FC2ブログ
12月の最初の日曜日は、伊達市の稀府(まれっぷ)岳に行ってきました。初冬の定番です。
札幌を出るときは一面真っ白、路面はツルツル。太平洋側に近づくにつれ雪がなくなりました。気候が違うわー。

DSCF8538_convert_20181203101914.jpg
この時期はどうしても雪の少ない太平洋側に足が向きます。登山道は雪にうっすら覆われてますが全く問題なし。下山時には結構解けてました。

DSCF8542_convert_20181203101930.jpg
はじめは見通しが利きません。急登を終えたところの「お尻愛の木」は一休みするのに丁度いいです。

P1110407_convert_20181203102122.jpg
だんだん開けてきましたこの登山道はわりと最近開削されたそうですが、かなり大変だったでしょうね。有難いことです。

DSCF8544_convert_20181203101944.jpg
振り返ると室蘭の街と駒ヶ岳がー。

P1110413_convert_20181203102137.jpg
登山道は続くよー。

P1110415_convert_20181203102226.jpg
ガマ岩からは伊達の街が一望!札幌と違って雪が全然ないです。噴火湾の向こうの山並みも見えます。

P1110417_convert_20181203102153.jpg
一番奥が頂上。アップダウンがあります。

DSCF8555_convert_20181203101958.jpg
前稀府に到着。ここから急で細いところもあるので真冬はここまでですかね。

P1110423_convert_20181203102300.jpg
最後の登りです。

DSCF8560_convert_20181203102013.jpg
1時間40分で頂上です。少し先に行くとニセコの山が見えます。

DSCF8566_convert_20181203102029.jpg
羊蹄山をズーム。

DSCF8568_convert_20181203102046.jpg
洞爺湖の中島の向こうにニセコ連山がー。

DSCF8569_convert_20181203102106.jpg
有珠山と昆布岳。

P1110439_convert_20181203102316.jpg
噴火湾を眺めながら下山。

P1110442_convert_20181203102333.jpg
下山後に寄った「珈琲舎北こがね」。伊達の北黄金貝塚公園のそばにあります。

P1110447_convert_20181203102351.jpg
高台にあるので噴火湾の眺めが最高です。ピザ(1600円)、巨大です。2人でも多いぐらい。

P1110449_(2)_convert_20181203102424.jpg
スイーツも外せない。ロールケーキはあっさりフワフワ。

P1110450_convert_20181203102439.jpg
十勝小豆のスコーン。温かいです。お皿はピーターラビット。ペチカもあって落ち着けます。


スポンサーサイト
11月最後の日曜日は長万部町の写万部山に行ってきました。12年ぶりです!前回はGWの道南遠征の途中で寄りました。

P1110370_convert_20181126160910.jpg
当初は前日の土曜日に登ろうと思っていたのですが、登山口に着くと予想外の吹雪あきらめて八雲町の郷土資料館の見学をしました(入場無料)。木彫り熊の展示もあってなかなか面白かったです。
長万部名物浜ちゃんぽんも食べたかったけどお腹が空いていなくてパス。運動してないしね。

DSCF8506_convert_20181126160726.jpg
すっかり雪山です。初雪が降らないと思っていたらいきなりの寒波ですっかり真冬の様相です。
前日の登山者のトレースが残っていて助かったー。

P1110374_convert_20181126160926.jpg
見晴らしがよくなってきました日差しもあって暖かです。この日の天気予報はイマイチでしたが、ラッキーでした。

DSCF8511_convert_20181126160747.jpg
ダケカンバ林が美しー。低山で手軽に登れて展望もいいので登山者が多いみたいですがこの日は誰もいなくて静かでした。

DSCF8512_convert_20181126160804.jpg
稜線に出るとさすがに風が冷たいです。

P1110381_convert_20181126160942.jpg
噴火湾を横目に最後の登りです。駒ヶ岳はかすんでました。何だかここだけ天気がいいみたい。

DSCF8530_convert_20181126160838.jpg
9合目付近から見えた黒松内岳。光ってます。隣の長万部岳は雲がかかってました。しばらく登ってないなー。

DSCF8517_convert_20181126160820.jpg
1時間20分で立派な標識と天測点のある頂上に到着です。前回は夏道とはいえ50分で着いたので、やはり衰えを感じますね。

P1110387_convert_20181126160959.jpg
羊蹄山やニセコの山は雲がかかってました。豊浦、有珠方面。無人の秘境駅、小幌駅はあのあたりでしょうか。

DSCF8535_convert_20181126160855.jpg
じっとしていると寒いので早々に下山です。思いがけず天気がよくなって遥々道南まで来た甲斐がありましたー。
11月の最初の日曜日は、清水町の剣山に行ってきました。10年ぶりです!

