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2016.12.27 コンサート

札幌は50年ぶりの大雪おまけに昨日は季節外れの雨が降って道路はガタガタこういう時の移動は地下鉄か徒歩に限ります。

今年もクリスマス恒例、松山千春のコンサートに行ってきました。3回目です。
チケットは抽選ですが、最初の数年は全然当たらなかったのに当たり始めると連続して当たってます。
座席も最初は2階でしたが、次は1階の真中(近くに鈴木宗男さんがいました)、今回は前から3列目と徐々にグレードアップしてます!このままでいくと、来年は最前列でしょうかー。
千春のコンサートはアンコールが長く、たっぷり3時間楽しめます。

今年はデビュー40周年、私は小学生でしたが、デビュー当時から知っているというのも北海道出身ならではですね(札幌のパルコの前で会ったこともあるし)。
昔のヒット曲にしがみつくことなく、常に曲を作り続けているところは感心します。

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週末、日曜日の天気はまたもや悪かったので、北海道大学総合博物館で開催されている「直行さんのスケッチブック展」に行ってきました。

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農民で山岳画家、坂本直行さんの生誕110年を記念して北大山岳館が収蔵している作品を前期と後期に分けて展示されます。
前期は12月4日まで、後期は12月6日から来年の1月9日までです(10:00~17:00)。入場無料ですが、見ごたえがありました。後期ももちろん行きます。
詳しくは北大総合博物館のHPをご覧ください。
道立近代美術館や高知県立坂本龍馬記念館の学芸員の方の記念講演会もあったようですが、知らなかったので逃してしまいましたー残念・・もっと宣伝してほしかったです。

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北大総合博物館は、以前理学部だった建物です。地下鉄南北線の北12条駅から徒歩で10分ほどです。
建物丸ごと博物館になって、売店やカフェもあります。カフェにはソフトクリームまで売ってます。
常設展示では北大の各学部が紹介されていて全部観るのにはかなり時間がかかりそうです。入場は無料です。
観光客の方なのか、結構人が入ってました。外国人も多く、これ見て分かるのかなーと思いました。
正門のそばには観光客向けのインフォメーションセンターがあって、売店では北大のオリジナルグッズが売ってます。
久し振りに来ましたが隔世の感があります。大学も稼がなくてはならない時代なのでしょうか。




2015.05.28 たまには・・
先日、NHKのニュースで札幌出身の漫画家、三原順の没後20年展が紹介されてました。
42歳の若さで亡くなられたそうです。代表作の「はみだしっ子」の連載が始まったのは、私が小学生の時でした(私は、グレアム、アンジーとほぼ同い年なのです)。
ところどころ読んだことはあるのですが、最後まで読んだ記憶がありません。

で、無性に読みたくなって、探したものの売り切れ状態。
まー、予想はしてましたが、電子書籍はあるようなので、電子書籍リーダーと全6巻を大人買い。
こういう時は大人でよかったー!としみじみ思います。

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ところが、操作がよく分からないのと(スマホも持ってないアナログ人間なので)老眼で見づらいのと、慣れるのに大変でした。
何とか全巻一気に読んで、今はちょっと放心状態です。
1巻からウルウルに・・。後半は、難解です。謎めいたところも多いし、当時の私では到底理解できなかったでしょうねー。

ラストは唐突に終わった感がありますが、ハッピーエンドだと思ってます。
グレアムを待つ3人の表情が穏やかだし、特にアンジーは、戻ってくるのを確信していると感じました。
これまでのはみだしっ子としての生活が終わり、新たな人生のページが開かれるのだと信じたいですねー。

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これも買いました。こっちは紙ですけど。紙の漫画で育ったので安心します。
しばらくははみだしっ子ワールドに浸りそうですねー。

70年代から80年代前半は、少女漫画の黄金期でしたねー。
面白いものが沢山ありました。その印象が強くて、大学卒業してからはほとんど読まなくなりました。
最近、趣味の延長で「岳」は読んだけど・・。
萩尾望都なんて、あまりにも好きすぎて、今も活躍してますけど、がっかりすることが分かっているので最近のものは読みません。
昔の漫画を読んでノスタルジックな気分になるのもたまにはいいですね。







