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2020/9/6(日)
週末は台風の影響か天気が不安定。困った時の近場の藻岩山へ。
慈啓会コースの登山口の駐車場は9時前ですでに満車

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緑が美しい登山道。一旦涼しくなったのに9月としては考えられないくらい暑い日が続いてバテ気味・・
このコースは、直射日光があたらずムシが少ないのがいいところです。

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1時間ちょっとで頂上。増毛山地が見えます。樺戸の山は雲の中。夕張方面は分厚い雲に覆われてました。

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支笏湖方面も雲多し。風があってさわやかでした。

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札幌岳はキレイに見えました。ステイホーム中はよく一人で登ってましたが、やっぱり一人より二人がいいですね。

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帰りはいつものように旭山公園から。緑のトンネルです。
歳のせいかめっきり下山が苦手になってしまいました・・

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旭山公園からの藻岩山。結構車が停まってます。

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公園からの札幌の眺め。噴水はコロナ対策で水がないです。

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それにしてもいい天気。この界隈だけですかね。

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下山後によく寄る「一鶴」のちゃんぽん(950円)。ちょうどお昼に着いたのにお客さんが少なくてビックリ。
やっぱりまだ外食を避ける人が多いのですね。
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2020/8/23(日)
この週末は久し振りに愛山渓温泉から登ることにしました。朝の気温は6℃!涼しいを通り越して寒いぐらいです。

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いつもは三十三曲りコースから沼ノ平、当麻乗越から安足間、永山岳を経て滝ノ上コースを下るのですが、今回は反対回りです。
滝ノ上コースは、数年前の滑落事故以来閉鎖中で、草がボーボー。再開はなさそうです。

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三十三曲りコースは整備された個所がありました。

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永山岳分岐。朝は逆光だったので下山時のものです。ここから一旦ぐーっと下って急登が続きます。下山時の登り返しがつらそう。

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開けると沼ノ平をバックに登ります。スッキリ晴れてます!

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ハイマツの海。後ろは十勝岳連峰です。

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正面が永山岳。近いようで遠い。

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沼ノ平をバックに長い長い登り。結構消耗します。涼しくてヨカッター。

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4時間で永山岳に到着。頂上は結構広いです。

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頂上からの眺め。愛別岳から奥に比布岳、安足間岳、右の出っ張りは当麻岳。

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安足間岳へ向かいます。

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30分ほどで安足間岳の分岐に到着。安足間岳は山頂標識がないのでどこが頂上かよく分かりません。
スゴイ迫力の愛別岳。愛別岳には数年前、黒岳石室にテント泊して登りました。

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旭岳が見えてきました。このコースは後半はガスがかかることが多いのですが、この日は珍しく一日中ピカッ晴れでした。

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当麻岳への緩やかな下り。登山者は少ないです。紅葉の時期には早いからなのかコロナ自粛からなのか。

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旭岳。一枚の絵のようです。ロープウェイ駅も見えます。あたりはチングルマの綿毛。その時期に来てみたいです。
当麻岳の先でランチ休憩にしました。一箇所、ペンキの表示が不明瞭で迷いました。

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当麻乗越への急で長い下り。膝の調子が悪くなり(「膝が笑う」ってこういうのかな)、ソロソロとしか歩けないのでやたら時間がかかりました。

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紅葉が始まってるところが。やっぱりこのコースは紅葉のイメージが強いですね。

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ようやくキツイ下りを終えて誰もいない当麻乗越に到着。安足間岳分岐から休憩を除いて1時間45分位です。最高の眺めです!

