5月20日の日曜日は、ニセコのワイスホルンに行ってきました。ニセコの山(夏山)で唯一未登だったので、ずっと機会をうかがっていたのです。

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ニセコワイスホテルの裏に車を停めて旧スキー場の第一リフトへ向かいます。硫黄川にかかっている橋は、いつ朽ち果ててもおかしくないようなもので怖かったですこのホテルは昔泊まったことがあるのですが、休業中の看板がかかってました

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スキー場の下の方は雪が無く、夏道もはっきりしていなかったです。リフトの右側を登ります。

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前日雨が降って空気が入れ替わったのか、周りの山がよく見えます。余市岳、無意根山、中岳をバックにスキー場の急登を登ります。

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目指す頂上はまだ遠い・・空が青いです

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第2リフトからは羊蹄山とニセコアンヌプリ、イワオヌプリが見えます。

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第3リフトからは急ですが、キックステップで登れます。これは帰りの尻すべりが楽しみ!

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第3リフト終点で念のため軽アイゼンをつけました。片側はハイマツで向こう側が見えません。

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スキー場の山は見晴らしがいいです。夏は第3リフトの終点までしか行けないようです。

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約2時間で1030mピークに到着です。積丹半島と日本海、岩内の町(泊原発も)が見えましたー。風が強いです。

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頂上はもう少し先ですが、ハイマツに阻まれ、風も強いし、右側は切れ落ちているので、ここまでとしました。

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絶景を眺めながら下山開始です。もっと早い時期にスキーで来てみたいですね。

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尻すべりー!この尻すべりシート、あまり使えませんが、さすがにスキー場は滑ります。
下山後の温泉は、ニセコ駅前の「綺羅の湯」(500円)。スイーツも売ってる美味しいパン屋さんが入ってます。
久し振りにニセコの山を堪能しましたー。楽しい雪山シーズンも終わり、淋しいですね。
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GW後半の天気は全滅こどもの日に長沼町の長官山に行ったものの雨が降り出して中止。そのまま夕張に行ってリニューアルオープンした石炭博物館に行ってきました。観ごたえがあってオススメです。模擬坑道は寒いので上着を持った方がいいですよ。24時間眠らない町ってどんなだったのでしょうか。
5月12日の土曜日は積丹半島の山が見たくて神恵内村の両古美(りょうこび)山と無沢1に行ってきました。

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トーマル峠覆道出口の駐車スペースに車を停めてスタートです。覆道の横を通って登山口へ。

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夏道もところどころ出ていますが無視して雪の上を登ります。

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当丸山をバックに登ります。急なので最初はスノーシューをつけました。気温が高くて大汗かきました

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急登を登りきると雪原の向こうに積丹岳と余別岳がー。ここから両古美山の頂上までは平坦です。

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笹をかきわけて両古美山の頂上に到着。ここまで1時間10分。雪がないです。

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展望台(780mピーク)に向かいます。海の向こうに狩場山が浮かんで見えました。

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展望台からの眺め。左奥のちょっと黒いピークが無沢1。遠そう・・一旦大きく下ります。夏道も見えてますが、これが曲者でしたー。

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展望台からの下りは、最初は雪がありましたが途中からなくなり、夏道を探すのに難儀しました(オットのGPSには夏道が出ていなかった)。
日焼け、シラカバ花粉、pm2.5対策で手ぬぐいで顔を覆ってますが、息苦しくてバテましたー。

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余市岳をバックに登ります。迷いながら進みます。

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ようやく目指す頂上が見えました。ところが夏道に入れず、雪上を進み、最後は藪漕ぎでバテバテになりました

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登り始めて3時間半でようやく頂上に到着。中途半端に夏道が出ているとかえって大変です。

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この積丹半島の山並みが見たかった!冬しか登れない山が多いですが、いつか行ってみたいですねー。

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ニセコの山も見えました。

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羊蹄山をズーム。

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下山は夏道を通って。楽です。両古美山への登り返しがキツかったー。

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古平町では桜が満開でした。今年は開花が早く見逃していたのでラッキー!

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余市町の自家製うどん「讃助(SASUKE)」の温山玉ぶっかけ(680円)えび天トッピング(180円)。あげ玉をかつお節に替えてもらいました。
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待ちに待ったGW。今年は前半が天気がよさそう、ということで4月29日にGW後半に予定していた斜里町の海別(うなべつ)岳に行ってきました。久し振りの知床は遠かったわー(車の中で爆睡してました・・)。

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この山は天国と地獄が味わえるとか。天国は言うまでもなく景色が素晴らしいこと、地獄は羊蹄山並みの標高差と稜線に出てからの強風(爆風)とのことですが、この日は笹漕ぎとハイマツ地獄でした・・
雪のない林道を30分ほど歩いて取り付き地点へ。笹漕ぎで大汗かきましたー。

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ようやく笹漕ぎから解放されましたが、雪は少ないです。

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しばらく見通しの利かなない林の中を進みます。下山時に迷いそうです。

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ようやく林を抜けてオホーツク海を背に登ります。

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ハイマツをかわしながら進みます。目指す頂上が見えてきましたが、上の方が黒いのが気になります・・

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斜里岳が浮かんで見えます。だんだん急になってきます。

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正面のニセピークを目指して登ります。結構急ですが、登りやすい雪質で助かりましたー。

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ニセピーク直下はむき出しのハイマツ帯。ハイマツさんごめんなさいと心の中で言いながら登りました。後ろの山は小海別岳です。

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全く雪のないニセピークから知床連山が見えましたー。

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ニセピークからの頂上。雪が少なくて不安になりましたが遥々来たのだから行かねばー。

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歩き始めて4時間50分で頂上に到着です。長かったわー。風が弱くてよかったー。

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左はニセピーク。右は知床連山。

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遠音別岳から知西別岳、羅臼岳の知床連山。

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斜里岳、右手にうっすらと藻琴山が見えます。

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この山はスキーで人気みたいですが、この日登ったのは私たちだけでした。贅沢な景色を二人占めです!

