三連休の中日、北大雪の平山から天狗岳を縦走しました。一週間前に天狗岳に登った時、今度は平山から縦走してみたいと思い、思い立ったらすぐに実行してみたくなったのです。
この歳になると、いつまで元気で山歩き出来るのか分からないので(基本、軟弱体質だし)、やりたいことは後回しにしないようにしたいものです。

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平山の登山口です。簡易トイレもありました。天狗岳の登山口に車を置いて「白滝ハイヤー」にここまで送ってもらいました(5240円)。日曜日は原則お休みですが、前日予約の電話を入れたらOKでした。

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期待通りの紅葉です!翌日台風が北海道を直撃するというのに嵐の前の静けさか、いいお天気です。

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紅葉と滝と青い空!ここは何度も登ってますが、秋は初めてなので新鮮です。ずっと朝日を浴びて登るので暑いです。そういえば夏に登る時はいつもバテてましたー。

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夏は大雪渓のあるところ。

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紅葉の中を進みます。

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山肌の紅葉がキレイです!もうすぐ稜線に出ます。

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右手に目指す天狗岳が見えます。すごーく遠いです

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2時間10分で稜線の分岐に到着です。表大雪がこのとおり!

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平山から表大雪、ニセイカウシュッペ山。

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平山へ向かいます。分岐から20分弱です。

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平山の頂上はハイマツに囲まれてました。表大雪の展望がいい場所もあったみたいですが、ガスがかかってきたので分岐に戻り、比麻良山へ向かいます。

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迫力のあるニセイカウシュッペ山とアンギラス。双眼鏡で見るとアンギラスの上に人がいました。いつか行ってみたいですねー。高所恐怖症の人には厳しいかも・・

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天狗岳方面。何だかとっても遠いような・・(後でこの不安は的中します。)

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比麻良山へ。ここまでは2度行ったことがあります。

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ニセイカウシュッペ山の紅葉も進んでます。

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天狗岳を眺めながら。絶景の縦走路です。

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分岐から1時間で比麻良山到着、文蔵岳へ向かいます。ここからは未知の世界です。
比麻良山から文蔵岳は30分ほどでした。文蔵岳で「そろそろお昼ご飯でも」と思ったら、オットによると「まだ半分も来ていない」とのこと。有明山まではまだまだありそうです。途中でダウンしたらどうしようと急に不安になりましたー。縦走の場合は戻ることも出来ないし・・

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有明山までは一旦下ります。それも長いこと・・最低コルあたりはドロドロのところもありましたが、登山道は整備されて歩きやすいです。これも年に一度行われている全国規模のトレイランの大会のおかげでしょうか。

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最低コルからは緩い登りが続きますが、日差しが強いし、お腹は減るしでバテバテになりました途中、美瑛岳避難小屋手前の「天然庭園」を思わせる美しい場所がありましたが、写真もろくに撮れなかったです

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ようやく有明山の頂上が見えました。

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文蔵岳を背にカメのような歩みでようやく頂上に到着。文蔵岳から2時間もかかってしまいましまいました。頂上はハイマツに囲まれて展望はありません。
ここまでくれば一安心です。ようやくご飯にありつけました。行動食は食べてましたが、やっぱりご飯でないと力が出ないのでしょうか。

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文蔵岳から天狗岳へ向かいます。最後の登りは急そうです・・

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有明山を振り返って。ここ辺りの紅葉もキレイです!

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一週間振りの天狗岳へ。

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有明山から40分ほどで天狗岳頂上に到着です。最後の登りは思ったほどではなかったです。

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一週間前は寒さで震えてましたが、この日は暖かでした。北電の反射板が見えます。ここからは勝手知ったる道です。暗くなる前に下山出来てホッとしました。

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天狗岳の紅葉は一層進んでキレイでした。思ったよりもハードな縦走でしたが、紅葉の絶景を満喫できました!
「北海道夏山ガイド」では8時間と書いてありますが、私たちは休憩時間を含めて10時間もかかってしまいました。時間に余裕を持った方がいいですね。
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週末、日曜日は遠軽町(旧白滝村)の天狗岳に行ってきました。道内では数少なくなった未登の山です。初めての山はワクワクしますねー。

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登山口の北大雪スキー場のセンターロッジ。奥白滝ICを出てすぐです。「北海道夏山ガイド」に従ってロッジ「山の家」の駐車場に停めたら、ここまで少し歩くことになりました。前日夜半に結構な雨が降ったので、濡れないようにカッパのズボンをはいてます。

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はじめはスキー場を登ります。登山道は笹が被っていたので遠回りですが、作業道を歩きます。

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スキー場の登りは急だし滑ります。振り返るとチトカニウシ山(左)が見えます。2年前のGWにスノーシューで登りました。

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第三リフト終点からはようやく山道になります。もう紅葉が始まっているような。

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登り始めて1時間40分ほどで小天狗に到着です。頂上が見えましたー。

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頂上をズーム。祠が見えます。思ったより紅葉がすすんでいるようです。

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ここからは紅葉の中をすすみます。「きれー!」を連発しました。

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赤・橙・黄が一度に見られるのがこの山のいいところですね。それにしてもこの時期にこの高度で紅葉が見られるなんて思ってもなかったのでラッキーでしたー