2015.04.07 講演会
3月の最終土曜日、営業のカリスマ、最近はSTVラジオ「オハヨー!ほっかいどう」のパーソナリティとして人気の中村信仁さんの講演会に行ってきました。

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実はこの方、中学時代の同級生なんです。こんなに活躍されているとは全然知らず、講演会のほんの2週間前に偶然知ったのでした。
札幌でのオープンな講演会は1年半振りとのことで、まさにドンピシャリのタイミングだったので、勝手に縁を感じました。
私も営業とは無関係ではないし、事前に彼の著書2冊を読んで行ってきましたよー。満員でした。

1時間半の講演でしたが、話に引き込まれてあっという間でした。若いビジネスマンらしき人たちが必死にメモとってましたねー。
一年中日本全国を講演会やセミナーで飛び回っているそうで、さすがに圧倒的な伝える力というのを感じました。

彼の実家は貧しかったようで、子どものときからバイトで家計を助けたそうです。
中学時代は、いつもニコニコ朗らかでそんなそぶりはみじんも感じさせなかったです。
もし自分だったら、イジけていやーな子どもになっていたと思いますが、あの頃から大人だったんですねー。
あの校内暴力で荒れた片田舎の中学校からよくぞこんな人が出てくれた、こうなるまでどれだけの苦労があったのかと母親のような気持ちになりました。

講演で印象に残っているのは、「人間、生きることと死ぬことは自分自身ではどうにでもならないけど、生きることだけは自分で何とか出来る」という言葉です。
この言葉を胸に常に前を向いていきたいものですね。

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こちらは、ベストセラーになった本です。
ビジネスのハウツー本と違い、物語形式になっていて読みやすいし画期的なのかなと。
営業の技術を教えるというより、生き方を説いています。当たり前と言えば当たり前のことを言っているのだけど、そこは伝える力で心に響いてきます。
土屋ホーム(スキージャンプの葛西選手が所属)の社長さんが新入社員の研修用に250冊買ったそうです。

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営業職でない人は、こっちの方が取っつきやすいかも。
こちらも物語形式です。作者の分身のような人も出てきて興味深かったです。

営業とは何の関係もないオットもハマってます。
皆さんもぜひ読んでみてください。日々悶々としている人も清々しい気持ちになれると思います。
あっ、図書館で借りたりしないで、ぜひ買ってマーカーを引きながら読んでくださいねー。








2015.01.07 コンサート
開業2年で初めてあわただしい師走を経験し、あっという間に新しい年を迎えてしまいましたー。
ブログを更新しないまま早1ヵ月。すっかり怠け癖がついてしまって・・(やっぱり「継続は力なり」ですね)。
(古い話ですが)昨年のクリスマスイブに松山千春のコンサートにいってきました。
結婚20年ともなると、イブは何の意味もないのですよー。

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チケットは往復はがきで申し込むのですが、3回目にしてようやく当たりました。
G列だったので、「前から7列目?」と思いきや、2階席の後ろの方でした
双眼鏡持ってきてヨカッタ。これでも1階席と同じ値段です。

デビュー当時(私は小学生でしたが)はファンで、今はそれほどでもないのですが、ずっと行ってみたかったのでね。
もうすぐ還暦というお年だし、大病もされたので2時間くらいで終わるかなと思ってましたが、3時間びっちり、ディープな北海道弁のトークも炸裂してました。

千春にまつわる思い出。
中学生の時、パルコの前でバッタリ会って、握手してもらいましたー(皮ジャンに長髪でした・・)。
同じ頃、住所を足寄町とだけ書いて年賀状を出したら、何と返事が来ました。
当時としては珍しい家族写真(白黒ですが)つきでした。新聞社やってるお父さんが真ん中だったような。
同級生で出した人みんなに返事が来たので家族総出で書いたんでしょうねー。
ファンを大切にする方なんですね。

最近の歌はあまり知らないのですが、歌詞が深そうなのでじっくり聴いてみたいですねー。


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