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11月の最初の日曜日は、清水町の剣山に行ってきました。10年ぶりです!

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登山口の剣山神社。
ピカッ晴れ!今年最後の登山日和かもしれません。そういえば札幌は初雪がまだです。10月に雪が降らなかったことって記憶にないですねー。

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はじめは緩やかですが、どんどん急になります。この山は三回目ですが、最後のハシゴの印象が強くて途中の記憶があまりないです。紅葉はもうすっかり終わってました。

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木の間から雪をかぶった十勝岳連峰がー。2か月前に登りましたが、その後地震があって山から遠ざかっていたので遙か昔のようです。

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20分ほどで一の森に到着。三の森まであります。先はまだまだ長い。見えているのは頂上ではなく、手前の不動岩です。

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雪が出てきました。凍って滑りやすいところもありました。登山道はアップダウンや奇岩があったり変化に富んでます。

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頂上手前の一枚岩の展望台からの十勝平野。広いです!前に見えるのは阿寒湖周辺の山かな。

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あれが頂上。標高は低いですが、遠くからでもすぐに分かります。

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頂上直下のハシゴは4本。ほぼ垂直です。怖っ!ハシゴを登っている時は集中しているので案外大丈夫なものです。登り切ってホッとした時の方が危ないですね。

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2本目のハシゴが一番怖かった。これは最後のハシゴです。ザックはデポしました。

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2時間45分で剣のある狭い頂上に到着です。360度の大絶景です!

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日高の山が丸見え!

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芽室岳をズーム。カッコいいです。台風以来、林道が閉鎖されて登れません。

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ピパイロ岳をズーム。右隣は1967m峰、その右隣は北戸蔦別岳かな。いつか行きたいと思いつつ、月日が経ってしまいました。

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美しいダケカンバ林。葉が落ちているので十勝平野が良く見えます。
10年ぶりの山を満喫しましたー。
帰りは復旧した日勝峠を通って、日高町の「ひだか高原荘」の温泉に入ってから帰宅しました。
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北海道地震以来、すっかり山から遠ざかってました。もう山女返上ですね。そろそろ再開しなければー、ということでピカッ晴れの日曜日は近場の藻岩山に行ってきました。

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下の方は紅葉はすすんでいません。
オットは仕事のため一人登山です。私は車の運転がからきしダメなので遠出出来ません。バスで定山渓方面にも行けますが、以前平日に一人で行ってクマに遭遇したのでどうも足が向きません。今年はクマの出没が多いし・・

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馬の背を過ぎると頂上が見ました。暖かな日でシャツ1枚で十分でした。

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1時間ちょっとで頂上です。円山が見えます。天気がいいので登山者が多かったです。

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砥石山、神威岳、烏帽子岳、百松沢山が見えます。烏帽子は未登なので行かねばー。

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下りはいつものように旭山公園コースです。こちらは人が少なくて静かだし、紅葉もキレイです。都会の喧騒を離れて山に来ているのだから、山は静かな方がいいです。

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どうしても赤やオレンジ色に目が行きますね。

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旭山公園に到着。札幌の街がより近い、大好きな公園です。藻岩山からの夜景は日本三大夜景になったそうですが、ここからもかなりキレイなのでは。

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旭山公園からの円山。1か月半のブランクがあるので太ももがだるくなりました。でもやっぱり山はいいですね。
9月の最初の日曜日は十勝岳から上ホロカメットク山、上富良野岳を縦走しました。
吹上温泉白銀荘を出発して十勝岳温泉の登山口に下り、凌雲閣の前からバスで白銀荘に戻るお気に入りのコースで、もう3回目です。

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白銀荘の登山口を朝5時にスタート。雲海に山が浮かんでいます。ここから十勝岳に登る登山者は少なく静かです。

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雲海に浮かぶ山。奥に樺戸山地が見えます。

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朝の前十勝。春先にスキーで行ってみたいですね。

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朝日を浴びる富良野岳。奥に富良野西岳が見えます。

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1時間25分で十勝岳避難小屋に到着。ここから長い急登の始まりです。朝日がまぶじー。

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目指す十勝岳の頂上。サングラスをかけてもまぶしいです。

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稜線に出ると美瑛岳、その後ろに表大雪の山々がー。

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月面にでもおりたかのような光景が広がります。

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最後の急登が待ってます。

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急だし岩にペンキの目印もないので天気の悪いときは要注意です。

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もうすぐ頂上。百名山だけあって、人が沢山いそう。

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歩き始めて3時間45分で頂上に到着です。美瑛岳の向こうにトムラウシ山や石狩岳連峰も見えましたー。登山者が多いし先が長いので長居しません。

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富良野岳まで続く縦走路へ。この日は噴煙が多く、しかも富良野岳方面に流れていました

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縦走路から十勝岳を振り返って。こっちは青空です。噴煙がモクモク・・

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大砲岩。昔ここから三段山への登山道があったようです。

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避難小屋と上ホロカメットク山。急ですねー。
避難小屋から上ホロカメットク山の頂上を迂回するコースもありますが、長いので(前回バテた)、頂上経由にします。