DSCF8467_convert_20181105102018.jpg
登山口の剣山神社。
ピカッ晴れ!今年最後の登山日和かもしれません。そういえば札幌は初雪がまだです。10月に雪が降らなかったことって記憶にないですねー。

P1110309_convert_20181105102333.jpg
はじめは緩やかですが、どんどん急になります。この山は三回目ですが、最後のハシゴの印象が強くて途中の記憶があまりないです。紅葉はもうすっかり終わってました。

P1110318_convert_20181105102351.jpg
木の間から雪をかぶった十勝岳連峰がー。2か月前に登りましたが、その後地震があって山から遠ざかっていたので遙か昔のようです。

DSCF8472_convert_20181105102125.jpg
20分ほどで一の森に到着。三の森まであります。先はまだまだ長い。見えているのは頂上ではなく、手前の不動岩です。

P1110332_convert_20181105102408.jpg
雪が出てきました。凍って滑りやすいところもありました。登山道はアップダウンや奇岩があったり変化に富んでます。

P1110338_convert_20181105102423.jpg
頂上手前の一枚岩の展望台からの十勝平野。広いです!前に見えるのは阿寒湖周辺の山かな。

DSCF8483_convert_20181105102200.jpg
あれが頂上。標高は低いですが、遠くからでもすぐに分かります。

DSCF8486_convert_20181105102218.jpg
頂上直下のハシゴは4本。ほぼ垂直です。怖っ!ハシゴを登っている時は集中しているので案外大丈夫なものです。登り切ってホッとした時の方が危ないですね。

P1110346_convert_20181105102440.jpg
2本目のハシゴが一番怖かった。これは最後のハシゴです。ザックはデポしました。

DSCF8500_convert_20181105102234.jpg
2時間45分で剣のある狭い頂上に到着です。360度の大絶景です!

P1110356_convert_20181105102454.jpg
日高の山が丸見え!

DSCF8499_convert_20181105102309.jpg
芽室岳をズーム。カッコいいです。台風以来、林道が閉鎖されて登れません。

DSCF8494_convert_20181105102249.jpg
ピパイロ岳をズーム。右隣は1967m峰、その右隣は北戸蔦別岳かな。いつか行きたいと思いつつ、月日が経ってしまいました。

P1110363_convert_20181105102511.jpg
美しいダケカンバ林。葉が落ちているので十勝平野が良く見えます。
10年ぶりの山を満喫しましたー。
帰りは復旧した日勝峠を通って、日高町の「ひだか高原荘」の温泉に入ってから帰宅しました。
DSCF8412_convert_20181021175038.jpg
北海道地震以来、すっかり山から遠ざかってました。もう山女返上ですね。そろそろ再開しなければー、ということでピカッ晴れの日曜日は近場の藻岩山に行ってきました。

DSCF8414_convert_20181021175052.jpg
下の方は紅葉はすすんでいません。
オットは仕事のため一人登山です。私は車の運転がからきしダメなので遠出出来ません。バスで定山渓方面にも行けますが、以前平日に一人で行ってクマに遭遇したのでどうも足が向きません。今年はクマの出没が多いし・・

DSCF8424_convert_20181021175107.jpg
馬の背を過ぎると頂上が見ました。暖かな日でシャツ1枚で十分でした。

DSCF8434_convert_20181021175138.jpg
1時間ちょっとで頂上です。円山が見えます。天気がいいので登山者が多かったです。

DSCF8426_convert_20181021175123.jpg
砥石山、神威岳、烏帽子岳、百松沢山が見えます。烏帽子は未登なので行かねばー。

DSCF8440_convert_20181021175152.jpg
下りはいつものように旭山公園コースです。こちらは人が少なくて静かだし、紅葉もキレイです。都会の喧騒を離れて山に来ているのだから、山は静かな方がいいです。

