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成人の日は道北、幌加内町の坊主山に行ってきました。今季初めてのスキーです。山スキー初心者なのに大丈夫でしょうか。

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登山口の幌加内町のごみ処分施設から見た三頭山。気温は−23℃この日の幌加内町の最低気温は-28.9℃だったようです。サハリンにいた時以来の低温です。

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先行者のトレースがあり、楽をさせてもらいましたー。寒いと思いネックウォーマーをつけましたが、いきなりの急登で汗だくになりましたー。スキーの登りのコツがつかめてないので大変なのです。

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西側からのコースがよく登られているようですが、長いけど全体的になだらかな北側のコースから行くことにしました。はじめにスノーブリッジを渡ってから結構急だったのでどちらがいいのか分かりませんが。
あれが頂上。いかにも坊主山ってかんじです。

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急登を終えるとなだらかになり、三頭山をバックに登ります。

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雲一つない青空です

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スノーモンスターの中を進みます。

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北側から回り込んでなだらかな、ほとんど平らな稜線を進みます。

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隣の犬牛別山。次回行きたいです。

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三頭山を横目に最後の登り。
三頭山は夏に行きたいと常々思っていましたが、登山道が荒れているようなので二の足を踏んでます。人気のある山とそうでない山の差が激しいです。

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あれが頂上。平らなので帰りのスキーが止まりそう・・迷ったら大変なのでルートを変えることはできないし。

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2時間40分で頂上です。低山なのに360度の眺めが最高です!

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道北にはめったに来れないけど、こんないい山があったのねー。

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で、下山。ゲレンデではそれなりに滑れるつもりでしたが、小学校の低学年のような滑りになってしまいます。
転ぶと雪に埋まって起きれないし、山の中でケガできないと思うと、ボーゲンでスピードを極力出さないようにする、そうすると太ももに負担がかかって痛い・・
最後の急登の下りは木が混んでいて怖かったー。結局下山に1時間半もかかってしまい、これならスノーシューの方が早かったかも・・
天候に恵まれて厳冬期に二山を満喫できて感謝です!
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成人の日の連休は、例年天気は荒れる印象なのに今年は良い予報。最終日に道北の山に登る前に途中で手頃な山に登りたい、ということで1月13日は新十津川町の鷲峻(しすん)山に行ってきました。春先によく登る富士形山の近くです。

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新十津川町吉野の国道沿いの林道入口からスノーシューで入ります。この日の気温は−15℃。初めての山はワクワクします。
途中通った滝川市は、中心地を川が通っているせいか樹氷がキレイだったー。平地でこんな美しい樹氷を見られるなんて

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予想はしてましたがラッセルです私はついていくだけですがー。樺戸の山は冬しか登れない山が多く、静かで好きなのですが、厳冬期に快晴になることはめったにないのです

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林道を40分ほど歩いて砂防ダムのところで作業道に入ります。オットのルートファインディングも冴えてます。

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急なとりつきを何とか登り、尾根歩きになります。ずーっと見通しの利かない林の中でどこにいるんだかさっぱり分かりません。一人だったらパニックになりそうです。

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高度を上げるとようやく木の間から周りの景色が見えるようになります。

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あれが頂上。だんだん尾根が細く急になります

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とにかく急で雪が締まってないので滑ります。時には四つん這いになって登ります。「撤退」の文字が頭をよぎります・・

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ようやく頂上!よく登ったわー。

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やっとこさ頂上に到着。2時間程度とみていたのに、何と3時間もかかってまいましたー。雪が締まった春先に登る山ですね。

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予想外にハードな山で汗だくに・・樺戸と増毛の山の眺めに癒されましたー。

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頂上はお椀を伏せたような形で結構広いです。ゆっくりしたいけど厳冬期にそんなこと出来ません。

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下山は大丈夫か不安でしたが、自分たちのトレースが冷えて固まっていたので難なくクリアー。手軽に登れると思って目をつけたのが間違いでしたー。ちょっと達成感はあるけど。
1月最初の日曜日は盤渓山から三菱山を縦走しました。
真冬の天気予報は太平洋側以外はほとんど曇りか雪のことが多い・・遠出するにはリスクがあるのでどうしても近場になってしまいます。朝もまだ暗くて起きられないし・・

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1月2日も来た盤渓山の登山口。この山は大好きなので何度来てもいいのです。

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夜に雪が沢山降ったのでトレースが深くついてます。

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頂上手前の急登。滑ります。

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1時間ほどで高度感のある頂上に到着です。

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正面の山腹が白いのが三菱山。遠いです・・この先はトレースがありません

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いきなり急な下り。向こうから縦走するのは大変そうです。

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盤渓山の頂上を振り返って。急だったわー。

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一旦下がり切って、しばらく平坦なところをルートファインディングをしながら進みます。雪山の醍醐味ですね。
このピークを越えると盤渓市民の森の遊歩道に出ます。

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あれが三菱山。盤渓スキー場の山です。最後に急登が待ってます。

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スキー場の側まで回り込んでから最後の急登です。スキー場の楽しそうな音を聞きながら一汗かかされましたー。

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盤渓山から1時間45分で三菱山の頂上に到着です。この時には雪が降り出して正面の藻岩山も霞んでます。
あとは盤渓市民の森の遊歩道を下るだけ。フワフワの雪が心地よかったー。
1月2日、天気予報はイマイチなのに晴れている・・急きょ近場の盤渓山に行ってきました。

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登山口にはウサギの雪ダルマ。スノーシューを着けてスタートです。フワフワの雪が心地良い。

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トレースがしっかりついているので迷うことがありません。
この山は簡単に登れるのに眺めが良くお気に入りで毎シーズン登ってます。

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美しい林の中を進みます。

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最後の登り。高度感のある頂上が待ってます。

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1時間10分で頂上です。ここにも雪ダルマが。

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お馴染みの頂上の一本松。また来たよー。後ろに札幌の街が広がってます。

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三菱山まで縦走したかったけど時間が遅かったし、天気予報は下り坂、風も出てきたのでやめました。冬は絶対に無理はしません。今シーズンはどんな山に出会えるのでしょうか。
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12月の三連休の最終日は室蘭岳に行ってきました。だんパラスキー場の山です。営業前のスキー場。登山道は左の林の中です。

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白鳥ヒュッテ。この日はクリスマス・イブ。年代的にも頭の中はやっぱり山下達郎の歌ですね。もっともオットはこの日がイブだということも忘れていたようです。

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今年は雪が少ないので、夏道を進みました。室蘭の町中も雪は全然なかったです。最初は急なところがあって滑るので今季初のスノーシューを着けました。

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ダケカンバ林を抜けると開けてきます。この日は強風で小雪が降ったり晴れたりの忙しい天気でした。

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室蘭の街を背に登ります。樹氷がキレイです。

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白鳥大橋をズーム。

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スキー場から1時間45分で頂上です。強風でほっぺたがしもやけになりそうなのでスキー用のマスクを着けました。これが暖かかったー(サングラスが曇るけど)。頂上の温度計はマイナス10℃。体感気温はもっと低いでしょう。

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隣のカムイヌプリ。羊蹄山は見えなかったです。

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誰もいない山頂。夏場は多くの登山者で賑わいますが、冬は静かです。

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寒くて長居できないので下山です。樹氷がキレイだったー。やっぱりこの山は冬が断然いいです!楽しい雪山シーズンの到来です。