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いつまでも居たいけれど帰りも長いので下りなければ。

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ニセピークの向こうはオホーツク海。

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次回(いつになるか分からないけど)はもっと早い時期にスキーで来たいですね。

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尻すべりー(尻すべりシートは必要なかった)。
林の中に入ると雪が緩んで登りのトレースが分からなくなってました。GPSのおかげで取り付き地点に無事出られましたが、ヒヤヒヤしました。

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翌日行った知床峠からの羅臼岳。
知床横断道がオープンする10時の30分前にゲートに行きましたが、すでに車が並んでました。
羅臼岳には2回登ってますが、もう10年以上も前。また行きたいなー。
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週末、日曜日は赤井川村の阿女鱒(あめます)岳に行ってきました。
キロロスキー場の先の落合橋を渡ってすぐ左側のスペースに駐車して林道をスタート。雪解けが進んでます。

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林道にあったクマの足跡すんごい大きい!雪男の足跡みたい・・鈴もホイッスルもありますが怖いですねー。

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林道を1時間ほど歩いて取り付きます。
急な所が1か所あって大汗かきましたーエッジを立てながら斜めに登ると後ろに滑って恐怖です。ハの字で直登すると怖くないのですが、長い登りは無理だし・・スキーの登りのコツがなかなかつかめません。

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積丹半島の山が見えてきました。

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見通しの利かなない長い登りを耐え、ようやく視界が開けて余市岳がドーン!

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積丹の山を横目に進みます。まだまだ先が長いのです。

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小ピークをかわしながら進みます。

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ニセコの山も見えてます。

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ようやく目指す頂上が見えました。何だか急そうです。

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最後の登り。思ったほど急ではなかったです。ホッ・・

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増毛の山をバックに最後の登りです。

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4時間20分で頂上です。長かったわー。8.5キロもありました。今シーズン最長です。

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羊蹄山をズーム。ここまで来た甲斐があったというもの。

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無意根山と中岳を眺めながらまったり。静かです。たまに遠くでスノーモービルの音が聞こえましたが、さすがにここまでは来ないでしょう。

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スキーのシールを剥がしてます。羊蹄山の隣には一昨年登った本倶登(ぽんくと)山が見えます。いい山でしたー。
下りは平らなところが多くて腕が疲れましたー。見通しの利かない林の中が多いので迷いやすいと思います。

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帰りに寄った小樽の毛無峠から。増毛から樺戸の山まで丸見え!朝は全然見えなかったのに・・

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赤井川村の山中牧場のソフトクリーム。ブルーベリーのソースがかかってます(270円)。アイスの美味しい季節になりますが、GWが終わるまでは雪山です(日焼け注意)。
4月の第二土曜日、天気予報は曇りそれも下り坂そこで中山峠の蓬莱山に行くことにしました。天気が悪くなっても中山峠スキー場で遊べるしね。

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中山峠の道の駅の駐車場に停めて山スキーでスタート。まずは林道歩き。白いところがスキー場、アンテナのあるとことが山頂です。

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林道からの羊蹄山。見えるとは期待してなかったのでラッキー

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頂上直下の岩頭。林道は緩い登りで危ないところはないです。

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50分ほどで蓬莱山山頂に到着。無意根山が見えましたー。隣の中岳には夏道がないので春の時期に行きたいです。

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羊蹄山とニセコの山も見えました。展望が利くのでこの先の幌滝山まで行くことにしました。
先週は晴れの予報でも遠くの山は全然見えなかったのに・・天気予報ってホントわからないわー。

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蓬莱山から一旦下って緩やかなアップダウンが続きます。雪はシャリシャリで平坦なところでもスキーが滑ります。歩くスキーの要領で調子に乗って滑っていたら太ももが痛くなりました

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支笏湖周辺の山をバックに進みます。

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気持ちのいい白樺林。頂上の近くの反射板を目印に進みます。

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蓬莱山から1時間ほどで幌滝山に到着。周りは広い雪原です。

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札幌周辺の山が一望できます。空沼岳から漁岳、小漁岳、フレ岳。恵庭岳の頂上が少し見えてます。

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ホロホロ山、徳舜瞥岳、オロフレ山。

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冬しか登れない白老三山。昨年、北白老岳と白老岳は登りました。
期待していなかったのに大展望を見られて大満足です。次回はさらに奥の東中山まで行きたいですね。

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下りは蓬莱山までシールをつけっぱなし。シールをつけても(スピードは出ないけど)滑ります。エッジを立てないで直滑降でいくのがコツみたいです。