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上ホロカメットク山のふもとからの三段山。意外と低い。春にスノーシューで登った時は大絶景でしたー。

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上ホロカメットク山の頂上。避難小屋から15分くらいです。もやってます。噴煙のせいか、なんだかノドが痛いのですぐに上富良野岳へ向かいます。

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上ホロカメットク山から15分くらいで上富良野岳に到着。歩き始めてから休憩も入れて5時間30分かかりました。1時間ほどまったり。暖かな日でヨカッタ。

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三峰山と富良野岳。富良野岳はいつも人がいっぱいというイメージがあります。ガスがかかってきました。

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下山開始。このコースは下山時間が短いのがいいです。凌雲閣前発の帰りのバスは13時37分発。遅れたらタイヘン。

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化物岩付近からの十勝岳。すんごい迫力です。
コースの最後に涸れ沢を渡りますが、数年前の大雨の時、沢があふれて登山者が足止めを食ったことがありました。怖いです。
このコースは12.3キロでした。摩周岳(片道7キロ)より短いのにビックリ。大変さが全然違います。
8月20日は雌阿寒岳に行ってきました。13年前にオンネトーコースから登ってますが、今回は初めての阿寒湖畔コースからです。

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阿寒湖温泉から少し荒れた林道を通ってゲートのある登山口へ。ここから1キロほど作業道跡を歩きます。この林道は白湯山展望台まで続いているようです。用心深いオットはヘルメットを持参。

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ここが本来の登山口。ここから頂上まで5.5キロ、結構ありますね。しばらくは見通しの利かない林の中を進みます。このコースは登山者が少ないようです。

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四合目で剣ヶ峰が見えましたー。このコースならではですね。

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だんだん火山ぽくなってきます。それにしても道東とは思えない暑さです。

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振り返ると阿寒湖と雄阿寒岳が。

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七合目手前。開けましたー。阿寒富士が頭を出してます。

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右奥が目指す頂上。

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火口が見えます。歩いて行けそうです。この辺りは風の通り道なのか、風が強かったー。

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アップダウンがあります。白いところは固くて滑らないです。このコースはおおむねなだらかですが、八合目あたりから急になります。

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絶景を背に最後の登り。

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九合目付近。大絶景です!

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稜線に出ると阿寒富士と青沼が見えましたー。頂上はもうすぐそこです。

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右の崖の上が頂上です。

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歩き始めて2時間50分で13年ぶりの頂上に到着。最高の眺めです。しかし、火山なので長居しないようにとの掲示があるので何となく落ち着きません。

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絶景を眺めながら下山。次回は野中温泉コースからオンネトーコース、阿寒富士を縦走したいものです。道東の山もいいですねー。

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下山後は弟子屈ラーメン。大人気ですね。
この日は、予約の取れない宿で有名な中標津町養老牛温泉の「だいいち」に宿泊。顧客満足度が高いのがうなずけます。朝食に1時間もかけてしまいましたー。
夏休み前半は猛暑の中、山陰から香川を旅行し、幸運にも高松港の花火大会を観ることができましたー。
で、夏休み後半は道東へ。8月19日に斜里岳に登ろうとしたところ、林道が大雨の影響で通行止め13年前に登った時は、下は晴れているのに頂上はガスガスまた来たいとずーっと思っていたのに縁がないなー。それにしても清里町の道の駅に掲示してあってもいいんでないかい。
急遽、弟子屈町の摩周岳に行くことにしました(早起きしてヨカッタ)。

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摩周湖第一展望台の登山口。13年前は標茶町の西別岳から縦走しました。ここからは初めてです。

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摩周湖と摩周岳。左に斜里岳が見えます。うらめしやー。はじめは外輪山に沿った平坦なルートを進みます。

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振り向けば雄阿寒岳、雌阿寒岳、阿寒富士が見えます。

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展望台に到着。朝はまだスッキリ晴れてませんが、帰りは晴れましたよ。

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ここでちょうど半分くらいですかね。

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ダケカンバ林が美しー。

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1時間50分ほどで西別岳との分岐に到着。ここからだんだん急になります。

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歩き始めて2時間半で狭い頂上に到着です。

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摩周湖が一望。ずーっと眺めていたいけど登山者が次から次へと登ってくるので下ります。

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これは帰りの展望台。晴れました今度はまた西別岳から登ってみたいですね。
前回登った時は、西別岳から毎日走って登っているというランニング姿のおじいさんにお会いしました。トレイランという言葉がなかった頃です。今はどうされてるのでしょうかー。

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これぞ摩周ブルー!

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何度でも歩きたいコースですね。片道7キロでちょっと長いですけど。

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前日、清里町の道の駅のレストランで食べたご当地グルメ「オホーツク清里虹色うどん」。温かいの冷たいの、色々な味が楽しめます。麺が美味しかったー。
下山後の温泉は、久しぶりに川湯温泉へ。昔泊まった宿が閉まっていたり少し寂れた感じに・・お湯は最高なのにね。