FC2ブログ
2019/9/29(日)
9月最後の日曜日は新得町のオダッシュ山に行ってきました。このところ足の調子が悪くロングコースは不安なので。
DSCF0205_convert_20190930140659.jpg
朝ドラ「なつぞら」のロケ地からのオダッシュ山(左)と臥牛山(右)。新得町のシンボル的な山です。

DSCF0161_convert_20190930140416.jpg
登山口です。この山に来るのは13年振り。前回は晩秋で風が強くて1分も頂上にいられず、印象に残ってなかったのです。

DSCF0165_convert_20190930140434.jpg
高速道路に沿って進みます。正面は臥牛山。夏道はないので冬に登ってみたいです。

P1130984_convert_20190930140754.jpg
はじめは見通しが利きません。オットがガサガサ音がする、と言うのでおニューのホイッスルを鳴らしました。日高の山なのでね。良く鳴ると聞いて買ったのにそうでもない・・

P1130988_convert_20190930140811.jpg
高速道路の向こうに十勝平野、然別湖周辺の山、ウペペサンケ山やニペソツ山も見えました。

P1130994_convert_20190930140837.jpg
急登が続き、もう10月だというのに暑くて大汗かいてバテました

DSCF0175_convert_20190930140449.jpg
広い広い十勝平野をバックに。

P1140010_convert_20190930140901.jpg
前峰が見えてきました。

P1140024_convert_20190930140923.jpg
紅葉もすすんでいます。「夏山ガイド」によるとミズナラの純林が珍しいそうな。

P1140035_convert_20190930140950.jpg
なかなかキレイです。

DSCF0181_convert_20190930140502.jpg
前峰に到着。何だか雲行きがあやしくなってきました

P1140038_convert_20190930141009.jpg
前峰からは平らな稜線を歩いて最後に急登が待ってます。日高の山も見えてきました。

DSCF0186_convert_20190930140516.jpg
十勝平野を背に最後の急登。

DSCF0190_convert_20190930140532.jpg
2時間弱で頂上です。生憎曇ってきましたが、眺望はいいです。

DSCF0194_convert_20190930140608.jpg
尖がった狩振岳と双耳峰の双珠別岳。春に行きたい。

DSCF0197_convert_20190930140637.jpg
臥牛山の向こうに十勝岳連峰。今週は白くないです。

P1140060_convert_20190930141030.jpg
雨がポツッときたので日高の山を見ながら下山開始。

P1140072_convert_20190930141047.jpg
前回の印象は残ってなかったけど、なかなかいい山でしたー。

DSCF0211_convert_20190930140724.jpg
下山後、近くの「なつぞら」のロケ地に寄りました。牧場の建物や牛舎はないです。
温泉は新得駅前温泉(420円)でした。トムラウシ温泉の湯を持ってきてるそうです。ほとんど銭湯ですが、静かで気に入りました。
この日は新得町の新そば祭り。女優の福地桃子さんも来ていたみたい。会場はすんごい人でそばの出店には大行列。早々に退却しました。人ごみが苦手で祭りやイベントは嫌いなのに、ミーハーなオットにつられて来てしまって後悔しましたー。
スポンサーサイト



2019/9/21(土)
週末はずーっと天気が悪かったのですが、ようやく晴れの予報台風が近づいているので秋分の日の三連休を満喫できるというわけではないですが・・
土曜日に清水町、日勝峠のペケレベツ岳に行ってきました。

DSCF0116_convert_20190922115240.jpg
登山口です。この山に登るのは何と15年振り!その時も登山道が荒れていると感じましたが、その後荒廃が進み廃道になると思ってましたが、最近整備されたという情報があり、久しぶりに行ってみることにしました。

P1130905_convert_20190922115432.jpg
目指す頂上が見えます。整備されたと言っても、笹がかなり被っているところもありました。

P1130916_convert_20190922115452.jpg
紅葉は始まったばかりです。

DSCF0118_convert_20190922115257.jpg
こんな巨岩も。剣山を思い出しました。

P1130931_convert_20190922115512.jpg
十勝岳連峰からトムラウシ山。真っ白です。この時期にこの山域に雪があるなんて珍しいですね。

P1130936_convert_20190922115531.jpg
広い広い十勝平野の向こうに然別湖周辺の山が見えます。

P1130941_convert_20190922115547.jpg
1343mピークから一旦下がって急登が待ってます。笹が被っているところが多くて歩きにくいです。このところ運動不足なのでバテましたー

