいですねー。

P1100342_convert_20180612111056.jpg
サロベツ原野の向こうに利尻富士が見えましたー!

DSCF7781_convert_20180612110813.jpg
1時間45分で山頂に到着です。奥に三吉神社の祠がありました。正面右奥の尖がったところまで道がついてました。

P1100353_convert_20180612111115.jpg
箱庭のような中頓別の町。村上春樹の小説に出て話題になったことがありましたね(読んでないけど)。
浜頓別町のクッチャロ湖とオホーツク海も見えましたよ。

DSCF7782_convert_20180612110829.jpg
利尻富士をズーム。カッコいい!以前登った時、頂上は雲の中だったのでまた行きたいです。

00030002_convert_20180612111139.jpg
道北まで来たならやっぱりこれ!JR音威子府駅のそば(天ぷらそば470円)。おじいちゃんとおばあちゃんが頑張ってやってます。噛めば噛むほど甘味が出て美味しいです。駅は熟年ライダーのたまり場になってました。
下山後の温泉は、ちょっと離れてますが美深温泉(400円)でした。美深の道の駅のコロッケも美味しかったー。あと、名寄の道の駅のソフト大福は外せませんね!