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沼ノ平に近づいてきました。

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当麻乗越から1時間ほどで六ノ沼に到着。水が澄んでます。これまで歩いた山を見ながら小休憩。

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楽しい沼めぐり。何度か歩いていますが、こんなに晴れたのは初めてです。いつもは早朝に通るので逆光だったし。

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沼ノ平の素晴らしい眺め!右手の奥に旭岳が頭を出してます。

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半月ノ沼。とにかく美しい。奥が登山道が復活した松仙園かな。

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松仙園の出口(一方通行です)。秋にでも来たいものです。
三十三曲りコースの急な下りをやっとのことで終えて登山口にたどり着いたのは夕方4時半でした。陽が短くなったら要注意ですね。車はもうほとんどなかったです。
下山後の温泉は比布町の「遊湯ぴっぷ」。夏はよく行きます。食事券付きで1000円でした。
2020/8/13(木)
今年の山の日の連休とお盆は天気がイマイチおまけに猛暑
一番天気予報のいい木曜日に未登の阿寒富士(余力があれば雌阿寒岳)に登ることにしました。

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前日、オンネトーからの雌阿寒岳と阿寒富士。
この日、足寄町に着いた時の気温は34℃!一応、熱中症予防のための経口補水液は持ちましたが・・

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翌日は暑さを避けるため、5時にオンネトー野営場の登山口をスタート。火山なので念のためヘルメットを持ってます。

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このコースは15年振りです。はじめは深い深い森の中。木の根がうねうね。

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コケがキレイです。展望が利かないのでとても長く感じます。

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7合目手前でようやく開けてオンネトーが少し見えます。
雌阿寒岳と阿寒富士の分岐(7合目)まで1時間50分かかりました。

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阿寒富士の急登。濃いガスに覆われて山容が見えません

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時おり晴れるのですが、スッキリしません。踏み跡がしっかりしていて思ったより登りやすかったです。

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頂上に近づくにつれ青空が

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もうすぐ頂上。思ったより広々としてます。

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2時間40分で頂上に到着です。またガスが湧いてきた・・雄阿寒岳がうっすら見えます。

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30分以上も頂上で晴れるのを待ちましたが、中々晴れない。時々雌阿寒岳の巨大な火口が見えました。

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風が強くて涼しいので雌阿寒岳へ。

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阿寒富士を振り返って。結構急です。ジグザグの踏み跡がクッキリついてます。

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青沼と阿寒富士。

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もうすぐ頂上。

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阿寒富士から1時間で3回目の雌阿寒岳の頂上に到着。前回は2年前に阿寒湖畔コースから登りました。このコースも変化に富んでとても良かったです。

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阿寒湖と雄阿寒岳が見えます。何度登ってもいい山。

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次回は野中温泉コースを下って、オンネトー湖畔を通って戻る周遊コースを歩きたいです。

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下山後に寄った足寄町の「クマゲラ」。オンネトーから割と近いです。くつろげます。

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手作りのチーズケーキ。ボリューミーだけどあっさりして美味しかったー。
8月は天気が不安定なことが多いので、おまけに猛暑もあると山のチョイスに困りますね。
2020/7/31(金)
海の日の四連休は天気がイマイチだったので巣ごもりしてましたー。硫黄山の後、足の調子も悪かったし。
珍しく平日の登山だったので週末は人の多い旭岳に行くことに。丁度ロープウェイの道民割の最終日でした。

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7時40分のロープウェイに間に合いました。さすが平日、ガラガラです。
姿見の池は晴れていたのですが・・

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姿見の池の周辺のチングルマはもう綿毛になってました。

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登り始めるとすぐにガスガスに直射日光があたらず体は楽でしたが・・

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最後の登りで晴れそうだったのに結局頂上は何も見えなかった・・天気予報は良かったのに姿見の池から頂上まで1時間半かかりました。

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旭岳の下り。急で滑ります。雪渓にたどり着いてホッ。だんだん晴れてきました

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旭岳を振り返って。思ったよりお花が咲いてました。

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この人気のルートはつい最近歩いたと思ったら6年振りでした。

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旭岳から1時間ほどで間宮岳に到着。北鎮岳、凌雲岳、黒岳が見えます。

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お鉢平。年に一度は見たい。この日の旭川の最高気温は30℃でしたが、稜線は風が強くて涼しかったー。やっぱり真夏は大雪です。

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安足間岳と比布岳も見えてきました。北鎮岳に続く縦走路がくっきり見えます。
中岳分岐から中岳温泉までは結構長く感じました。

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間宮岳から1時間ほどで中岳温泉に到着。ここでランチ休憩です。あとは3週間前に通ったルートを行くだけ。

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前回歩いた雪渓は割れてエゾノリュウキンカの群落になってました。

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チングルマもまだ咲いていました。

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チングルマの綿毛と旭岳。この後ガスに覆われて見えなくなりました。

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中岳温泉から50分ほどで裾合分岐に到着。ギンザンマシコの撮影に成功!

