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2019/9/1(日)
週末、またしても不安定な天気こうなるとガソリン代をかけて遠出する気になれず、近くの円山へ。ところが、家を出た途端土砂降りの雨しばらく待つと晴れてきましたがすんごく暑いもう9月だっていうのに・・

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気を取り直して円山の登山口へ。近場と言えば手稲山に行ってもいいのだけど、あそこへ行くとオットがうるしにかぶれたり、私は変な虫に刺されて耳がバンバンに腫れたりと、なぜかいいことがないのです。

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円山のシンボル、大きな桂の木。もう何回登ったことかー。

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30分で頂上。大した運動量になりませんねー。でも暑いので滝のような汗が出ましたー。

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いつものように動物園コースから下山。シマリスにも会えましたよ。

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下山後に寄ったマルヤマクラスの中のカフェ「円山ラ・フレイズ」のクロムッシュのランチ。ちょっと高めです。円山マダムが集うようなカフェで登山帰りは私たちだけ、完全に浮いてましたー。
週末の度に天気が不安定でうらめしやー。遠くへ行きたいわー。
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2019/8/19(月)
台風一過のこの日は6年振りに利尻山に登りました。前回はガスで何も見えなかったので晴れてほしい。

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稚内のフェリーターミナルの稚内しんきんの看板。あまりにもキレイなので前回に続いて使わせてもらいました。登山前日の稚内は風が強くて寒かったー。

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4時10分に3合目登山口の北麓野営場を出発。まだ薄暗いです。登山口からほど近い「甘露泉水」で湧水を1Lゲット。これがすんごく美味しかったー。しばらくは見通しの利かない林の中を進みます。

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5合目くらいで開けてきました。あれは長官山かな?ここはクマもキツネもシカもいません。でも島なのにシマリスはいましたー。

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6合目の第一見晴台に到着。雲海です!

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8合目の長官山への登り。

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長官山に到着。前回は、天気予報は良かったにも関わらずガスガスだったのですが、今回はキレイに山頂が見えてます。

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雲海の切れ間から鴛泊港が見えます。

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長官山から山小屋を通って登山道は続きます。

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9合目の標識には「ここから正念場」と書いてありますがその通り。

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沓形コースとの分岐。

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えぐれてます・・前回よりかなり整備されてます。頂上直下は階段が多く、歩幅が強制されるので足にきます。

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最後の登りです。

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4間50分で6年ぶりの頂上(北峰)に到着です。日本百名山なので本州の登山客が多いです。

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ローソク岩と南峰。向こうが最高地点、踏み跡が見えますが行けないようです。

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崖の向こうに沓形港が見えます。

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高度感がスゴイ!多少雲がありますが、晴れてヨカッター。結局この日は隣の礼文島は見えなかったです。

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1時間ほどまったりして下山です。

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ガイドブック等で上級者向けとされている沓形コースを下るので緊張です

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のっけから崖のようなところが。足の置き場に難儀します。

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岩雪崩地帯の「親不知子不知」。足元で崩れた石が深い谷に落ちる音が怖かったー。

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三眺山をバックに。この時点ではまだ余裕があります。

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どっちに転んでも大変そう・・滑りやすいし慎重にー。

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仙法志稜。

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仙法志稜のギザギザ。

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難所があって気が抜けません。

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三眺山に到着。地層が斜めです。ガスがかかってきました。ここまで来ればあとは楽勝と思っていたのですが・・

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ここから長い長い稜線歩きが待ってました。眺めはいいのですが、風が全然なく、直射日光があたるので暑いのなんの、バテバテ熱中症になるかと思った。おまけに雨の後だったので足元の岩が滑りやすく余計消耗しました。
5合目の登山口に着いたときはもう一歩も歩けない状態だったので「利尻ハイヤー」を呼んで沓形の街まで送ってもらいました。車内は足元には新聞紙、座席には毛布が敷かれていてビックリ。


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この日、沓形コースで出会った登山者は2人だけでした。夏は予想以上に消耗するので水は多めにー。
沓形のバスターミナル16時10分発のバスで鴛泊まで戻りました。これは車窓から撮りました。

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また買ってしまった。泊まったペンション「レラモシリ」のTシャツ。蜘蛛の巣ではないですよ。限定品に弱いのです。

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背中にはペンションのロゴマーク。温泉もあって食事も美味しかったー。
翌日、道北は大雨。雨の合間を縫って登ることが出来てラッキーでしたー。
2019/8/4(日)
暑い日が続いています札幌では珍しく熱帯夜となりグロッキー状態クーラーのある家なんて少数ですから。こんな時低山は絶対に無理。熱中症になりたくないし。ロープウェイで直ちに高い場所に行くべく層雲峡へ。

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層雲峡の早朝は涼しかったー。始発のロープウェイで黒岳五合目へ。リフト乗り場からは尖がった頂上が見えます。

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七合目から。リフトの向こうに朝陽山とニセイカウシュッペ山、平山が見えます。朝陽山からニセカウまでの登山道が整備されたらぜひ歩きたいです。

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黒岳までは急です。お花が沢山咲いてましたー。

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マネキ岩が見えるともうすぐ頂上。はじめは涼しかったけどどんどん暑くなります。登山道は草でボーボーの所もありました。

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頂上直下はキンバイのお花畑。鮮やかな黄色が眩しい。

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リフト終点から1時間20分で黒岳頂上です。数えたことがないので分かりませんが、かなり登ってます。青い空!