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頂上直下には鎖場もあり、なかなか険しい山です。

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最後の登りです。だんだんガスが出てきました。

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祠の手前。赤く染まったウラシマツツジを見ると高山の秋を実感しますねー。

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北大雪の山をバックに最後の登り。2時間50分で頂上です。頂上は狭いし、切れ落ちているので注意です。風が強くて寒いです。

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天気が良ければ隣の有明山まで行きたかったのですが、ガスが濃くなってきたので早々に下山です。でも思いがけず早い紅葉を観られて大満足です
小天狗でランチと思ったのですが、小雨が降ってきまたのでそのまま下山しました。午後から晴れという天気予報は何だったのかー
高速からのアクセスもいいし、コースは変化に富んで静かないい山です。今度は平山から縦走してみたいですね。
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日曜日は台風が北海道に接近していたので近くの円山に登ってきました。ちょうど1年前の台風の爪痕が道内にまだまだ残っているので遠出する気になれず。円山は小っちゃい子どもたちが沢山登ってました。風が強かったー。

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下山後は裏参道のあんかけ焼きそば専門店「てんこう」へ。カウンターだけのこじんまりしたお店です。

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五目(900円)。無料で大盛りにできます。男性はもちろんですが、女性でもあんかけ焼きそば好きの人は大盛りにしたほうがいいですよ。
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日曜日は全道的に晴れの予報。久しぶりに十勝岳に行ったところ、このありさま十勝岳連峰全体が分厚い雲に覆われて視界が利きません。風も強くて危ないので撤退を決めました。気象予報士が沢山いるのにどうして天気予報は当たらないのでしょうか。

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帰りに寄った白金温泉の「白ひげの滝」。川が青いです。
日帰り温泉「山辺の家族」(600円)に行きました。初めてでしたがいいところです!11時の営業開始時間より早く着いたのに、お湯が埋まったからと入れてくれました。貸し切り状態でゆったり源泉かけ流しでカフェもあります。

話題がないので、先日の夏休みに食べた美味しいもののご紹介です。
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増毛町の国稀酒造のそばの果樹園がやっているスタンドのアップルパイとスムージー(ブルーベリーとラズベリー)。
アップルパイは以前にも食べて美味しかったのですが、スムージーが超濃厚、絶対オススメです!

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羽幌町の道の駅の近くの「おろろん食堂」の海鮮丼。甘エビ、ツブ、サーモン、イクラ。旅先では奮発だー。

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礼文島のフェリーターミナル近くの「炉ばたちどり」の元祖ほっけのチャンチャン焼き。

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礼文では「うにむき体験センター」で新鮮なウニを食べましたよ(800円)。

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音威子府駅構内にあるおそば屋さん。真黒なおそばです。おじいさんとおばあさん二人で元気に営業してました。噛むほどに甘味が出ます。お土産そばを買って家で茹でましたが、ロシアのそばの実のカーシャ(おかゆ)と同じ匂いがしました。

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美瑛駅の近くの「おきらく亭」の名物、ポトフ。洋からし(あまり辛くない)をたっぷりつけていただきます。美瑛の野菜がいっぱい!キャベツは4分の1玉入ってます。
写真はないけど、美深の道の駅のくりじゃがコロッケと名寄の道の駅のソフト大福も美味しかったー。北海道は美味しいものだらけです。
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礼文島二日目は岬めぐりコースを歩きました。天気予報は曇りでしたが、快晴でした
フェリーターミナルから路線バスに50分乗ってスタート地点のスコトン岬へ。正面はトド島(トドはいません)。

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岬のすぐそばに民宿がありました。泊まってみたいですねー。

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スコトン岬から少し車道を歩いてから丘を越えて鮑古丹(あわびこたん)へ出ます。とにかく海が青くて澄んでます!沖縄の海に勝るとも劣らずではないでしょうか。

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ゴロタ山を目指します。

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トド島が遠くに見えます。ピークは過ぎたとはいえ、お花が沢山咲いてます。道端に高山植物が咲いている島です。

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ゴロタ山に到着。先端がゴロタ岬です。

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目指す澄海(すかい)岬方面。一旦下って鉄府(てっぷ)の集落を抜けてまた登ります。青い空、澄んだ海、沢山のお花!スンバラスィー!(道中連発しましたー)

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スコトン岬とトド島が遠くなりました。

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鉄府へ向かいます。アップダウンがありますが、なだらかなので登山に比べればかなり楽です。

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ゴロタ山を振り返って。こちらから見ると切り立ってます。こんなに沢山のナデシコを見たのは初めてです。

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鉄府を過ぎるとまた登り。絶景の中、足取りも軽いです。

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スコトン岬を出発して3時間ほどで澄海岬に到着です。ネーミングにセンスを感じますね。

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大満足の岬めぐりでしたー。何度でも歩きたいです。
路線バスを待っていては帰りのフェリーに間に合わないのでここでハイヤーを呼びました。ちょっと観光もしてもらいましたー。

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礼文島には動物がほとんどいませんが(犬一匹見なかったです)、アザラシはこんなにいます。

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奇岩猫岩。

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桃岩を元地側から。

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帰りのフェリーから。夕日に浮かぶ礼文島。次回はレブンウスユキソウのシーズンに来たいですね。
今年の夏休みは充実してました!天気に負うところが大きいのでしょうが、こんなに満足したことがいまだかつてあったでしょうかー。これから日常に戻るのが大変です・・