DSCF0129_convert_20190922115312.jpg
あれが頂上。最近足の調子も悪いので久し振りの急登がこたえたわー。

DSCF0135_convert_20190922115328.jpg
2時間40分で15年ぶりの頂上です。十勝平野が一望できます。

DSCF0148_convert_20190922115345.jpg
芽室岳。林道の復旧が待たれます。

DSCF0154_convert_20190922115402.jpg
十勝岳連峰。頂上からは3年前の台風(ペケレベツ川の氾濫)の爪痕が見えました。

DSCF0134_convert_20190922115417.jpg
北日高の山。ペンケヌーシやチロロ岳も見えます。林道が復旧したらまた行きたいなー。

P1130973_convert_20190922115604.jpg
貸し切り状態の頂上で1時間以上もまったりしましたー。先日まで暑さでヒーヒー行言ってたのにもうすっかり秋ですね。
下山後の温泉は、沙流川温泉日高高原荘でした(500円)。
2019/4/30(火)
平成最後の日は、北日高の熊見山と労山熊見山に行ってきました。

DSCF9277_convert_20190502060625.jpg
日勝峠の日高町側9合目付近の駐車場所。雪が無い・・笹漕ぎをして林の中へ。

P1120498_convert_20190502060739.jpg
ズボズボ雪に埋まるのでワカンを装着。それでも時々ズボッと埋まります。

DSCF9283_convert_20190502060640.jpg
ようやくスノーブリッジを見つけて対岸へ。ここから益々笹が多くなりました

P1120515_convert_20190502060756.jpg
稜線の手前で深い藪漕ぎ結構長くて消耗しましたー。

DSCF9287_convert_20190502060654.jpg
稜線に出ると十勝平野を眺めながら進みます。

P1120531_convert_20190502060816.jpg
予定の倍、2時間もかかって熊見山頂上に到着です。この時期は雪の状況で時間が読めないです。
ペケレベツ岳が見えます。廃道寸前と思われた登山道が整備されたようなので久し振りに登りたいです。

DSCF9298_convert_20190502060709.jpg
稜線を戻り、向かいの労山熊見山へ。十勝岳連峰が浮かんで見えます。

P1120542_convert_20190502060901.jpg
日高の山をバックに最後の登り。

P1120547_convert_20190502060916.jpg
熊見山から1時間で労山熊見山に到着。気温が高いせいか少しもやってます。

P1120551_convert_20190502060933.jpg
こちらは双珠別岳。条件が良ければ行きたかったのですが、次回にします。

DSCF9316_convert_20190502060725.jpg
風が強くなってきたので下山です。この山はスキーで人気のようですが、時期が過ぎて静かな山歩きが楽しめました。
2019/4/28(日)
待ちに待ったGWの初日は雨しかも寒い・・翌日は晴れの予報を信じて日高のえりも町へ。

P1120392_convert_20190501091219.jpg
で、翌日、肉牛牧場からの豊似岳。雄大な景色が広がっています。ゲートの鍵はえりも町役場でお借りしました。雪が無く、車は登山口まで入れました。

DSCF9192_convert_20190501091008.jpg
登山口です。夏山状態。クマ対策のラジオをつけてます。

P1120394_convert_20190501091235.jpg
木の間からオキシマップ山が見えます。

P1120399_convert_20190501091302.jpg
なかなかの急斜面。枯草の上に雪が薄く積もって滑ります。

DSCF9202_convert_20190501091024.jpg
稜線手前は結構急でジグを切って登ります。

P1120411_convert_20190501091317.jpg
長い登りを終えて稜線へ。2時間半かかりました。えりも岬が見えます。

DSCF9212_convert_20190501091038.jpg
ここから楽しい稜線歩きのはずでしたが、雪が少ない・・左の藪に入りながら登りました。

DSCF9214_convert_20190501091051.jpg
1088mピーク手前はハイマツ漕ぎで消耗

DSCF9219_convert_20190501091105.jpg
稜線から1時間15分もかかって手前の1088mピークに到着です。南日高の山がお出迎えー。

DSCF9220_convert_20190501091119.jpg
豊似岳の真っ白な頂きを想像していたのに雪が無い長いハイマツ漕ぎになりそうなのでここで撤退を決めました。残念

