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2019.06.22 登頂証明書
今日も雨おまけに朝から時々雷これじゃ今週もまた山に行けそうにない・・
体がなまっちゃいます。
でも農家の方にとって恵みの雨になればいいですね。

留寿都村観光協会から、先日登った尻別岳の登頂証明書が届きました
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入山届に記帳した登山者だけに送られるそうです(5月下旬~10月下旬)。
登頂のたびに何度でも申し込めるそうですが、季節ごとに写真が変わるといいですねー。

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こんな観光パンフや村の地図も入ってました。うれしいサービスです。
尻別岳は何度でも登りたくなりますねー。冬に隣の橇負山に行くのもいいかも。
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建国記念日の三連休の最終日は南富良野町のタケノコ山に登る予定でしたが、天気が悪いのでスキー場で山スキーの練習をしました。
結局、この連休はずーっと雪でした

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国設南ふらのスキー場です。よく見えませんが、スキー場の向こうにタケノコ山と社満射岳があります。リフトは2基だけです。この日は風が強くて冷えましたー。
ここは未整地の個所があって山スキーの練習にはうってつけです。オットは最初からスイスイ滑れましたが、私はおっかなびっくり。ほとんど横滑りでズルズル下りました。
それでも徐々に慣れてきて未整地でも何とか滑れるようになりました。雪質はすごくいいです。

スキー場は人がうじゃうじゃいるのでもう一生行かなくていいと思ってましたが、ここは人が少ないし、ロッジはアットホームな雰囲気で昭和の風情、なかなかいいものです(ラーメンも安くて美味しかったし)。地方のスキー場めぐりも面白いかも。
2016.12.27 コンサート

札幌は50年ぶりの大雪おまけに昨日は季節外れの雨が降って道路はガタガタこういう時の移動は地下鉄か徒歩に限ります。

今年もクリスマス恒例、松山千春のコンサートに行ってきました。3回目です。
チケットは抽選ですが、最初の数年は全然当たらなかったのに当たり始めると連続して当たってます。
座席も最初は2階でしたが、次は1階の真中(近くに鈴木宗男さんがいました)、今回は前から3列目と徐々にグレードアップしてます!このままでいくと、来年は最前列でしょうかー。
千春のコンサートはアンコールが長く、たっぷり3時間楽しめます。

今年はデビュー40周年、私は小学生でしたが、デビュー当時から知っているというのも北海道出身ならではですね(札幌のパルコの前で会ったこともあるし)。
昔のヒット曲にしがみつくことなく、常に曲を作り続けているところは感心します。

週末、日曜日の天気はまたもや悪かったので、北海道大学総合博物館で開催されている「直行さんのスケッチブック展」に行ってきました。

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農民で山岳画家、坂本直行さんの生誕110年を記念して北大山岳館が収蔵している作品を前期と後期に分けて展示されます。
前期は12月4日まで、後期は12月6日から来年の1月9日までです(10:00~17:00)。入場無料ですが、見ごたえがありました。後期ももちろん行きます。
詳しくは北大総合博物館のHPをご覧ください。
道立近代美術館や高知県立坂本龍馬記念館の学芸員の方の記念講演会もあったようですが、知らなかったので逃してしまいましたー残念・・もっと宣伝してほしかったです。

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北大総合博物館は、以前理学部だった建物です。地下鉄南北線の北12条駅から徒歩で10分ほどです。
建物丸ごと博物館になって、売店やカフェもあります。カフェにはソフトクリームまで売ってます。
常設展示では北大の各学部が紹介されていて全部観るのにはかなり時間がかかりそうです。入場は無料です。
観光客の方なのか、結構人が入ってました。外国人も多く、これ見て分かるのかなーと思いました。
正門のそばには観光客向けのインフォメーションセンターがあって、売店では北大のオリジナルグッズが売ってます。
久し振りに来ましたが隔世の感があります。大学も稼がなくてはならない時代なのでしょうか。




2015.05.28 たまには・・
先日、NHKのニュースで札幌出身の漫画家、三原順の没後20年展が紹介されてました。
42歳の若さで亡くなられたそうです。代表作の「はみだしっ子」の連載が始まったのは、私が小学生の時でした(私は、グレアム、アンジーとほぼ同い年なのです)。
ところどころ読んだことはあるのですが、最後まで読んだ記憶がありません。

で、無性に読みたくなって、探したものの売り切れ状態。
まー、予想はしてましたが、電子書籍はあるようなので、電子書籍リーダーと全6巻を大人買い。
こういう時は大人でよかったー!としみじみ思います。

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ところが、操作がよく分からないのと(スマホも持ってないアナログ人間なので)老眼で見づらいのと、慣れるのに大変でした。
何とか全巻一気に読んで、今はちょっと放心状態です。
1巻からウルウルに・・。後半は、難解です。謎めいたところも多いし、当時の私では到底理解できなかったでしょうねー。

ラストは唐突に終わった感がありますが、ハッピーエンドだと思ってます。
グレアムを待つ3人の表情が穏やかだし、特にアンジーは、戻ってくるのを確信していると感じました。
これまでのはみだしっ子としての生活が終わり、新たな人生のページが開かれるのだと信じたいですねー。

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これも買いました。こっちは紙ですけど。紙の漫画で育ったので安心します。
しばらくははみだしっ子ワールドに浸りそうですねー。

70年代から80年代前半は、少女漫画の黄金期でしたねー。
面白いものが沢山ありました。その印象が強くて、大学卒業してからはほとんど読まなくなりました。
最近、趣味の延長で「岳」は読んだけど・・。
萩尾望都なんて、あまりにも好きすぎて、今も活躍してますけど、がっかりすることが分かっているので最近のものは読みません。
昔の漫画を読んでノスタルジックな気分になるのもたまにはいいですね。