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後はロープウェイ駅目指してひたすら歩くのみ。裾合分岐から1時間20分でした。
辺りは深いガスに覆われて視界が利かず、人もいないので不気味なかんじに・・この日の朝、裾合分岐でクマが目撃されたそうです。知らない方が幸せだったというもの。

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3週間前はチングルマとキバナシャクナゲ、イソツツジがきれいでしたが、今回はリンドウとアキノキリンソウが目に付きました。高山の秋はもうすぐそこです。
2020/7/18(土)
週末、遥々知床へ。長年懸案になっていた硫黄山に登ってきました。夏の観光シーズンはシャトルバス運行となり、乗用車は入れないので7月のこの時期がねらい目です。

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カムイワッカ湯ノ滝の入口には観光客用の駐車スペースがありますが、登山者用の駐車スペース(2~3台分)はその数百メートル手前にあります。大した距離ではありません。

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すぐ先にゲートがあります。あらかじめオホーツク振興局に許可申請を出しました。

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駐車スペースから20分ほどで登山口です。2日前のクマの目撃情報が・・なんでも新噴火口までの間にアリの巣があり、しばしばクマが現れるとのこと

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はじめは見通しが利かず、ラジオを鳴らしてスタートです。もちろんありったけの鈴もつけてます。

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硫黄採掘跡地に到着。見晴らしが良くなります。崖を覗くとカムイワッカ湯ノ滝が見えます。

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オホーツク海を背に登ります。直射日光をもろに浴びて暑い・・

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新噴火口地帯。ここから見上げる頂上は遠い・・地熱もあって益々暑いです。この日網走地方は28℃位あったようです。涼しい日が続いていたので体に応えるわー。

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今度は長い長いハイマツ帯。背が高いので頭に当たるし、足元は根っこで歩きにくい。最後は大きく下って涸沢に出ます。帰りの登り返しがツラかったー。

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大きな岩がゴロゴロ。滑るところもあって要注意です。ヘルメットを被りました。

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滝を巻くところもあって四苦八苦。周りはコザクラの群落ですが、楽しむ余裕もありません

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だんだんザレて滑って歩きにくい・・

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シレトコスミレは見当たらなかったです。

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ようやく稜線に出ました。知床半島が見えてきましたー。

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最後の登りは近そうで遠かった。足元は滑りやすいし落石を起こしそうで怖い。

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知床半島が見えます。頂上直下はお花畑でしたー。

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最後は岩登りです。ザックをデポした方が良かったかも。

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もうすぐ頂上。岩登りの所は撮影する余裕がなかったです。

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頂上に到着。長かったー。5時間以上もかかりました。夏山ガイドでは4時間となってましたが、私にはとてもムリです。暑さもあってバテバテ・・

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羅臼岳方面。羅臼岳には斜里側から2回登ってます。今度は羅臼側から登ってみたい。縦走も憧れますねー。クマ怖いけど。

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知床半島方面。絶景です!

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ムシが多かったけど頂上でゆっくりしました。

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とにかく素晴らしい眺めです。国後島も見えました。最高峰の爺爺(ちゃちゃ)岳に登ってみたいなー。

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下山も大変です。

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この時点ではまだ元気でした。

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珍しい標識。風がなく直射日光を浴びながらの涸沢歩きですっかり消耗しました。熱中症でぶっ倒れるかと思ったわー。岩やハイマツに足をぶつけて青あざだらけになりました。心配していたクマの痕跡はほとんどなかったです。

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無事下山できてヨカッタ。真夏は大雪とか登り始めが高くて涼しいところでないと厳しいかも・・
知床の夕陽がキレイでしたー。山の中でクマに遇わなかったけど海沿いの国道で若い(?)クマがいて驚きましたー。

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一昨年海別岳に登った時にはなかった標識。テレビに出たり有名になりましたね。
それにしても知床は遠かったー。