P1120424_convert_20190501091333.jpg
この景色を見られただけでも満足です。

P1120433_convert_20190501091403.jpg
やっぱり日高の山は一筋縄ではいかないです。風も強くなってきて震えながらランチしました。全道的に暖かだったようですが。

DSCF9231_convert_20190501091139.jpg
下山も大変。ズボンがヤニだらけになりましたー。

DSCF9236_convert_20190501091201.jpg
下の方は雪がすっかり解けてなくなってました。

P1120474_convert_20190501091426.jpg
翌日強風のえりも岬からの豊似岳。存在感がスゴイ。次回はもっと雪のある時期にオキシマップ山まで縦走したいです。
その後、黄金道路を通って十勝へ。

P1120487_convert_20190501091445.jpg
広尾町下野塚にある山岳画家坂本直行さんの開墾地跡から。山の中にあると思いきや、海の近くでした。
広尾町海洋博物館の中にある坂本直行記念展示室もオススメです。
翌日の天気予報が晴れに変わり、急きょ帯広市内に泊まることにしました。
11月の最初の日曜日は、清水町の剣山に行ってきました。10年ぶりです!

DSCF8467_convert_20181105102018.jpg
登山口の剣山神社。
ピカッ晴れ!今年最後の登山日和かもしれません。そういえば札幌は初雪がまだです。10月に雪が降らなかったことって記憶にないですねー。

P1110309_convert_20181105102333.jpg
はじめは緩やかですが、どんどん急になります。この山は三回目ですが、最後のハシゴの印象が強くて途中の記憶があまりないです。紅葉はもうすっかり終わってました。

P1110318_convert_20181105102351.jpg
木の間から雪をかぶった十勝岳連峰がー。2か月前に登りましたが、その後地震があって山から遠ざかっていたので遙か昔のようです。

DSCF8472_convert_20181105102125.jpg
20分ほどで一の森に到着。三の森まであります。先はまだまだ長い。見えているのは頂上ではなく、手前の不動岩です。

P1110332_convert_20181105102408.jpg
雪が出てきました。凍って滑りやすいところもありました。登山道はアップダウンや奇岩があったり変化に富んでます。

P1110338_convert_20181105102423.jpg
頂上手前の一枚岩の展望台からの十勝平野。広いです!前に見えるのは阿寒湖周辺の山かな。

DSCF8483_convert_20181105102200.jpg
あれが頂上。標高は低いですが、遠くからでもすぐに分かります。

DSCF8486_convert_20181105102218.jpg
頂上直下のハシゴは4本。ほぼ垂直です。怖っ!ハシゴを登っている時は集中しているので案外大丈夫なものです。登り切ってホッとした時の方が危ないですね。

P1110346_convert_20181105102440.jpg
2本目のハシゴが一番怖かった。これは最後のハシゴです。ザックはデポしました。

DSCF8500_convert_20181105102234.jpg
2時間45分で剣のある狭い頂上に到着です。360度の大絶景です!

P1110356_convert_20181105102454.jpg
日高の山が丸見え!

DSCF8499_convert_20181105102309.jpg
芽室岳をズーム。カッコいいです。台風以来、林道が閉鎖されて登れません。

DSCF8494_convert_20181105102249.jpg
ピパイロ岳をズーム。右隣は1967m峰、その右隣は北戸蔦別岳かな。いつか行きたいと思いつつ、月日が経ってしまいました。

P1110363_convert_20181105102511.jpg
美しいダケカンバ林。葉が落ちているので十勝平野が良く見えます。
10年ぶりの山を満喫しましたー。
帰りは復旧した日勝峠を通って、日高町の「ひだか高原荘」の温泉に入ってから帰宅しました。