DSCF8445_convert_20181021175206.jpg
どうしても赤やオレンジ色に目が行きますね。

DSCF8459_convert_20181021175220.jpg
旭山公園に到着。札幌の街がより近い、大好きな公園です。藻岩山からの夜景は日本三大夜景になったそうですが、ここからもかなりキレイなのでは。

DSCF8460_convert_20181021175234.jpg
旭山公園からの円山。1か月半のブランクがあるので太ももがだるくなりました。でもやっぱり山はいいですね。
9月の最初の日曜日は十勝岳から上ホロカメットク山、上富良野岳を縦走しました。
吹上温泉白銀荘を出発して十勝岳温泉の登山口に下り、凌雲閣の前からバスで白銀荘に戻るお気に入りのコースで、もう3回目です。

DSCF8326_convert_20180903135900.jpg
白銀荘の登山口を朝5時にスタート。雲海に山が浮かんでいます。ここから十勝岳に登る登山者は少なく静かです。

P1110194_convert_20180903140327.jpg
雲海に浮かぶ山。奥に樺戸山地が見えます。

DSCF8332_convert_20180903135915.jpg
朝の前十勝。春先にスキーで行ってみたいですね。

P1110215_convert_20180903140345.jpg
朝日を浴びる富良野岳。奥に富良野西岳が見えます。

DSCF8346_convert_20180903135933.jpg
1時間25分で十勝岳避難小屋に到着。ここから長い急登の始まりです。朝日がまぶじー。

DSCF8347_convert_20180903135952.jpg
目指す十勝岳の頂上。サングラスをかけてもまぶしいです。

DSCF8353_convert_20180903140005.jpg
稜線に出ると美瑛岳、その後ろに表大雪の山々がー。

P1110223_convert_20180903140404.jpg
月面にでもおりたかのような光景が広がります。

DSCF8358_convert_20180903140028.jpg
最後の急登が待ってます。

P1110237_convert_20180903140424.jpg
急だし岩にペンキの目印もないので天気の悪いときは要注意です。

P1110246_convert_20180903140444.jpg
もうすぐ頂上。百名山だけあって、人が沢山いそう。

P1110253_convert_20180903140508.jpg
歩き始めて3時間45分で頂上に到着です。美瑛岳の向こうにトムラウシ山や石狩岳連峰も見えましたー。登山者が多いし先が長いので長居しません。

P1110262_convert_20180903140525.jpg
富良野岳まで続く縦走路へ。この日は噴煙が多く、しかも富良野岳方面に流れていました

DSCF8384_convert_20180903140053.jpg
縦走路から十勝岳を振り返って。こっちは青空です。噴煙がモクモク・・

DSCF8387_convert_20180903140112.jpg
大砲岩。昔ここから三段山への登山道があったようです。

DSCF8390_convert_20180903140133.jpg
避難小屋と上ホロカメットク山。急ですねー。
避難小屋から上ホロカメットク山の頂上を迂回するコースもありますが、長いので(前回バテた)、頂上経由にします。

P1110282_convert_20180903140542.jpg
上ホロカメットク山のふもとからの三段山。意外と低い。春にスノーシューで登った時は大絶景でしたー。

DSCF8395_convert_20180903140150.jpg
上ホロカメットク山の頂上。避難小屋から15分くらいです。もやってます。噴煙のせいか、なんだかノドが痛いのですぐに上富良野岳へ向かいます。

DSCF8401_convert_20180903140207.jpg
上ホロカメットク山から15分くらいで上富良野岳に到着。歩き始めてから休憩も入れて5時間30分かかりました。1時間ほどまったり。暖かな日でヨカッタ。

DSCF8406_convert_20180903140243.jpg
三峰山と富良野岳。富良野岳はいつも人がいっぱいというイメージがあります。ガスがかかってきました。

P1110296_convert_20180903140558.jpg
下山開始。このコースは下山時間が短いのがいいです。凌雲閣前発の帰りのバスは13時37分発。遅れたらタイヘン。

DSCF8411_convert_20180903140305.jpg
化物岩付近からの十勝岳。すんごい迫力です。
コースの最後に涸れ沢を渡りますが、数年前の大雨の時、沢があふれて登山者が足止めを食ったことがありました。怖いです。
このコースは12.3キロでした。摩周岳(片道7キロ)より短いのにビックリ。大変さが全然違います。