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黒岳石室に向かいます。北鎮岳の白鳥の雪渓も大分細くなりました。

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チングルマと凌雲岳。

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ツガザクラのお花畑の向こうに北海岳と白雲岳。

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黒岳石室へは帰りに寄ることにして、北鎮岳へ向かいます。

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久し振りのお鉢平展望台に到着。石室から20分ほどです。以前、ここで雪渓を堂々と横切るクマを見ました。

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北鎮分岐へ向かいます。雲一つない青空です

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分岐から北鎮岳へ最後の急登。

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分岐から20分で北鎮岳頂上です。左から安足間岳、比布岳、愛別岳。いい眺めです!

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左は旭岳です。雲が出てきましたが、最高の眺めです。トムラウシ山もうっすら見えました。やっぱり大雪は何度来てもいいです。

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北鎮岳でランチして下山です。途中、黒岳石室で一休みしました。猛暑で山に行かない方がいいかなとも思いましたが、来てヨカッタ!

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チングルマの綿毛と烏帽子岳。あたり一帯はチングルマの群落。花盛りの時を狙ってまた来たいです。
下山後の温泉はロープウェイ駅そばの「湯元銀泉閣(600円)」でした。ここは登山を始める前の大昔に宿泊したことがあり、懐かしかったー。

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また買ってしまった。黒岳石室のTシャツ。

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後ろの裾のナキウサギがカワイイ。私の場合は「ただ好きだから」ですねー。
2019/7/28(日)
今年は緑岳の標高年。そういうことに全く関心はないのですが、緑岳から層雲峡まで縦走しながら花を観たくなり、前日の土曜日に登山口の大雪高原山荘に泊まりました。

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層雲峡に車を停めて宿の送迎車でここまで来ましたー。ありがたいサービスです。ここの温泉は何度か日帰りで入ってますが、お湯がすごくいいんです。
日曜日の早朝宿を出発。天気予報に反してどんよりしてます風もあります。

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緑岳は5年ぶりです。以前は毎年のように登ってました。

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ガスがどんどん濃くなってきますお花は沢山咲いてました。

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チングルマの群落

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アオノツガザクラ

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雪渓がカチッカチに凍ってました。この時期では初めてです。ストックのキャップを外して歩きました。

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最後は標高差250mの岩場の急登。風が益々強くなり、霧雨になってきました

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3時間弱で頂上に到着です。風にあおられたせいか、こんなに時間がかかったのは初めてです。何も見えない!風に飛ばされそうです。オットはトムラウシの事故から10年がよぎったそうです。私の頭には帰りの車の心配しかよぎらなかった・・
縦走をあんなに楽しみにしていたのに、やむなく撤退を決めました。

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急登を下ったところで何と晴れてきましたー(晴れたり曇ったりしてました。)。相変わらず風は強いままですが。
また登る気力もなく、結局涙をのんでそのまま下山しました。残念
下山後、宿の方に相談すると、層雲峡まで送迎車を出してくれることに。おまけに早出で朝温泉に入ってないだろうからと温泉を勧めてくれましたー感謝、感謝です!来年にでも再チャレンジしたいですねー。

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宿で買った緑岳標高年記念のモンベルとのコラボTシャツ。緑岳が中心になって大雪山系の山と標高が書かれてます。

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胸元には高原山荘のロゴマーク。お湯は最高で料理も美味しい、いい宿ですよー。
しかし、6月に入ってから梅雨の影響か天気が不安定で満足な山歩きが出来なくストレスが溜まっていきます。
自分の年齢からも、花の時期は思い切って平日登山も考えた方がいいかもしれませんね。
2019/7/21(日)
日曜日はあまり遠出できず、岩内岳に行ってきました。ニセコの山の中では登山者が少なく、静かな山歩きが楽しめるので気に入ってます。
いつものようにスキー場の駐車場に行こうとしたら進入禁止になっている・・隣のキャンプ場に行ってみると、立派な管理棟が出来て一大リゾート化しそうな雰囲気。ニセコ西といわれるこの地域にも外国資本が入ったのでしょうか?
登山者用の駐車場もありました。こんなに車が停まっていたのは初めてです。

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以前はスキー場を横切ったのですが、登山口からすぐに登山道に入ります。しばらく展望はありません。この日は蒸し暑く、汗が滝のように流れましたー。

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6合目あたりで岩内の街が見えましたー。日本海が青い。泊原発も見えます・・

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頂上方面。この山は全般的急な登りが続きます。とにかく暑い真夏の低山は消耗します。

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9合目から展望が開けます。3年前に登った雷電山。雲が流れてきました

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岩がゴロゴロして滑りやすいです。

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もうすぐ頂上。風が強くなってきました。

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2時間15分で頂上です。ニセコ方面はガスがかかって見えません。

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ガスの中パンケメクンナイ湿原に向かいます。時間があれば雷電山まで行きたいところですが。

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時間切れで湿原の手前で岩内岳に戻りました。
チングルマやエゾカンゾウなどいろいろ咲いてました。人があまり入らないのか登山道が不明瞭なところもありました。

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一瞬ガスが晴れて岩内岳が見えました。結構尖がってます。

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岩内岳に戻るとようやく目国内岳が姿を現しました。

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目国内岳から雷電山。結局この日は羊蹄山はずーっと雲の中でした。

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久し振りの急登と暑さで、わずか1時間半の下山でもバテバテになりましたー。